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破壊屋ギッチョ @hakaiya
(1)『アイアンマン3』の飛行機や『アメイジング・スパイダーマン』のクレーンみたいに「スーパーヒーローの力だけじゃどうしようもない、一般人と力を合わせないと解決できない」っていう展開は好きだ。
破壊屋ギッチョ @hakaiya
(2)あの展開は意外と団結が好きなアメリカ人の規範に沿ったものだし、9.11の影響もあるだろう。協調性を大事にする日本人には合わないような気がする。
破壊屋ギッチョ @hakaiya
(3)『変態仮面』『エイトレンジャー』『サルベージマイス』、アメコミの影響を受けた日本映画はそういう展開やらないよなーと思ったら、ジャンルが違うけど『小さき勇者たち〜ガメラ〜』があった。
破壊屋ギッチョ @hakaiya
(4)軽めのネタバレになるけど、『小さき勇者たち〜ガメラ〜』のタイトルの意味はガメラは一般の子供たちと力を合わせて戦うという意味だ。残念ながらそのクライマックスがイマイチ面白くないんだけど、意欲的な設定だった。
kagaseknight @thekagaseknight
小さき勇者たちガメラは結構惜しいんだよな… あれ、上手くやってたら大号泣必至のジュブナイル怪獣映画になってたのに。特撮のクオリティはかなり高いし。
kagaseknight @thekagaseknight
ヒーローを助けるために一般人が活躍するってのをどんどん拡大解釈していくと、いわゆる元気玉的な展開になるよね。元気玉展開なら日本のヒーローものでもよくある。
オギノ오기노 @ogi4703
@hakaiya 『仮面ライダーW』『仮面ライダーフォーゼ』の劇場版はラストで「みんなの力をくれよ」展開になります。あとプリキュアの劇場版もミラクルライトを振らせますが…もっと具体的にヒーローと共闘する展開じゃないとダメでしょうか?
kagaseknight @thekagaseknight
具体的に行動でヒーローを助ける映画だと…一応レッツゴー仮面ライダーはオーズドライバーを一般人が守ってたよね。あの展開はむちゃくちゃ好きだったから、オールライダーものでは一番好きな作品だったりする。
破壊屋ギッチョ @hakaiya
@kagasereturns 日本の特撮は一般人が力を合わせる展開が多いんですよね。あれも観客目線というか視聴者目線を大事にしていて好きです。
破壊屋ギッチョ @hakaiya
プリキュアのそれすげえ! RT @ogi4703: 『仮面ライダーW』『仮面ライダーフォーゼ』の劇場版はラストで「みんなの力をくれよ」展開になります。あとプリキュアの劇場版もミラクルライトを振らせますが…もっと具体的にヒーローと共闘する展開じゃないとダメでしょうか?
YUSUKE・繰栖良@アイアンマンの人? @power_medicine
@hakaiya 逆襲のシャアのラストシーンはどうでしょう。
えめりひ@芸力19【エ11】 @emerihhi
@hakaiya @ogi4703 ちなみにプリキュアのライトは中学生以下にしかくれないのでライト振るシーンになると大友が集まってる場所は真っ暗になるという…
kagaseknight @thekagaseknight
@hakaiya ガメラ2のガメラ復活のくだりとか、劇場版仮面ライダーWはすごく良かったです。アイアンマン3のクライマックスはせっかくカメラがあったんだからスパイダーマン3のクライマックスみたいに全米中継やってほしかったです。
破壊屋ギッチョ @hakaiya
@ogi4703 『仮面ライダーフォーゼ』は未見でした。@kagasereturnsさんが指摘しているんですけど、元気玉っぽいんですよね。
オギノ오기노 @ogi4703
@hakaiya 「プリキュア・劇場版」は劇場入場時にミラクルライトって小さいライトを子供達に配るんですよ。で、劇中のプリキュア達がピンチになるとスクリーンのキャラが「プリキュアに力を!」って子供達にライトを振っててお願いしてくるのが定番なんです。
kagaseknight @thekagaseknight
そうか、フォーゼの劇場版!!!あれは元気玉展開から一歩進んで具体的に行動させてたな!まあ長ったらしくて好きじゃなかったけどw
破壊屋ギッチョ @hakaiya
