新宿mixingカフェ恋物語1〜9

http://www.freespot.com/tankentai/03.html この妄想小説は店舗関係者とは全く関係ありません ただのmixing好きのの妄言です とても便利なので、ぜひご利用ください
小説 妄想 茶番
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林健太@6.23 CY8ER TDCH @gabuken
フリー無線LAN、ドリンク、電源、マッサージ機 (@ フリードリンクカフェ mixing) http://4sq.com/7rFQES
林健太@6.23 CY8ER TDCH @gabuken
新宿mixingカフェ恋物語1 伊勢店の販売員、沙織(28歳・独身)には秘密があった。沙織が伊勢丹で働いている理由だ。それは、昼休みにmixingカフェに行き、ネットブックを使ってニコ動を見られるからである。ランチの誘いを断り今日も沙織は行く(つづく)
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新宿mixingカフェ恋物語2 沙織はいつもの席に座り、弁当、フリードリンクの紅茶、そしてネットブックを丁寧にテーブルに並べた。しばらく至福の時間を楽しんでいたが、ある異変に気づく。隣のテーブルに、特製オムカレーを食べている後輩の清司がいたのだ(つづく)
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新宿mixingカフェ恋物語3 実は沙織は誠司のことが以前から気になっていた。4歳年下でドジっ子のかわいい後輩。沙織は自分が昼休みにニコ動にふけっていることを、同僚に一切知られたくないと思っていた。特に誠司にだけはバレたくなかったのだ。沙織は慌てて…(続)
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新宿mixingカフェ恋物語4 慌てて店を出ようとした沙織は、うっかりネットブックの電源コードに足をひっかけ、誠司に飛び込んでしまった。「大丈夫ですか! あ、沙織さん。隣にいたんですねー。気づきませんでしたよぉ〜」「いったあ。もう! 何でいるのよ!」(続)
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新宿mixingカフェ恋物語5 「何でって、そりゃここネットできるし。オムカレーおいしいし。最近見つけたんですよ! 沙織さんはいつもいるんですか?」「まあ、たまに。ね」「あれ、それニコ動ですよね? 沙織さんもそういうの見るんですね」「え、いや、たまたまよ」(続)
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新宿mixingカフェ恋物語6 「あ、ゲーム実況ですかぁ。いいですねぇ。どの実況主が好きなんですか?」「え、あ、あなたもニコ動とか好きなの?」「あ、はい。メイアンさんとか・・・(うp主の名前20人)」「もうっ! 早く言ってよね。ニコ厨乙」(続)
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新宿mixingカフェ恋物語7 「あなたもニコ厨だったのね」「"も"ってことは沙織さんも?」「そうよ! 私ね、実は・・ゲーム実況やってるんだよね(笑)」「マジっすか!?」「うん///」「そうだったんですね。そうだ、沙織さん。提案があります」「何?」(続)
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新宿mixingカフェ恋物語8 「これから昼休み、一緒にmixingカフェで、ニコ動みながら一緒にお昼食べませんか?」「え?! 」「こういう話できる友達欲しかったんです。僕じゃ、だめ。。ですか?」「まあ、あなたがどうしてもっていうなら、いいわよ///」(続)
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新宿mixingカフェ恋物語9 「わぁ。ありがとうございます」「な、何そんな喜んでるのよ。いいから早くこっちの席来なさいよね」こうして、沙織一人の隠れ家は、沙織と誠司、二人のための隠れ家になった。新宿のオアシス『フリードリンクカフェmixing』(完)
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