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原発事故由来の放射能は、物理的減衰を上回るペースで減少しているようです

放射性物質は崩壊に伴って減衰していきますが、環境中の放射性物質は風雨などによって移動・拡散されるとそれ以上の速度で減少していく傾向があります。 震災後2年以上経って、その状況がいろいろな計測でも明らかになって来ました。 (一部で蓄積が疑われる場所やキノコなどの生物もありますが、注意深くJAEAなどでデータ収集が続けられているようです。) 他にもこうしたデータがあればコメントいただけると幸いです。 続きを読む
震災 原発 物理的半減期 環境半減期
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s_matashiro @glasscatfish
48地点で1m空間線量率の低下を継続モニターした福島医大の報告 http://t.co/PWzDk0sk5s 草地・人工芝・土・アスファルト。半分になる日数は土が一番早く(213日)人工芝が遅い(544日)。日本語で何処かにないのかな?バスビーは引用しなくていいと思うんだが・・
リンク Differences in rates of decrease of environmenta... [Health Phys. 2013] - PubMed - NCBI PubMed comprises more than 22 million citations for biomedical literature from MEDLINE, life science journals, and online books. Citations may include links to full-text content from PubMed Central and publisher web sites.
s_matashiro @glasscatfish
福島県立医科大学の構内の草地・土・アスファルト・人工芝で空間線量率を経時的に測った論文から2011の4月と11月の差を比較したグラフ。汚染は人工物にはつきにくく落ちにくい。自然物は逆 https://t.co/F7mAD9DjxK http://t.co/slhroFwF8S
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s_matashiro @glasscatfish
同じ論文から、7ヶ月間の空間線量率の減り方を当初のパーセンテージで表した図。土の上では平均で半分以下に。 http://t.co/zdrbswLEQg
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s_matashiro @glasscatfish
福島県立医科大学の7ヶ月間で空間線量率低下を追った論文で、アスファルトは非透水性のものだということ。汚染原因の放射性物質の99%は雨で落ちてくるので、雨を通さないものは汚染も少なめになるという議論 http://t.co/PWzDk0sk5s
s_matashiro @glasscatfish
今年3月22日のJAEA報告会の講演資料が公開されています。 http://t.co/hP1HL6YxwQ 「土壌沈着量分布や空間線量率分布マップの作成」 斎藤 公明 「住宅敷地内砂利の除染」~摩砕方式と超音波洗浄方式~ 加藤 貢 など
s_matashiro @glasscatfish
「土壌沈着量分布や空間線量率分布マップの作成」 斎藤 公明さん の図版をいくつかご紹介 http://t.co/hP1HL6YxwQ 原発事故後の福島県各地の空間線量率が物理的な減衰以上に低下している様子がよく分かります。
s_matashiro @glasscatfish
2011年6月の空間線量率と2012年9月を比較した地図。測定点の数が違うので分かりやすくはないけど、低下している様子が見て取れます。 http://t.co/1Px3GkasfR http://t.co/hvVwtWKNmP
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s_matashiro @glasscatfish
第1次調査(2011-6)と第3次調査の空間線量率の相関をグラフにしたもの。傾きが1より低いのは減衰を表す。除染や土地の状況変化で減衰が大きい地点のあることがよく分かります。 http://t.co/1Px3GkasfR http://t.co/XVpXpeuXOq
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s_matashiro @glasscatfish
1次調査と3次調査を比較すると、汚染の高い場所のほうが減衰率が大きい事を示した棒グラフ。 http://t.co/1Px3GkasfR http://t.co/CGAyDVqTPM
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s_matashiro @glasscatfish