えええ! RT @ogi4703: 「プリキュア・劇場版」は劇場入場時にミラクルライトって小さいライトを子供達に配るんですよ。で、劇中のプリキュア達がピンチになるとスクリーンのキャラが「プリキュアに力を!」って子供達にライトを振っててお願いしてくるのが定番なんです。
破壊屋ギッチョ @hakaiya
プリキュア興味無かったけど、それは凄いな。情景や子供の興奮を想像するだけで興奮してきますが…(次のRT参照)
破壊屋ギッチョ @hakaiya
これでちょっと感動が薄れた。一番プリキュアと共に生活していそうな大きなお友達を無視するとは! RT @emerihhi: ちなみにプリキュアのライトは中学生以下にしかくれないのでライト振るシーンになると大友が集まってる場所は真っ暗になるという…
破壊屋ギッチョ @hakaiya
さっきの誤字「子供の興奮を想像するだけで興奮してきますが」⇒「子供の興奮を想像するだけで感動してきますが」
えめりひ@芸力19【エ11】 @emerihhi
@hakaiya 一応オールナイトイベントでは大友にも(というか大友しかいませんが)配布してたみたいですが…
kagaseknight @thekagaseknight
ゴーカイ終盤間際、これまでヒーローに救われた人々やヒーローの力を失った元ヒーローが敵の侵略の中でもボランティア的に人を助けていて、それを見たゴーカイジャーがヒーローの存在を代償に世界を救うんじゃなくて、ヒーローとして世界を救うってのを決意するくだりは大傑作だと思った。
長 高弘 @ChouIsamu
ライムスター宇多丸が劇場版プリキュアの評論をやった時(当時42歳)、「俺にもくれ!!」と言ってました RT @hakaiya @emerihhi これでちょっと感動が薄れた。一番プリキュアと共に生活していそうな大きなお友達を無視するとは
みなみ(Southk) @south_zonnbi
黒澤明の「素晴らしき日曜日」で観客に拍手を求めるシーンを思い出したっす。@hakaiya プリキュアのそれすげえ! RT @ogi4703: 『仮面ライダーW』『仮面ライダーフォーゼ』の劇場版はラストで「みんなの力をくれよ」展開になります。あとプリキュアの劇場版もミラクルライトを
破壊屋ギッチョ @hakaiya
夜のプリキュアはやっぱり大きなお友達の味方だったんだ!薄れた感動が逆に強まった! RT @emerihhi: 一応オールナイトイベントでは大友にも(というか大友しかいませんが)配布してたみたいですが…
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コメント

ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996 2013年5月5日
プリキュアのライトは、たとえ振らなくてもアニメの展開は変わらない、つまり演出でしかないというのが片手落ちじゃないかとは思う。このシステムをストーリーに組み込んだものというと、平沢進のインタラクティブ・ライブがある。オーディエンスの選択次第でストーリーが分岐しバッドエンドにもなる。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996 2013年5月5日
個人的に、これだけデジタル化が進んだ時代なのだから、映画やアトラクションも観客の反応次第で物語が分岐するようなものがあっても良いのではないかと思うんだが…。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996 2013年5月5日
ところで、1991年のゼイラムも一般人とヒーロー(ヒロイン)が共闘する作品であったなあ。
Ikunao Sugiyama @Dursan 2013年5月5日
ウイングマンの最終バトルもそういう展開でしたな
ハジメジェーピー @hajime_jp 2013年5月5日
市民共闘とは違うけど、レインボーマンは自分の力だけでは日本が救えないので総理大臣に直談判して協力を要請してたよ。
zetumu @zetumu 2013年5月5日
ウルトラマンティガ最終話は子供達が暗黒に敗れたティガの元に光となって駆けつけ中に入り一緒に戦います。「僕がティガだ」と言ってティガ視点で技まで共に繰り出します。
zetumu @zetumu 2013年5月5日
光の戦士の究極の光は子供達を始めとする人間達そのものだったという描写ですね。まあ基本警備隊系が前提だから(ウルトラマンの中の人は隊員)普段から人間達と共に戦っているけど。
