10周年のSPコンテンツ!
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ちきりん @InsideCHIKIRIN
クローズアップ現代 不妊治療の高年齢化 の再放送、始まった!
ちきりん @InsideCHIKIRIN
不妊治療の助成金に年齢制限を設けるべきか、というのが設定課題です
ちきりん @InsideCHIKIRIN
日本の体外受精の数は世界で最多。40歳以上の割合30%も他国と比べて倍近い比率。一回30万円とも50万円とも言われる治療を何度も繰り返す・・
ちきりん @InsideCHIKIRIN
テレビみながらつぶやくシリーズです
ちきりん @InsideCHIKIRIN
44歳の女性。8年前から不妊治療開始。ここのところは、ほぼ毎月、体外受精をしている! 体にも大きな負担がある治療なのに。
ちきりん @InsideCHIKIRIN
一回30万円から50万円の体外受精をのべ22回経験。昨年の費用が300万円。トータルで1000万円を超えている。体の限界とお金の限界の勝負
ちきりん @InsideCHIKIRIN
夫の年収は600万円。年間30万円の補助あり。生活費以外のすべてと貯金も切り崩して治療を続けている。「今やめたら、全部無駄になるかと思うと・・・」「自分が産む子供は、1000万円かかっても2000万円かかっても欲しいもの・・・」
ちきりん @InsideCHIKIRIN
10年、不妊治療を続ける40代の女性。人の子供を見るのもつらく引きこもりがち。治療のストレスで十二指腸潰瘍に。「不妊治療の辞め時がわからない」「やめてしまったら可能性が完全にゼロになる・・・」
ちきりん @InsideCHIKIRIN
医療機関の85%が「妊娠の可能性は極めて低いとわかっていても、患者が望む限り、治療をつづける」と回答
ちきりん @InsideCHIKIRIN
45歳の女性。5年前から治療開始。「やれることはやったんだ、という感じにまだならない」と治療継続を希望
ちきりん @InsideCHIKIRIN
一部の病院には「儲かるから」不妊治療をいつまでも続けるところがある、という批判も。病院経営としては患者に「まだいけますよ。頑張りましょう」といい続ける事で、儲かり続ける・・・
ちきりん @InsideCHIKIRIN
養子縁組。40歳超えると不可とか、女性が働いてると不可とかいう今の制度を変える必要もあるのではないか。
ちきりん @InsideCHIKIRIN
番組の作りとしては、「一定の年齢になったら、不妊治療をやめ、夫婦二人で生きていくことを大事にしよう」と言いたいみたいですね。(NHKの番組はほんとに結論がわかりやすい)
ちきりん @InsideCHIKIRIN
不妊治療をやめ、自分の子供をもつことを諦めた夫婦が、自宅で保育園を開園。自分たちの子供でなくても、子どもを育てる人生を選んだ。という事例紹介
ちきりん @InsideCHIKIRIN
前に不妊治療に関してエントリを書いたとき、ものすごくたくさんの反応があってびっくりしました。またこの話題については書いてみたい。
ちきりん @InsideCHIKIRIN
とある35歳の女性から頂いたメール。いわく「女性の妊娠が35歳以上ではそんなに難しいのだと初めて知った。早く結婚して子供を産まないと!と思ったが、怖くて彼にその話を切り出せない。このことを彼が知ったら、私と結婚するのをリスクだと感じ始めるだろう」と・・・
ちきりん @InsideCHIKIRIN
年齢制限があるのは、子どもが成人するまで現役で収入がある人にのみ許可するって趣旨でしょう。RT @bearvalleyt: 養子縁組にも規制があるとは知りませんでした。生んだ子供しか育てちゃだめってことか?
ちきりん @InsideCHIKIRIN
それも案としては上がってます。RT @miyatoricos: 年齢制限じゃなくて回数制限にしてくれたら諦めがつくかも。“45歳の女性。5年前から治療開始。「やれることはやったんだ、という感じにまだならない」と治療継続を希望”

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