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@harusantafe
最近だとリバモアのNIFは当初の$12億の見積もりが実際には$40億まで上昇し叩かれていますが、国防絡みでもシビアになっています。 @y_mizuno @Mihoko_Nojiri @kegelrobbe @hayano
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
この理由は何だとされておりますか? 理由や背景は公開されてますか? @harusantafe:最近だとリバモアのNIFは当初の$12億の見積もりが実際には$40億まで上昇し叩かれていますが、国防絡みでもシビアになっています。 @y_mizuno @kegelrobbe
@harusantafe
DoEタスクフォース報告書によると“bad management has overtaken good science”。私も甘い見積もりで痛い思いをした経験があるので批判できません。 @y_mizuno
みほちゃん(理事じゃない♡) @Mihoko_Nojiri
これなんの計画なの?テストファシリティ?RT @y_mizuno: この理由は何だとされておりますか? 理由や背景は公開されてますか? @harusantafe:最近だとリバモアのNIFは当初の$12億の見積もりが実際には$40億まで上昇し叩かれていますが、
@harusantafe
レーザー核融合の実験施設です。兵器転用できる技術との理由でリバモアが強力に進めています。 @Mihoko_Nojiri
@harusantafe
National Ignition Facility、の略です。 @Mihoko_Nojiri
@harusantafe
NIFに関しては192本のレーザーが点火した段階で今後DT核融合の実験が進められるらしいです。規模はフットボール場3面。http://bit.ly/cxeuXz あまりに予算が膨らみ、しわ寄せ食らった他のプロジェクトから白い目で見られてます。 @Mihoko_Nojiri
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
@harusantafe @Mihoko_Nojiri 核融合で方式の一つ、慣性核融合inertial fusion、加熱を慣性的膨張より高速にやれば、+爆縮も利用、エネルギー密度を加速度的に増加。エネルギー源にレーザを水素ペレットに何十本も集中。重イオンでも原理的に可能な方式。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
有名な話だったようですね。ご指摘多謝。でも複雑ですね。米国固有の問題、防衛問題等もからみ。DoEで、リバモアで… @harusantafe:DoEタスクフォース報告書によると“bad management has overtaken good science”
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
@harusantafe @Mihoko_Nojiri NIFのIは点火 ignition のIです。阪大のレーザー核融合研究センターも、このリバモアの計画があったので、もう、1大学内の研究所では無理な規模、って判断になった、有名な計画でした。やっと稼働で感慨深いところ。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
今日知ったばかりですが^^ 今年から本格実験用稼働開始のもよう、去年から運転開始 "dedicated on May 29, 2009. This summer NIF will begin experiments" @Mihoko_Nojiri:いつから動いてるんですか?
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
@harusantafe 確かにNIFでは192本。阪大も基礎研究を継続中でご立派。名前変更でレーザーエネルギー学研究センター @Mihoko_Nojiri 慣性核融合inertial fusion …爆縮も利用、エネルギー密度…エネルギー源にレーザを水素ペレットに何十本も集中
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
@Mihoko_Nojiri 192という数は2のべき乗と関係してる?192=128+64=3*64、3次元で64本づつとか^^(憶測で失礼) 均等加熱もポイントと思いますが? 何れにせよ阪大のレーザ研もすごいですね。http://www.ile.osaka-u.ac.jp/
@harusantafe
ITERより実用的とは言え、セルを何10ヘルツで交換しないといけないですしあんな大掛かりなものが発電に使えるのか疑問も多いです。先日、某大御所が『核融合を50年研究して分かったことは、核分裂が素晴らしいということだ』と仰ってたのには笑ってしまいました。 @y_mizuno
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
私は核融合も人類の選択肢の1つに入る直前段階と思う。実用視野に研究。数億度、数十分をクリア、密度も十分で感動的。あと一歩。もちろん課題も多い。@harusantafe:あんな大掛かりなものが発電に使えるのか…『核融合を50年研究して分かったことは、核分裂が素晴らしいということだ』
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
NIF方式について、 @harusantafe:「ITERより実用的とは言え」 というのはどういう意味でしょうか?(単純質問です^^)
@harusantafe
私見ですが、エネルギーの密度を考えるとITERは発電に使えないと思います。“体積/表面積”を増やすためでかくするというのは間違った思想だと。プラズマ核融合に必要なのはごり押しではなく、トカマクからもう一歩、天才のひらめきなんじゃないかと。 @y_mizuno
Hamaji Yukinori @yukinori_h
.@harusantafe いきなり横から出てきて失礼します。ITERにしろその先にしろ、もう「“体積/表面積”を増やすためでかくする」って思想だけで計画はされてません。ITERも当初の計画からすると一回り小さくなってます。
菊池誠(多言) @kikumaco_x
@y_mizuno 「あと一歩」というのが、10年なのか100年なのか500年なのか、という問題なのでは? 核融合に関しては、「あと何年」という予測が延びたことはあっても短くなったことはないような気がします。阪大レーザー研は核融合を「テーマのひとつ」まで落とした
Hamaji Yukinori @yukinori_h
.@harusantafe 大雑把に言うと、Hモード(周辺輸送障壁)と、負磁気シアモード(内部輸送障壁)の二つによって、大型化せずに密度、温度を上げることの目処がたったんです。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
日本のNIFSのLHD等ヘリカルは天才的。問題はヘリカルなブランケット交換など材料的課題かと。@harusantafe:エネルギーの密度を考えるとITERは発電に使えない…“体積/表面積”を増やすためでかくするというのは間違…ごり押しではなく、トカマクからもう一歩、天才のひらめき
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
温度、密度、時間の3重積で順調に指数関数的成長を継続したことが成功の秘密でしょう。@realwavebaba:50年前から20年後には実用化と言われ続けていたと思います。 何か大きなブレークスルーがあったのでしょうか。@y_mizuno:核融合も人類の選択肢の1つに入る直前段階
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
あと25年。オイルピーク予測の2035年に1兆円くらいで最初の発電所、が皮算用^^ きっとやれると私は感じたが。 @kikumaco_x:「あと一歩」というのが、10年なのか100年なのか500年なのか、という問題…核融合に関しては、「あと何年」という予測が延びたことはあっても
菊池誠(多言) @kikumaco_x
@y_mizuno 25年だと、「予測は常に現在の20年以上先」の法則のままなんですよね(^^ 。その調子で世間の支持がいつまであるか、ですよねえ。僕はITERが最後のチャンスと思っていますが。ITERだって、風当たりは決して弱くない
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