QuarrelBlue @QuarrelBlue 2013年5月5日
ステージショーのTV放映という特殊な体裁をとった昭和47年の「突撃!ヒューマン!!」ではヒーローの変身自体が「会場の子供たちが配られたアイテムを回してコールを送る」ことでパワーが集まって発動というミラクルライト方式とか
勇者よっしー @yossiy7 2013年5月5日
ウルトラマンメビウスの映画なんか、一般人の協力を得られるかどうかがテーマだった。協力が得られないようにメビウスの偽物が悪事を働く。むしろ一般人の協力を深く掘り下げる段階にまで進めてるよ。
zetumu @zetumu 2013年5月5日
第50話「もっと高く!~Take me higher~」より レナ「どうして、どうして一人で抱え込んじゃうの? ウルトラマンは、たった一人で地球を守り続けなきゃいけない 義務でもあるわけ?」
zetumu @zetumu 2013年5月5日
レナ「ずっと、ずっと一人で戦い続けるの? そんなの、そんなのひどいと思わない!? 私だって、私だって光になりたいよ。・・・光になって、もっと高く!」 ダイゴ「義務とかじゃないよ。 俺は人間だから、俺がやりたいことをやるだけだよ。」ダイゴ「光になれるさ!レナだって」
QV @QUATTRO_Vator 2013年5月5日
オールスターを除いた最近作映画では、ライトを所持していない観客への配慮の台詞も。正直、青木さんは菩薩だと思っている。
みながわ あおい @Minagawa_Aoi 2013年5月5日
ミラクルライトを振らないとバッドエンドプリキュアになるスマイルプリキュアの映画なら見てみたいw
ぉざせぃ @hijirhy 2013年5月5日
まとめに書かれた内容から判断する限り、アメイジング・スパイダーマンの技術を持った人間が技術を使って協力するというのとは随分隔たりがある気がするが。
zetumu @zetumu 2013年5月5日
ウルトラマンって基本、ヒーロー・ヒロインが見知らぬ所で戦っているのではなく、人間が奮闘していてそれでもどうにもならないような状態に陥った時に駆けつけるお助けヒーロー的位置付けだからな。
zetumu @zetumu 2013年5月5日
ウルトラマンガイアOPより:ギリギリまで がんばって ギリギリまで ふんばって どうにも こうにも どうにもならない そんな時 ウルトラマンがほしい!
九条水音 @mizune 2013年5月5日
多分指摘しておくべきだと思うんだが、『プリキュアオールスターズ』でミラクルライトが登場するのはこの『オールスターズ』シリーズが「プリキュアが登場するミュージカル」という見立て方をしているからで、その流れが『New Stage』にまで引き継がれているからだ。 あと『仮面ライダーW』はアメコミを意識していることは触れておくべきだと思うね。
九条水音 @mizune 2013年5月5日
あと『仮面ライダークウガ』では仮面ライダー対怪人という構図ではなく、「仮面ライダーと警察が協力して怪人に立ち向かう」というスタイルをやっていたし、ラスボスも仮面ライダーと相打ちになって倒れただけで、事件の決着自体は警察官がやっているし、『仮面ライダー響鬼』も一般人の協力があってこそのライダーという姿勢である。
こなたま(CV:渡辺久美子) @MyoyoShinnyo 2013年5月5日
ここまで少年仮面ライダー隊なし
こなたま(CV:渡辺久美子) @MyoyoShinnyo 2013年5月5日
超能力のない市民がヒーローに協力する場面は日米問わず見るけど、アメコミのヒーローにあって日本のヒーローにないのは、市民がヒーローに協力するというより「ヒーローも合衆国憲法修正第2条で保障された武装した市民である」という思想であるように思います
こなたま(CV:渡辺久美子) @MyoyoShinnyo 2013年5月5日
たぶんアメコミのヒーローが元気玉使ったら、「元気玉使用マニュアルが心ある市民たちの間で広まり、全米の各家庭や職場から何千何万という数の元気玉が発射されて魔人ブウを打ち砕く」とかいう展開になるのではないか
カーマ(元シトナイ元祖宇垣アナちゃん)。 @sprGK 2013年5月5日
面白いまとめだった。ところで「変態仮面」について。主人公の「変態仮面は変態だけど、ぼくは変態じゃないよ!」という台詞が気になる。要するに変身前と後には断絶がある……別人であるような示唆。変身後はそもそも協力のあり得ない"孤"人になる?
