広島教採塾さん「自己アピールは長さごとに書き分けよ!!」のツイート。

まとめました。
教育
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レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
教採の願書などに書く自己アピール文には、長いもの(A4で1ページ近いもの)、中程度のもの(数行から10行くらいのもの)、短いもの(2,3行か小さな記入欄のもの)があります。それぞれに書くときの工夫があります。その工夫が合格への距離を大いに縮めてくれます。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
結論をまとめておきます。 1.長い自己PR ⇒ レイアウトの工夫が最も重要。レイアウトの構想をした後に文章執筆に入ること。見出し的な部分の考案も再重要。どこでインパクトフレーズを効果的に使うかの見極めも必要。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
2.中程度の自己PR ⇒ ストーリーの鮮やかさ、視点のユニークさ、インパクトフレーズやナンバリング・ラベリングといった修辞的な技法が重要。実は、中程度の自己PRが最も難しい。中程度の自己PRでライバルに差を付けることができれば、合格にぐんと近づく。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
3.短い自己PR ⇒ コンパクトなインパクトフレーズで自分の魅力を表現することが最大のポイント。短い自己PRを平凡に書く人は、好印象を勝ち取るチャンスをどぶに捨てているようなもの。短い自己PRは受験者間で最も差が出やすい。短いものこそ細心の注意で書くことが必要。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
自己PRは「自分広告」です。広告は、その長さによって語り方が違います。10秒のCM、20秒のCM、何分間もかけて行うテレホンショッピング型のもの、それぞれで売り方、アピールの仕方が違います。長さによって戦略を変えることが必要なのです。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
自己PRも、 ①30字バージョン ②100字バージョン ③300字バージョン ④600字バージョン の4種類を作っておくことが必要です。 30字はキャッチーなPRとして、100字は20秒程度で、300字は1分で、600字は2分で話すこともできます。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
それぞれのバージョンの違いは、単に長さだけの違いではありません。ここが重要です。長さの違いは当然、内容の違いです。どんな内容をどんな視点でどんな表現で書くかは、長さによっても決まるのです。同じ内容を同じような表現で長さだけを変えて書いても人の心はつかめません。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
文章の長さにジャストフィットした自己アピールの書き方、言いかえるならば、分量に応じたインパクトの取り方を熟考することが大切です。まずは、いろいろな長さで自己アピールを書いてみてください。

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