京大原子炉実験所の開発した KURAMA で行った走行サーベイ調査の比較(2012年の3月と9月の比較)。現在、改良型のKURAMAIIを路線バスに載せてデータを自動収集中 http://t.co/1Px3GkasfR http://t.co/1xGraquE3X
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Dr. Roy Ich-Meyer @ichimiyar
興味深い資料。ただ図のmSvはμSvの誤りですねRT @glasscatfish 京大原子炉実験所の開発した KURAMA で行った走行サーベイ調査の比較(2012年の3月と9月の比較) http://t.co/0cCSI9SIlR http://t.co/pVlGafCn79
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s_matashiro @glasscatfish
地上1mの空間線量率でも、走行サーベイ調査(道路上)でも放射性セシウムの物理的減衰以上に線量が低下している様子を示したグラフ。 道路上の線量率現象はより顕著で2年で3分の1に http://t.co/1Px3GkasfR http://t.co/WfuPN6mgae
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s_matashiro @glasscatfish
JAEA斎藤公明さんによる資料「土壌沈着量分布や空間線量率分布マップの作成」特にp20以降にGPS連動型放射線自動計測システム KURAMAによる空間線量率減少の結果など。空間線量が高いところはより減少率も高い傾向(p21) http://t.co/1Px3GkasfR
s_matashiro @glasscatfish
京都大学原子炉実験所が開発したGPS連動型放射線自動計測システムKURAMAを福島県内のバス会社の協力で路線バスに搭載、データをネットで公開しています。空間線量と線量の変化率(2012年12月と比較)をネットで見ることができます。 http://t.co/kJVMPmnzXj
s_matashiro @glasscatfish
@glasscatfish 福島県内の路線バスに搭載して試験中のKURAMA-II の説明はこちらのページに。一般的なGPSと小型堅牢な組み込みコンピューターで作成 http://t.co/an2QeK1XGe
酋長仮免厨 @kazooooya
.@glasscatfish 基準日は異なりますが、こちら(https://t.co/nhKV3remv1)の減衰も下げ止まり傾向にありますね。 http://t.co/rn4In4emcE
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こちらのまとめには、市役所などのモニタリング数値の経時変化が多く紹介されています。

ツイートまとめ 来年の空間線量は幾らになるのかこれまでの実測値から予想してみた ・物理的半減期以上に放射性物質が減衰していることが明らかになって来ました。 ・陰膳調査などから食品による内部被ばくがほぼ無視できる状態なので、空間線量の減少は朗報ですね。 ・最新データはこちら→ 原子力規制委員会・航空機モニタリング結果 http://j.mp/11fQ1Wc ・第37回 原子力規制委員会(2013/12/25) 「東京電力福島第一原子力発電所事故から30 か月後の航空機.. 12738 pv 232 3 users 101

コメント

s_matashiro @glasscatfish 2013-05-23 02:52:17
@ichimiyar さんのコメントを追加しました。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-23 09:31:13
@KAZOOOOYA さんのまとめとツイートを追加しました。
冷たい熱湯 @Tuny1028 2013-05-24 12:48:16
やはりそうかと言うのが率直な感想。だから公の予想よりかは早く居住可能になるんじゃないかと思っている。
neologcutter @neologcut_er 2013-05-24 23:11:45
いいことです…ただ #青プリン のマップ売りおじさん(西田忠寛)の行く末が気になりますけどね、ええ。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-28 06:14:18
局地的放射線量は、放射性物質の拡散により半減期よりは早く減少する場合があります。でしょ?場所によっては半減期とは逆行して放射線量が上がっていきます。でしょ?環境汚染の見地に経つと、どうあがいても半減期による減衰を待つしかなく、汚染は取り返しがつきません。でしょ?
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-28 07:22:45
halcyon_humming 人の生活圏を中心とした環境測定は、物理的減衰以上の減少を示す傾向があります。側溝や下水でも全体では減少傾向は続いてますが、逆行して上がっている例をご存知でしょうか?