ぉざせぃ @hijirhy 2013年5月5日
スパイダーマンはヒーローか単なる犯罪者か?と言うのがストーリーの肝だったりするので、ヒーローの存在が肯定された世界が(多分)前提となってる日本の特撮ものとはやっぱ違うよね。
妖怪腐れ外道 @kusare_gedou 2013年5月5日
なんだろ、日本のヒーロー物の方が「市民」「大衆」というものへの絶望がやや深かったりするんだろうか。いや、アメコミはあんま知らんがダークナイトで市民の良心をあれだけ描いといてジョーカーの「だが彼らも化けの皮が剥がれれば獣になる」という予言がダークナイト・ライジングでしっかり的中しちゃったり、ウォッチメンでも大衆がかなり愚かなものとして描かれてたりはするんだけど。
妖怪腐れ外道 @kusare_gedou 2013年5月5日
・・・なんか出る杭は打たれるという言葉が浮かんできたな。ただまあ、元気玉もそうだしRPGのラスボス戦だとみんなの力を受け取って復活だのはいくつか思い当たるし。行動ではなく精神性に拠ってるのかな。パンプキン・シザーズの西方諸国同盟合同会議編だとその辺の警察官やら番外地のならず者やらの皆さんがかなり関わったりしてるけど、主人公があくまでもヒーローじゃなくて「役人(軍人)」だからだろうしなあ
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2013年5月5日
WATERMAN1996 Minagawa_Aoi クレしん映画だとそのバッドエンド票集束役(但し「うそじゃボケェ!」と裏切って女の子に味方する)にピッタリだったキャラがぶりぶりざえもん・・・
ワッシュ @washburn1975 2013年5月5日
『突撃!ヒューマン!!』は舞台ヒーローショーの録画放送だったわけだけど、ではヒーローショーで子どもたちの応援を求める演出の源流はどこにあるのだろう。個人的には歌舞伎の大向うも近いような気がする。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996 2013年5月5日
kusare_gedou アメリカの場合、軍隊と市民の距離感が日本と違うためではないかと思う。市民でも武装することで戦う力を得られるという意識の有無じゃないかな。日本人は戦いに際して心意気しか出すものが無い。
minkaninjno @minkaninjno 2013年5月6日
ドラゴンボールのブウ編最後も市民共闘だろ。
名無し@ゲームアカ @hirokonn07 2013年5月6日
プリキュアのライトの話は、『子供にとって90分は長くてじっとしていられない子も出るから途中で「この間は騒いでもいいよ」という時間を作る側面もあるよ。』みたいな話を、プロデューサさんが声優の林原さんのラジオに出た際に聞いた覚えがあるけど、詳しく覚えてる人いないかな?
しかはん @shikahan 2013年5月7日
神話や英雄譚が市民革命を経て現在はオープンソースや体験型消費とも結び付いている、てことかもね。
がちお代表@ヮ<)ノ☆ @yumemigatio 2013年7月7日
映画のスパイダーマンは恵まれてる、原作のスパイダーマンは市民助けても犯罪者倒しても石投げられて罵声浴びせられる。それどころか市民たちはアイアンパトリオット(笑)に声援送ってる。スパイダーマンは泣いていい。
ファナナ @0420youkey 2013年7月7日
ミラクルライトは児童劇の王道。原作ピーターパンの「もしも妖精を信じる(ティンクを助けたい)なら(観客or本の前の)みんなは手を叩いて」ってのとか