0
i.k. @sacred_star
利他心が利己心より信用できないっていうのは、それが利他心でなくてより強力な他人の利己心に巻き込まれるのを恐れる、つまり利他心といいながら全体までも自分の思い通りにしようという支配欲が、人々に警戒されることにある。
i.k. @sacred_star
それが本当の利他心と区別がつかない支配者の公共と混同して、人々は警戒する。本当の利他心を発揮するなら、その区別をさせるために根気よく待つしかない。ガンジーはそうだよね。
i.k. @sacred_star
が、本当の利他心とは自分をなくすことにつながる、自分がこの世にいる限り生きたい欲望だけは残るので、結局そんなものはないことに気づく。
i.k. @sacred_star
利他心から出たものがうまくいく状況は、それぞれの利己心が一致したときのみ。合成の誤謬が全体を壊し惨めさを生むので、そんなのやめないかといったときだけ。
i.k. @sacred_star
戦後の金融体制でイギリスのバンコールを主軸としたケインズ案とアメリカのIMFのホワイト案でホワイト案が採択されたのは、優れていたわけでなくて自分たちの利益を最大にするにはホワイト案のほうが有利だったから。
i.k. @sacred_star
まあ、案としてはバンコールのほうが優れているわけだが、そうはならなかった。BIもこれと同じで、なかなか受けいれらるのが難しい。フリーライダーは許さないとか財源の話とか、結局損はゴメンだという話。
i.k. @sacred_star
まとめか。何に注目すればいいですか?RT @K2nd: @sacred_star 利己心と利他心のツイートをまとめてWiki化しておいていただけると。Apriolのプロトコル関連かなぁ。
Keiji SAKAMOTO @K2nd
@sacred_star タイトル「利己心と利他心」で、内容はツイートのコピペでいいですよ。とりあえず。何かひらめいたら僕も編集に加わりたい内容でした。徹底的に突き詰めれば『自分の為に仕事をしろ』という、本田宗一郎や盛田昭夫の言葉を思い出した。
Keiji SAKAMOTO @K2nd
たぶんですけど、思いっきり意識範囲と時間軸を縮小したものを利己的といい、可能な限り拡大したものを利他的と呼ぶのだと思います。それらの意識範囲と時間軸の範囲は段階があるので、人によって解釈がずれるのだと思います RT @sacred_star: @K2nd あとで記事あげときます。
i.k. @sacred_star
@K2nd それと損得勘定が入ってくるような。俺得が見えるのが利己的で、誰得といわれてしまうのが利他的かなと。どっちも自分の望みではあるのだけど。
Keiji SAKAMOTO @K2nd
意識としての個はリアル世界に重なりあうことは物理的にできない。環境は常に変化する。得とは生きる糧。 RT @sacred_star: @K2nd それと損得勘定が入ってくるような。俺得が見えるのが利己的で、誰得といわれてしまうのが利他的かなと。どっちも自分の望みではあるのだけど。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする