マップ売りのひとりごと

まとめました。
HayakawaYukio 3128view 1コメント
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  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:04:13
    群馬県中之条町は、ツイッターで知り合った女性に早川マップ無料版を20部送ったきりで、その後はつながりが広がらずに、今頃にやっと行くことになった。県北を周りながら地図を広めて歩こう。(中央のイベント参加に熱心な人は多い、しかし、地元地域でアクションする人は少ない)
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:09:13
    地図の無料配布は配りたい地域(県北・利根、沼田、吾妻)からの希望が少なかった。高崎駅で配りたい人はいた(希望の複数の人に合計100部くらい渡したと思う)。沼田の講演会場で100部くらい配布。桐生市には複数の人に渡した。下仁田、安中、藤岡は熱心。ツイートしたけどまとめていない。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:13:06
    早川マップの無料配布に応募して、県北の知人に5部ずつ送った。川場村に50部送った。水上町へも40部送った。有料版になってから、知人は10部ずつくらいを追加で買ってくれた。藤岡安中下仁田ではイベントのたびに10部20部と買ってくれた。桐生市のイベントでもいつも数部は買ってくれる。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:20:43
    高崎駅前アクションではあまり売れない。一緒にやってきた仲間は別だけど、そのほかの参加者は、一緒に配ろうという人もいない。そういえば、先々月の高崎市役所前の大イベントでも数部しか売れなかった。地図が欲しくない、興味がない、必要がない。何故だと思うかな? 声を掛けた私には判る。→
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:24:33
    →地図が必要ない理由は何か。つまり、周囲に知らせようという気持ちがないからだ。それに尽きる(間違いない)。周囲に放射能汚染の現実を知らせようと思えば、地図ほど有効なものがほかにあるだろうか。7訂版、8訂版と何十部も買ってくれた人がいる。周りの人に話すときに必要だからだ。つづく・・
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:28:55
    優秀なセールスマンとは、誰彼となく言葉巧みに購買欲を煽って売りつけるのではなく、品物が必要な人を探し当てて、どうぞと手渡し、感謝と報酬をもらう人のことだ。愚かな人はこれが判らない。永遠に判らない。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:32:54
    マップ売りおじさんは、判ってやっている。パフォーマンスではない。もちろん、売れないとがっかりするけれど、それはそれで満足している。何処何処にはマップを必要とする人がいないことが判る。草津温泉の湯畑も、高崎の脱原発イベント会場も、高崎駅前も同じ顔つきの人がいくらでもいる。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:36:46
    草津温泉の湯畑は、そもそもお呼びではない、場違いなのだから仕方ない、まあいいだろう。しかし、脱原発、反原発のイベント会場なら、釣りで言えば絶好のポイントではないだろうか。しかし、何度参加しても大して反応はない(主催の仲間は別です)。イベント参加で完了しているのだと思う。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:42:36
    何度も参加したイベントは、参加者が行動を起こすスタートになっておらず、多くの人はそこがゴールになっている。地図を必要としないのは、そこから始めようにと思う人がいないからだと思う。これは、署名活動にも言える。本来は署名は行動の決意表明だと思う。それが書いて終わりになっている。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:47:55
    マップ売りは優秀なセールスマンが普通なすることをしているだけだ。言葉巧みにあることないこと言わないし、怖いよと脅しもしない。この地図見たことあるかと、地図の読み方の話をしながら、必要な人を探しているだけだ。よくわからない子供にはただで上げる。大人からはしっかりいただく。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:53:25
    喫茶店や床屋さんに2割引で買ってもらった。お店の客に売っている。このような地図を売るということを通してお店の姿勢やポリシーを表現している。物を売るというのはこう言うことだ。自分が人の役に立つと信じるものを誇りを持って売るのが商売だ。愚かな人はこれが判らない。雰囲気で売ろうとする。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 17:57:09
    地図を手にした人たちは、自宅の周囲をガイガーで測ったり、雨どいの下の土を庭の隅に穴を掘って埋めたりしている。食べものに気遣い、地元産のものは、幼い孫子には食べさせないで、ジジババが喜んで食べている。家族が心を通わせる地図になっている。だから、よく見えるところに貼ってある。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 18:00:52
    5年先には、物心ついたばかりの子供も、この地図が両親や祖父母の自分への愛情の証だったと理解する。中学生は成人するだろう。地図が貼ってあった家庭から成人した子達は、意味深い経験をした大人になるだろう。壁に貼られた、一枚の放射能汚染地図が(早川マップ)が、社会を変えていく。
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 18:03:52
    (心の中・・・吉岡BOSSが、昨年の草津セミナーハウスで夜中の二時まで語っていたことは、こう言う事だったとつくづく思い知った。だから、吉岡さんの後に続こうと思っている・・・もにょものょ・・)、ここんところ春だからねぇ(ーー;)
  • ネットウオッチ @NetwatchRet 2013-05-02 18:08:18
    優秀なマップ売りには難しい知識や特別な販売テクニックも、上手い言葉もいらない。この地図の意味を自分なりに理解していればじゅうぶん。必要な人を探して必要なだけ渡すだけだ。欲しい人をどこで探してもよい。いつ探してもよい。気分の向くままだ。自分はマップ売りを歌いながら楽しんでいる。

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