hharuta @halcyon_humming 2013-05-28 13:39:42
glasscatfish あ、勘違いしてたかも知れません。「提示されているマップの青が広がってるじゃないか、生活圏で拡散してるじゃないか」と思ってしまいましたが、白は未測定を意味してるんですかね? それはそれとしても、人の生活圏=環境ではない。また、測定範囲=人の生活圏の全部でもない。人の生活圏外で逆行して上がってる様子が確認出来ないのに、生活圏内で半減期より早く減少してる場所が確認できたなら、生活圏内で芳しくない場所があるだろうという推測です。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-28 23:13:04
要はタイトルがまるで「事故由来の放射能が物理減衰を超えて減少している」かのような表現なのが問題で、説明も「事故で拡散した放射性物質の放射線量が環境中から物理減衰を超えて減少している」かのような表現なのが問題。内容を見ると「福島の測定点で放射性物質の拡散によるらしき減衰」が確認できただけで、地球環境中で放射能が拡散したのか、どこかに集中したのかは不明。なので怖いねと。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-29 01:03:18
halcyon_humming「 物理的減衰を上回るペースで生活環境から減少しているようです」と、「生活」環境とすれば違和感は薄らぎますか?「消失」といっても、要は拡散により自然放射能と区別できないレベルになるというだけなのは当然と思って深く考えずに書きましたが、やはり引っかかる表現なわけですね。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-29 01:06:32
halcyon_humming または「原発事故由来の環境放射能を測定すると、物理的減衰を上回るペースで減少しているようです」とかはどうでしょう?
hharuta @halcyon_humming 2013-05-29 01:50:18
glasscatfish んー、私はかなり引っかかりました。タグにある「環境半減期」で検索すると、チェルノブイリの環境的半減期は物理半減期の3倍なんて記事も見つかって、期待通りに拡散希釈の効果が現れてない、むしろ地理的に集積してしまってる可能性があるのか?なんて議論がされてました。真意の程は不明ですが。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-29 02:03:17
glasscatfish 私だったら資料の用語を用いて、「福島、都市域の放射線・環境減衰率は物理的減衰を上回るペースで減少しているようです」くらいにするかなあと思います。それで説明に除染の効果が確認できる事と都市部は早いが針葉樹林では遅いという情報があれば、より誤解が少ないのではないかと。森は人も入る訳ですし、そこからしばらくして都市部に流入してくる可能性もあるわけで、要は海に流れるなどして希釈化された分がはっきりしない限り警戒を解くべきではないだろうというのが主旨です。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-29 13:55:42
halcyon_humming それは Wired の記事が元ネタ http://bit.ly/18sCqSq だと思いますが、元の論文は掲載誌を検索しても見つかりませんし、記事中の論文へのリンクも切れているようです。学会発表だけされて、その後、不備が多くて論文になってないのかもしれません。測定地点や条件が不適切とか。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-29 23:03:16
glasscatfish いえ問題は論文の内容、真偽ではなくて、その論文を伝える記事の書き方や記事を読んだ人の感想から、この件に関する一般人の理解が推して量れるということです。つまり一般人にとって、除染すなわち放射性物質を移動させればそこから放射線量が減少する事は当たり前の事で、その興味はどのように希釈拡散されるかに絞られる。そうすると誤解を招く表現だと言うことです。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-30 01:17:27
halcyon_humming @halcyon_humming その当たり前のことを測定しているデータを紹介しているだけです。一般の方の理解を考えるにも先ずは信頼性のある事実を元にしたいと思います。推測に推測を重ねても混乱するばかりですし。ましてやデマの類を前提にするのは避けなければなりません。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 01:18:28
[c1098402] 私が前提にしてるのは、あなたや私や一般の人が、あの論文主旨の真偽についてデマの可能性を疑わずにはいられない程度の知識を備えているという事だけです。それのどこがデマですか? 当たり前のことをさも当たり前でないかのように表現し、人々の警戒を緩める様に誘導すれば、それは問題だという主旨です。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 05:36:06
まとめると(1)「環境中で原発事故由来の放射線が物理減衰を超えて減少する」事は科学的にあり得ない。(2)除染含め放射性物質が特定都市部から移動することにより減少した事をもって、環境中全体で減少傾向を示すと推定するのは暴論。(3)常識的推論に拠れば環境中で放射性物質が移動した結果、逆に集積される場所や、一旦除去された場所に舞い戻ってくる可能性も考えられる。(4)調べたらJAEA報告会資料でも(3)への調査研究が併せて報告されており、人の生活環境で減少傾向とは結論付けられていない。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-30 08:25:02
測定地点の傾向では物理的半減期以上に放射線が減少しているという事実を紹介しているだけです。いろいろ推論が混乱しているようですので、私が言ってることと言っていないことを整理されてみてはいかがでしょう?
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-30 08:29:48
この記事 http://bit.ly/18sCqSq について、元の論文をご存じの方は教えていただけると幸いです。ScopusやJACSのサイトでも論文のタイトルは見つかりません。記事中の論文へのリンクは切れています。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-30 08:43:11
Weired の記事 http://bit.ly/18sCqSq では「セシウムの環境半減期が180~320年で減少が進んでいない」とされていますが、この記事以外のソースが見つかりません。多くのチェルノブイリ事故後に調査した論文では2年から10年くらいの間の環境半減期が報告されています。キノコの一種で77年という環境半減期(セシウム)がありましたが、データ数が少なく、著者らもその点は特に主張せず。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 09:40:35
glasscatfish 適当な論文を持ちだしてデマを述べるのは止めて下さい。その論文の中身は私の指摘において何ら意味を持ちません。大切なのは、その論文を紹介した記事で「環境半減期」という言葉がどのように読者に説明されているか。その記事を読んだ読者がどのような意見を述べているかです。5回目になりますが、論文の中身・真偽は関係ありません。もう一度繰り返します論文の中身は関係がありません。6回目。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 10:06:08
glasscatfish 「(都市域の)測定地点の傾向では物理的半減期以上に放射線が減少している」という事実を紹介するならそう書いて下さい。「環境中で原発事故由来の放射線が物理減衰以上に減少している」という主張には根拠がありません。「人の生活環境で原発事故由来の放射線が物理減衰以上に減少している」という主張もJAEA報告資料と矛盾します。報告では短期的な都市域の傾向だけでなく、人の生活環境全体で見たらどういう傾向になるかわからないから予測モデルをつくると報告されています。
NiKe @fnord_jp 2013-05-30 10:37:57
まとめ冒頭の解説見たらちゃんと「環境中の放射性物質は風雨などによって移動するため」と書いてありましたね。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 11:27:10
fnord_jp その通りで、風雨などによって移動するため「物理減衰以上のペースで減少する」場合がある事は確かですが、移動の仕方によっては「物理減衰以下のペースで減少する」場合もあるわけです。提示されたソースには「都市域で短期的に物理減衰以上の減少傾向が確認出来た事実」が書かれていますが、針葉樹林では遅いとも書かれています。また併せて報告された資料には、都市域以外の傾向や、都市域の長期的傾向についてはまだどうなるか分からないので調査し、予測をしていく旨が書かれています。
NiKe @fnord_jp 2013-05-30 12:21:37
どこかに集中しない限り、物理的な半減期より減り方が遅いことはあり得ないと思いますが。そしてその場合、他の地域ではより早く減っているはずですよね。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-30 13:13:43
物理的減衰以上の線量低下は都市域に限定されているわけではありません。「移動の仕方によっては物理的減衰以下のペースで減少する」というのは今のところデータは存在しないかと思いますが、ご存知ならご教示下さい。川底や下水処理施設のデータもかなりの減少傾向を示していると思いますが、他にもあるのでしょうか。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-30 14:10:34
.halcyon_humming デマ?ですか?ある根拠不明な情報に対する反応が大事というので、実際のデータや論文を持ちだしただけです。 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17007973 放射性物質の移動と空間線量の関係の把握が混乱しやすい点かと思われますが、ま、このへんにしときませんか?根拠がなくても信じているから大事とかどうとかは、この場で話したいことでもないので。 コメント欄を読むくらいの方はここまでの情報で適切に判断してくださるでしょう。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 14:32:12
fnord_jp まさにそうですね。どこかに集中すれば減り方が遅くなる。当然の推論なので、これから調査・研究を深めて「福島における環境半減期」とでも言うべきものを出して行こう、という報告書の一部分だけ切り出してきて、既に環境半減期は判明してるかのような書き方をする意図がわかりません。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 14:39:45
glasscatfish 7回目になりますが、そのある根拠不明な情報の内容は全く関係のないことです。さらに繰り返しますが、その関係ない内容に対するデータや論文もまた全く関係がありません。8回目です。大切なのはその内容に対する反応の方です。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 14:54:41
glasscatfish 根拠がなくても信じているから大事とかそういう話ではなくて、根拠が無いものを恣意的に加工して伝えないように、と。普通の人はコメント欄なんて読み込まないし、資料の全ては読まないでしょうから。そういう話です。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-30 20:43:33
どうも環境半減期という言葉を @halcyon_humming さんは曲解されているようです。意味を大きく取り過ぎていますね。 タグには使いましたがこのまとめでもJAEAの資料でもこの言葉は使われていないと思います。個々の条件(水圏とか森林とか畑地とか)における環境の半減期でないと意味が無いからでしょう。当然、包括的な意味での「福島における環境半減期」を求めていこう、などということも言ってないと思います。
s_matashiro @glasscatfish 2013-05-30 20:46:12
他にも私が言ってないことに関して非難をされていますが、何とか論法みたいですね。痴漢冤罪に遭ったような気分ですな。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 21:58:20
glasscatfish 私は「『福島における環境半減期』とでも言うべきもの」と言ってるんで、別にこの言葉に拘りません。しかしこの用語でタグ付けするなら正確に定義を併記しなければ誤解が生まれる。「環境半減期」という言葉で検索して真っ先に出てくるweiredの記事でも「環境的半減期」という言葉をまず定義付けしてから使っている。一般読者もこれを読んで議論している。その状況で「環境半減期」という言葉を出すなら、まさにその個々の条件を明示しなければ誤解が生まれるのは必然でしょう。
hharuta @halcyon_humming 2013-05-30 21:58:46
glasscatfish 2度目になりますが、環境=人の生活圏ではないし、測定範囲=人の生活圏でもない。もちろん都市域+水圏=環境という表現も恣意的すぎる。根拠資料から分る事だけを正確に書くべきで資料中の表現を用いるのがベターだと指摘ています。これも2度目になります。
s_matashiro @glasscatfish 2013-06-01 00:05:21
環境半減期に関する説明をトップの解説部分に追加しました。 @halcyon_humming さん、ありがとうございました。
hharuta @halcyon_humming 2013-06-01 01:14:09
glasscatfish ご一考頂いて有難うございます。折角追記頂いた所で申し訳ないのですが、やはり私は「減少傾向」が「環境中」と一般化されている所に懸念を覚えます。あらためてJAEA資料を見ても、例えば報告会(http://fukushima.jaea.go.jp/initiatives/cat01/)要旨集8ページでは河川の下流で線量の上昇に言及していますし、11Pでは道路上の線量率変化に調査余地があると言及されていますが、議事録によれば当初よりも周辺と道路の差が大きくなってきており(続く)
hharuta @halcyon_humming 2013-06-01 01:14:31
(承前)一部が周辺に蓄積されている可能性、またはタイヤに付着して別の場所へ運ばれている可能性を前提に要調査という話も出ていました。また、11P図2-3で傾き1以上の部分、空間線量率マップのPDFに出てくる「環境減衰率」が0以下の部分も気になる所で、議事録によれば「放射性物質の集積が見て取れるデータをどう活かすのか→要因解明が必要」というやりとりもありました。(続く)
hharuta @halcyon_humming 2013-06-01 01:14:44
(承前)こうした事から見てもJAEAの研究は、まずは土地特性毎に線量率変化を調査し、土地特性毎の移動モデルを開発し、80km圏での長期予測を立て、これを全国的なモニタリングに適用してより広域な放射性物質の移行評価をしようという調査の途中段階であって、「環境」と一般化して捉えるのはまだまだ早計ではないかと思っています。と、私の指摘は以上です。ここまで対応頂き有難うございました。
うみんちゅ @DEEPBLUE1219 2013-09-21 00:38:40
どんなことにも屁理屈こねる方はいるもんですね
コ・ヂマイマイ @bikitan6464 2013-10-06 13:58:53
畑でいえば沈降する量は小さくないと思います。肥料中のNがアンモニアに還元されるとセシウムは溶脱して水とともに沈んでいくと思われます。そうすると空間線量は下がりますね。田んぼであれば、それが流亡という方向にそ動くかなと思います。
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