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読点の打ち方について

読点「、」の上手な打ち方についてのアドバイスや考え方の開陳、参考書の提示、日本語に今の形の句読点が導入されてまだ100年少ししか経っていないこと、句読点と小説や翻訳の話など。
文章 読点 翻訳 小説 文体 句読点 作文 日本語
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篠田大基 @hshinoda
読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。
篠田大基 @hshinoda
今日、吉田秀和の文章を少し読んで、読点の打ち方が上手いなあと感心した。分析して真似したりもしてみたいが、一朝一夕には無理だろうね。
@amekura101
論理的な句読点の打ち方については本多勝一の『日本語の作文技術』が優れているかと。 QT @hshinoda 読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。
糖類の上 @tinouye
あきらめて「日本語の作文技術」を読んでくだされ、、、かな。 RT @hshinoda: 読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。
misakik @ioio63
悩ましいですよねえ。わたしも暗中模索ですが、読点を工夫してもしっくりこないときは、文そのものが悪いのだと思うことにしてます。RT @hshinoda: 読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。
@tsuki_nomi
@hshinoda 参考になるかは分かりませんが、前に、400字詰め原稿用紙で書いたリズムが一番心地よい、と聞いたことがあります。我々の読み書きのベースは原稿用紙ですしね。
篠田大基 @hshinoda
おはようございます。昨夜は「どなたか教えてください」というツイートをしたまま、寝てしまいました。レスをくださり、ありがとうございます。お返事できず、すみません。
篠田大基 @hshinoda
@amekura101 @tinouye 本多勝一の『日本語の作文技術』、たしか古本屋で買ったおぼえがあるのですが、まだ読んでいませんでした。文章読本の古典ですね。読んでみます。ありがとうございました。
篠田大基 @hshinoda
@ioio63 たしかにそうですね。私も読点の位置の修正→助詞の修正→文構造の修正というように、だんだん修正部分が大きくなっていくことがあります。
篠田大基 @hshinoda
読点は読んでみて息継ぎをしたところで打て、とはよく言われますね。私もそれは正しいと思います。ただ私の場合、読むたびに読点を打つ位置が微妙に変わってきます。そのときの体調にもよるのでしょうし、助詞の選択(とくに「は」を入れるかどうか)で文章のリズムが変化するためと思われます。
篠田大基 @hshinoda
@kino_a 「400字詰め原稿用紙で書いたリズムが一番心地よい」というのは初めて聞きましたが、たしかにそうかもしれません。参考になります。私の感覚では、1行の字数が少なくなると、息の短い、区切りの多い文章になりやすい気がします。
篠田大基 @hshinoda
短文主義って、よく勧められますね。私は短文を連続して書くと、あとで自分の文章を読み返したときに、すぐに息継ぎをしているような、ハアハアゼイゼイいっているような、息苦しさを感じてしまって、どうも上手くいきません。同じ短文主体の文章でも上手い人が書くとリズミカルで読みやすいのに。
@tsuki_nomi
@hshinoda 学部時代の先生からの受け売りです。著作としては、小川 和佑『実践 日本語表現』。
@tsuki_nomi
@hshinoda パソコンだと、思考のままに一気に長い文章が書けますが、逆に、息が長すぎたり、内容を詰め込みすぎたりする嫌いがありませんか? まあ、現実的には無理なので、いったんパソコンで作った文章を、ソフト上の原稿用紙の枠or20×20で表示するのがいいそうです。
@tsuki_nomi
@hshinoda 短文が苦しそうというの、よく分ります。私の文章がそうですw それと、学術論文は、ある程度、センテンスが長くても大丈夫ですしね。ただ、個人的に、読んで気持ちがいいのは、四百字詰め原稿用紙のリズムを身に付けた人の文章なんです。あくまで感覚ですが。私も勉強中です。
篠田大基 @hshinoda
@kino_a ありますねえ。一文に内容を詰め込みすぎちゃうこと。しかもそうなると、文構造が複雑になるせいで、短い文に切り分けることも難しくなったりして(笑)。だいたいは長い修飾句を「エイヤ」と削って、別の部分にその修飾句の内容を入れるようにしてます。
@tsuki_nomi
@hshinoda ですねえ。切り分けた場合は、あとで読み返して、意味のつながりや流れが不自然でないよう手を入れる、という対処法くらいしかできないですね。
篠田大基 @hshinoda
@kino_a 文章がなかなか書けないときは、PCではなく原稿用紙に書いてみるもあり、原稿用紙に書いた文章は(多少の修正はするにしても)、基本的に読みやすい文章になっていることが多いので不思議です。小川和佑『実践 日本語表現』、読んでみます。
@tsuki_nomi
@hshinoda ツイートが前後してすみません。お返事ありがとうございました。
篠田大基 @hshinoda
@kino_a いえいえ。ありがとうございます。勉強になります。意味のつながりや流れが綺麗な文章を書く人として思い浮かぶのは、谷崎潤一郎ですかね。彼の『文章読本』は、戦後評判が悪いように感じますが、私は好きです。
篠田大基 @hshinoda
昨夜 @amekura101 さんと @tinouye さんに薦めていただいた本多勝一『日本語の作文技術』を図書館で借りてみました。自分で買って持っていると思っていましたが、どうやら買っていなかったらしいです。パラパラとめくってみても、読んだ記憶がないところばかりなので(汗)。
@tamanoirorg
呼吸で打てとよく言うが、一文が長いなら意味のまとまりで打つのが無難。一読み上げてみて、区切って読んだところで打つのがお勧め。呼吸で打てとはこれを書きながらやっているに等しく、また、長い文章では意味のまとまりで区切って読むはず。RT @tinouye RT @hshinoda
@tamanoirorg
ただしこれまた一般には、一文が長いのは悪文とされる。創作講座なんかでは重文複文を書くなと指導する先生もいる。RT @tinouye あきらめて「日本語の作文技術」を読んでくだされ、、、かな。 RT @hshinoda: 読点の上手な打ち方をどなたか教えてください。
北野勇作 『じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』発売中! @yuusakukitano
規則というよりは、作者から読者への「こう読んでくれ」という要求、と私は考えてます。どこまでのことを要求するかは、作者が想定してる読者の能力にもよる。@tamanoirorg 呼吸で打てとよく言うが、一文が長いなら意味のまとまりで打つのが無難。一読み上げてみて、区切って読んだところ
三橋 曉 @whydunit
校閲とのズレが毎度悩ましい。@tamanoirorg 呼吸で打てとよく言うが、一文が長いなら意味のまとまりで打つのが無難。一読み上げてみて、区切って読んだところで打つのがお勧め。呼吸で打てとはこれを書きながらやっているに等しく、また、長い文章では意味のまとまりで区切って読むはず
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