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きっかけとなったツイート
永田の住人 @sabakuinu
米議会調査局が日米関係の報告書をまとめ、旧日本軍慰安婦問題などをめぐる安倍晋三首相の歴史認識について「(東アジア)地域の国際関係を混乱させ、米国の国益を害する恐れがあるとの懸念を生じさせた」と指摘した。米有力紙にも首相の歴史認識を批判する社説が相次ぐ(東京)
永田の住人 @sabakuinu
日米関係の報告書は、首相が「強固な国粋主義者」として知られ、「帝国主義日本の侵略やアジアの犠牲を否定する歴史修正主義にくみしている」と指摘。慰安婦問題や靖国神社参拝をめぐる言動は、「米国や日本の近隣諸国から注意深く監視される」と強調した(東京)
永田の住人 @sabakuinu
報告書は、植民地支配と侵略を認めた一九九五年の村山富市首相(当時)の談話について、安倍首相が今年四月の国会答弁で「そのまま継承しているわけではない」「侵略の定義は国際的にも定まっていない」と述べたことに触れ、米国が非公式に懸念を伝えたとの報道に言及した(東京)
永田の住人 @sabakuinu
慰安婦問題では、報告書は旧日本軍の関与を認めた九三年の河野官房長官による「河野談話」の見直しが安倍首相の持論であり、仮に見直せば日韓関係を悪化させる…クリントン前国務長官が「慰安婦」でなく「(強制された)性的奴隷」という用語を使うよう国務省高官に指示したとの報道も引用(東京)
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リンク 東京新聞 TOKYO Web 首相歴史認識 米が懸念 「東アジア混乱」「米国益害する」 【ワシントン=竹内洋一】米議会調査局が日米関係の報告書をまとめ、旧日本軍慰安婦問題などをめぐる安倍晋三首相の歴史認識について「(東アジア)地域の国際関係を混&
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔侵略の定義発言〕(参考)米CRS連邦議会調査局による『日米関係をめぐる論点』 (日本の国立国会図書館が発行するISSUE BRIEFのようなもの)|Japan-U.S. Relations: Issues for Congress http://t.co/MGyOdDnC7I
問題の報告書の表紙
「要旨」の要約

Summary

💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔『日米関係をめぐる論点』要旨〕米連邦議会調査局CRSが捉える日本の指導者が直面する困難な課題は、①ますます強硬な中国に対する対応、②脆弱な経済からの回復、③311の地震、津波、原発事故からの復興の3点。http://t.co/MGyOdDnC7I
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔『日米関係をめぐる論点』要旨〕米連邦議会調査局CRSは、安倍内閣は次期参院選まで物議を醸すような政策は実施しないと見られるが、重要なのは、米国が東シナ海における日中間の軍事衝突に直接関与させられる可能性であると指摘。http://t.co/MGyOdDnC7I
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔『日米関係をめぐる論点』要旨〕米連邦議会調査局CRSは、安倍総理及び安倍内閣の一連の言動及び行動について、「米国の国益を害する恐れがある」と明記。安倍総理の言動や行動は「米国や日本の近隣諸国から注意深く監視される」とも。http://t.co/MGyOdDnC7I
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔『日米関係をめぐる論点』要旨〕米連邦議会調査局CRSは、日米関係は311の共同対応を通じて強化されたが、依然、困難な課題に直面していると指摘。とくに普天間移設問題では「具体的な進展」がなく議会が予算を凍結したと報告。http://t.co/MGyOdDnC7I
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔『日米関係をめぐる論点』要旨〕米連邦議会調査局CRSは、日本が輸出入で第二位の米国の重要な経済パートナーであり、日本企業が第二位の海外直接投資元であり日本の投資家が米国際の第二位の保有者であることを列挙。 http://t.co/MGyOdDnC7I
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔『日米関係をめぐる論点』要旨〕米連邦議会調査局CRSは、2013年4月に米国を含む11カ国が日本政府とのTPP参加に関する交渉を終了し、参加を歓迎し、結果、オバマ政権は議会に対し通知後90日後に交渉を開始する意向を通知したと報告。 http://t.co/MGyOdDnC7I
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔『日米関係をめぐる論点』要旨〕米連邦議会調査局CRSは、日本のTPPへの参加は「事実上日米FTAの成立を意味する」とし、日本の参加は「TPPの信頼性と有効性を向上」させるオバマ政権が掲げるアジア太平洋地域戦略の根幹であると報告。 http://t.co/MGyOdDnC7I
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔『日米関係をめぐる論点』要旨〕米連邦議会調査局CRSは、TPPへの参加により「困難な課題が強制的に対処されるため」日米経済関係の再活性化が見込まれるが、失敗すれば、根底にある問題が未解決の状態となり日米関係が後退しかねないと警告。 了http://t.co/MGyOdDnC7I
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
以上が、東京新聞等が詳しく報じた2013年5月1日発出の米連邦議会調査局が作成した議会向け報告書『日米関係をめぐる論点』の「要旨」の全てである。本文は32頁あるが、目次を見る限りではこの「要旨」には本文の全ての内容が要約されていると思われる。詳しくは本文を参照されたし。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
【要約】5/1米連邦議会調査局CRSがまとめた報告書『日米関係をめぐる論点』における要旨 http://t.co/Kf6mvlXQZX
報道でとくに問題視される「要旨」のある箇所の全訳
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔CRS『日米関係をめぐる論点』〕TL上で、米連邦議会調査局CRSの5/1付けの最新の報告書『日米関係をめぐる論点』を示すキーワードが「議会報告書」になっています。今後、この報告書について述べるときは、「議会報告書」をキーワードにすることにします。これより、読書メモを再開します。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
〔CRS議会報告書〕読書メモ。本日は同報告書第二章の①「安倍と歴史認識問題」をメインにメモしようと思いましたが、報告書「要旨」に記載されるnationalist(ナショナリスト)という言葉が報道で一人歩きしているので、まずはこの部分の要旨について全訳ツイートしたいと思います。続く
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j
続き。「要旨」の要約は https://t.co/QekMkYIeTh ←こちらに記載しツイートまとめも行いましたが、この原文の黒字部分についてのみ全訳してから第二章①の読書メモに入りたいと思います。では、参ります。
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コメント

💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月10日
第二章⑥子の親権を巡る国際紛争に関するメモを追加。解体目次一覧に原題も追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月10日
第一章④「歴史認識問題の再燃」に関するメモを追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月11日
報道でとくに問題視されるある箇所の全訳を追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月11日
第一章①「安倍と歴史認識問題」第1部に関するメモを追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月11日
第二章①にツイート漏れがあったので追加して修正。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月11日
第二章①の2「従軍慰安婦問題」に関する読書メモを追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月12日
「序論」の完全版のテキスト及びリンクを追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月12日
訂正:第二章「序論」の完全版のテキスト及びリンクを追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月12日
第一章「最近の動き」(完全版)のテキストとリンクを追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月13日
第三章①「普天間基地移設問題」に関する読書メモを追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月13日
第三章①「普天間基地移設問題」完全版のテキストとリンクを追加。
💫T.Katsumi🎸 @tkatsumi06j 2013年5月17日
読書メモ三点のブログ版UPの告知を追加。