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自問自答。ヒップホップのアルバムを作るにはどうしたらいいのか

秋のM3(同人音楽即売会)でヒップホップのアルバムを作って売ってみたい。
音楽 ヒップホップ 同人音楽
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やおき @yaoki_dokidoki
ヒップホップのアルバムを作るにはどうすればいいのかな。まずはトラックからか、もしくはよさげな音を持ったものを収集してくるか、かな。
やおき @yaoki_dokidoki
もしくは、ファッションやパッケージやスタイルから決めるのか
やおき @yaoki_dokidoki
昔ドラゴンアッシュとかをパクってたころは、まずZOOMのドラムマシンで適当にそれっぽいドラムを打ち込んで、それっぽいギターとベースを録って、それから適当にリリックを書いて歌ってコーラスつけておしまい。という手順で作った。
やおき @yaoki_dokidoki
あれはヒップホップというよりミクスチャーか。テンポが変わるのでカセットMTRだときれいにパートがつなげなかった。
やおき @yaoki_dokidoki
8マイル見る限り、エミネムはバスのなかでメモ帳にリリックを書いてた
やおき @yaoki_dokidoki
あれを見たり、ラップをするために親に辞書を買ってもらったとかいうエピソードで思ったのは、即興ではなくテキストで構築される、文学的な側面もヒップホップのリリックが持っていたという点だった。
やおき @yaoki_dokidoki
しかしパクリは基本だと思うので、なんかのパクリだとわかるような楽曲をますまは制作して行こうかなー。
やおき @yaoki_dokidoki
ついでに誰かに教科書をつくってほしい。
やおき @yaoki_dokidoki
パクリ課題曲をまずは相談して決めていって、次に楽曲制作。そうするとアドバイザーまたはプロデューサー的な人がほしい。
やおき @yaoki_dokidoki
ブルーハーブみたいなのはできるか自信ない
やおき @yaoki_dokidoki
しまさんがいってた「リアル」という概念も取り入れなければならないし、ひょっとしたらかっこいいMVも制作する必要があるのかもしれない。
やおき @yaoki_dokidoki
トラックとかリリックはなんとかなるにしても、コンセプトとかスタイルとかを決めるのが先決かな。
やおき @yaoki_dokidoki
英語フレーズの使用とか、脚韻の認定、子音や母音の発音の崩れをどれだけ許容するかという問題のほうが重要か。また、何をリアルとするか。あるいはリアルに価値を置かないかどうかということも含めて。どちらかといえば考えうるものをスタイルシートブック的に並べたい気も。
やおき @yaoki_dokidoki
ヒップホップ・スタイルブックというとカッコつけすぎ感はある
やおき @yaoki_dokidoki
なぜヒップホップをやりたいのか考え出すと、進学や就職と同じような「おれって何がやりたいんだろう」というような疑問にぶつかる。
やおき @yaoki_dokidoki
それにたいしての回答は、「ヒップホップとかやってる人がなんかかっこよさそう」というのがある。しからば、かっこよさそうに見せるためにヒップホップをやるというのが最もベターな回答となるだろうか。
やおき @yaoki_dokidoki
だがしかし、論理的なことば遊びとして考えても、「ヒップホップをやってる人はなんかかっこよく見える」ゆえに「かっこよく見えるようにヒップホップをやりたい」というのは等値ではなさそうだ。つまりまだ動機の把握が間違っている。
やおき @yaoki_dokidoki
どこが間違っているのか。
やおき @yaoki_dokidoki
正確にいえば、「ヒップホップ的に見えるものとは何なのか、実践をもって実感してみたい」という動機がある。さらに、人から客観的に見てもヒップホップ的ならさらに嬉しいということだ。
やおき @yaoki_dokidoki
もう少し精度を高めると、ヒップホップ的なかっこよさというのがある。それを実践をもってなんなのかを実感したいということだろう。
やおき @yaoki_dokidoki
だが、「ヒップホップ的なかっこよさ」というと愛着のディスクールになってしまう恐れがあるが、それでよいのだろうか。愛着のディスクールから離れて、ヒップホップを成立させるものに触れたい、という言い方が妥当であらかもしれない。
やおき @yaoki_dokidoki
その手段としてパクリはひとつ有効な方法だ。他にどんな手段があるか。
やおき @yaoki_dokidoki
限界を試すというのがある。境界例と思われる楽曲を制作し、ここまではヒップホップでなく、ここからはヒップホップだという線を実験的に引いて見せることだ。
やおき @yaoki_dokidoki
たとえば、パルスの規則性や、周期的なアクセントが不在のとき、ヒップホップ的ではない例と示せるのかもしれない。そこはよくわからないけど。
やおき @yaoki_dokidoki
仮想的にそこにあるように見えるヒップホップのコミュニティに、少しでもいいから参加して見たいというのが大きいかな
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コメント

Shigekazu Ishihara @shigekzishihara 2013年5月2日
《「分解しなきゃ」「並べ直さなきゃ」という意識を基礎に置くべきなのか》は,慧眼だと思います. 発表から14年も経つのに,僕にはいまでもこれがHipHopのフィヨルドの波打ち際だと思えます. Autechre, Rpeg (in EP7) https://bleep.com/release/23103 (▶を押し続ければ最後まで聴けます)
Shigekazu Ishihara @shigekzishihara 2013年5月3日
Autechreの場合,特にRpegは,刻むんじゃなくて,Maxなどを使って生成していると思います.これがまた,微妙に対位法のようにも聴こえる瞬間があるのがgenerativeの妙です,それにまた細かいダブ処理.
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