日本地球惑星科学連合2013 U-06 地球科学者の社会的責任

日本地球惑星科学連合(#JpGU)の2013年大会のセッション「U06 地球科学者の社会的責任」に関する話題です。 この学会のこの日の話題については@kobiwa_netさんのまとめ「日本地球惑星科学連合 2013年大会(5/24)」http://togetter.com/li/507913 もあります。
科学
26
すぅぱぁばいざぁ(M.Shioya) @supervisor0901
地球科学者の社会的責任セッション、思ったよりは空いてる #JpGU2013
すぅぱぁばいざぁ(M.Shioya) @supervisor0901
最終日だしRT @tigers_1964: ノーコメント。"@supervisor0901: 地球科学者の社会的責任セッション、思ったよりは空いてる #JpGU2013"
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
幕張メッセ。地球科学者の社会的責任 http://t.co/JMGQh0zQUP を聴きにきた。

第1部

大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
津波堆積物から、過去400年間に未経験の巨大津波があった。300~500年毎に過去10数回あったと考えられる。
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
M9クラスの地震によって引き起こされた津波なのかもしれない
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
東電東通原発近辺での堆積物調査から何度も津波が襲ったことがわかる
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
三陸北部沖では900年ほど前に巨大地震があった?ここにも注意がいるのではないか?
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
堤防の法面の傾斜角によっては、津波の遡上を促進する
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
原子力関係者は、活断層上に公共物を建てても良いと主張し続けている --> 原発もOK、と。
蕪野(白土龍) @kaburanoshun
玄海ですね RT @mo0210: 限界原発近辺には活断層はない
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
敦賀原発のすぐ側に活断層。浦底断層。東通原発、大間も同じ。
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
「疑わしくは止めず。そんなことをしたら稼働できなくなる。」
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
原発審査体制の問題。旧・原子力委員会・保安院の問題。
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
渡辺氏は、「相当の根拠をもとに指摘している」
大石雅寿(手洗い&うがいで風邪知らず) @mo0210
原子力関係者:原子力は必要だから、危険があっても造るべき。活断層近傍以外でも被害が出るのだから、原発近辺での被害は無視して良い。
残りを読む(64)

コメント

MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年5月25日
まとめを更新しました。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年5月25日
ラクイラの件、防災官僚(もと科学者であったとしても)と諮問委員会委員の立場を、平川さんが示した行政と助言の関係と、纐纈さんが示した被告各人の立場を説明する図(大木さんのウェブサイトにもある)とを対応させて論じるべきだったと思う。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年5月25日
ラドンによる地震予知を試みていた科学者の件は、時間不足で議論からはずされたのだが、諮問委員会委員の立場でとるべき行動を考えるうえで、これの科学的予測としての評価と、この人の言動の評価が欠かせないと思う。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年5月25日
また、科学者の役割りは、諮問委員になった場合のほかに、ラドン研究者の立場になった場合、あるいはラドン研究者の主張に必ずしも同意しない同僚の立場になった場合も考えてみるべきだと思う。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年5月25日
人工構造物(例、原子力発電所)と(活)断層の関係の件では、構造物の直下にある断層が動くことによる「ずれ」の危険と、必ずしも直下ではない断層が動いて地震波が来ることによる「ゆれ」の危険の区別が重要。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年5月25日
(これは言われてみればあたりまえなのだが、報道で話題になるときは一方だけがとりあげられることが多く、聞いた人が他方の話題と混同して議論を進めてしまうことが多いと思う。)
Oguchi T/小口 高 @ogugeo 2013年5月25日
このセッションの後、廊下で平川一臣先生と遭遇(注:発表者には平川先生が二人います)。笑顔で「君、いい仕事しているねえ」と言っていただいた。僕らが津波被災地でやっている地形のレーザースキャンの件。平川先生の津波堆積物の研究と接点を探りたいと伝えたが、院生の頃に年長の先生に研究を評価していただいた時の感覚がよみがえった。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年5月25日
冒頭の主催者からの説明によれば、このセッションは3つの別々の企画を大会セッション編成上まとめたものだそうです。「地球科学者の社会的責任」は必ずしも全体を貫く主題ではなく3つの主題の共通部分ととらえたほうがよさそうです。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年5月26日
科学者が社会的責任を果たせないとその学問分野が信頼を失って研究費がつかなくなる発言があった。科学者の同業者間でそうならないように気をつけようという注意喚起ならばもっともだと思う。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2013年5月26日
しかし、佐藤氏の講演で、原子炉自体を含む放射性廃物の処置に関する多くの課題ともに、必要な原子力専門家がいなくなる心配が示された。社会は学問分野に対しては懲罰でなく再利用の観点で考えてほしい。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする