コンピュータ将棋入門 中身はどうなっているのか?

プロの棋士を打ち負かすレベルになってきたコンピュータ将棋 その歴史や中身、アルゴリズムがどうなっているのか? また科学的なかかわりはどうなるのか、これからの将棋はどうなっていくのか
コンピュータ将棋 人工知能 将棋
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コンピュータ将棋vsプロ棋士、電王戦第二回のニュースなど
ツイートまとめ 将棋 電王戦第二回 のニュースとその関係 将棋電王戦第二回にまつわるニュースとその他の情報について簡単にまとめ いろいろなドラマが生まれた 2552 pv 8 1
米長邦夫「われ敗れたり」
笑い猫 @bokudentw
コン将棋に関する本のご紹介、まずは米長邦夫、「われ、敗れたり」 http://t.co/jSpdvCQvgp ボンクラーズに徹底的に対策したにもかかわらず破れたストーリがくわしく。コン将棋についてもくわしくなれる。コン将棋とのかかわりは長い歴史のあるものだった。おすすめの一冊
笑い猫 @bokudentw
@bokudentw 当初は、コン将棋と対局するなら一億円という条件を出してたが、渡辺竜王とボナンザ戦で対局料は一千万円だったとか。その後女流トップがソフト「あから」に敗れ、米長氏が出ることに。スポンサーにニコ動がつき、それが電王戦第一回だった。惜しくも米長氏は破れたがいい将棋
笑い猫 @bokudentw
@bokudentw 事前に米長氏は徹底的にボナンザと対戦して準備をして戦法を研究。62玉という変わった戦法も研究の成果。しかし破れた。米長氏は負けた日から三日三晩眠れず対局の様子が頭から離れなかったという。なお米長氏は前立腺ガンを2009より患っており昨年ガンで亡くなった

米長氏は名作ツイが多かった

米長邦雄 @yonenagakunio
うんこなう。快心の作です。直径2センチで長さ80センチが一本にゅーっ。幸せです。
松原仁「コンピュータ将棋の進歩シリーズ」
笑い猫 @bokudentw
コンピュータ将棋を理解するための文献を調査するのでまとめてみます。 まずは松原仁編著の「コンピュータ将棋の進歩」シリーズ。 http://t.co/zGrjSEBb2s    http://t.co/eldObWhlsO  http://t.co/2k9wyXldqL
笑い猫 @bokudentw
コンピュータ将棋の進歩、 内容的には一番詳しい文献で参考文献もあり シリーズのタイトルが 「アマ4段を超える」 「アマトップクラスに迫る」 「プロ棋士に並ぶ」 と並んでいてコン将棋の進歩の度合いがわかるようになっている。ある意味怖い。次はプロ棋士を「打ち負かす」
人間に勝つコンピュータ将棋の作り方
笑い猫 @bokudentw
次にくわしいのが 「人間に勝つコンピュータ将棋の作り方」 http://t.co/AbnvSBz1zx  コン将棋の中身について詳しくなれる。アルゴリズムや歴史など専門的だが入門になる。アカラが女流王将に勝利する様子も。コン将棋の弱点や戦い方まで。

その他

笑い猫 @bokudentw
閃け!棋士に挑むコンピュータ http://t.co/JclMLH0tID  こちらは一般向けというかコンピュータに詳しくない人向け。将棋を専門としない一般記者が取材して書いている。なので専門外の人でも読みやすく、コンと女流棋士との対決をドラマとして読める。専門家には歯ごたえない
笑い猫 @bokudentw
ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか  http://t.co/kC58nWZn5t  この本は渡辺竜王対ボナンザ戦で書かれたもの。ボナンザが強い秘密やプロ棋士がどう考えているか、渡辺竜王の思いなど、人間の思考そのものについての理解が深まるだろう
笑い猫 @bokudentw
コンピュータVSプロ棋士―名人に勝つ日はいつか  http://t.co/XIdaWmdH81  これもコン将棋の中身を知るのに参考になる。アルゴリズムについてわかり易く解説。アカラvs女流王将戦中心に書いてある。また将棋の未来についても語っている
コンピュータ将棋、情報、論文、文献、アルゴリズムなど
笑い猫 @bokudentw
コン将棋のウィキができてたwくわしい Wikiコンピュータ将棋 これを読むだけでも精通できちゃうw本を購入する必要ないかもwなんとも便利な時代だなあ。 またコンピュータ将棋wikiも  http://t.co/6Uxo305UXx  中身について知りたい人にはよい
笑い猫 @bokudentw
コンピュータ将棋関連の論文はWikiとGPSのサイトで網羅できるかな  http://t.co/0UCL9XeyL4  http://t.co/rYesLXXlCp  コン将棋で使われているアルゴリズムは基本的には探索。ミニマックス法と呼ばれているものになる
笑い猫 @bokudentw
ミニマックス法とアルファベータ法  http://t.co/yeModfK6Ui コン将棋で使われているミニマックス法とアルファベータ法はゲーム木を探索する探索法だ。広大な探索空間をいかに効率的に短時間で探索するかが強いソフトを作るカギになる。評価関数の最適化も重要だ
彫木🌤️環🧷✂️✏️(安倍首相に疲れました) @CordwainersCat
@bokudentwhttp://t.co/yyyk2DT0gT 文献の中でも池泰弘さんの「コンピュータ将棋のアルゴリズム」と小谷先生他の「ゲーム計算アルゴリズム」が基礎的なところから一通り説明してくれてるので参考になるとオモ。
彫木🌤️環🧷✂️✏️(安倍首相に疲れました) @CordwainersCat
@bokudentw 後、実践的アドバイス http://t.co/N3Kk4eEWTe 私などには中々、そう簡単に実践できませんが。
笑い猫 @bokudentw
@CordwainersCat おお、ありがとう、Web上の情報でもバラバラになっているけど遜色はないんだよね。でも本で読むとわかりやすいし、あと哲学的なこととか科学的なこと、これからの人工知能の方向性とかがわかっておもしろかったよ
コンピュータ将棋と機械学習についての雑談
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コメント

笑い猫 @bokudentw 2013年5月21日
まとめを更新しました。まとまりありませんが、リンクなど追加
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