橋下徹氏の日本外国特派員協会で行った慰安婦問題の記者会見のまとめのまとめ

●橋下氏:「沈静化失敗」「丁寧に答えた」…各国特派員反応 毎日新聞 2013年05月27日 21時18分(最終更新 05月27日 21時22分)  「あいまいな回答で逃げている」「丁寧に答えようとしていた」。各国特派員の評価は分かれた。「従軍慰安婦制度は必要だった」との発言で内外の批判を浴びた橋下徹大阪市長が27日、東京都内の日本外国特派員協会で行った釈明記者会見。欧米やアジア、日本の記者ら計続きを読む●橋下氏:「沈静化失敗」「丁寧に答えた」…各国特派員反応 毎日新聞 2013年05月27日 21時18分(最終更新 05月27日 21時22分)  「あいまいな回答で逃げている」「丁寧に答えようとしていた」。各国特派員の評価は分かれた。「従軍慰安婦制度は必要だった」との発言で内外の批判を浴びた橋下徹大阪市長が27日、東京都内の日本外国特派員協会で行った釈明記者会見。欧米やアジア、日本の記者ら計396人(同協会調べ)が詰めかけた。入りきれなかった記者は別室のモニターで2時間半にわたる質疑応答を見守った。  中国・香港フェニックステレビの李(リー)ミャオ・東京支局長は、橋下氏による過去の反省と謝罪は評価しつつ、「慰安婦の強制徴用に国が関与したのか自らの考えを明確にしないなど、不明瞭な回答が多かった」と不満顔だ。  韓国の日本情報サイト「JPニュース」の記者、李至鎬(リ・ジホ)さん(26)は「論点をすり替えようとしている印象を受けた。まさに弁護士だなと思った」。台湾の「中央通信社」東京支局長の楊明珠さん(49)も「守りに徹し逃げているように感じた」と批判的だ。  ドイツの有力紙「フランクフルター・アルゲマイネ」のカーステン・ゲアミス東アジア特派員は「頭の良い弁護士だが、事態の沈静化には失敗した」と見る。橋下氏が日本の行為を謝罪し女性の人権を擁護したのはよいが、「他国もやった」と批判したのには責任逃れの印象を受けたという。その上で「歴史を塗り替えようとしているなら、それは危険な政治的ゲームだ」と語った。  英紙「フィナンシャル・タイムズ」東京支局長、ジョナサン・ソーブルさん(39)は「女性の権利問題について多く発言してこなかったのに、なぜ今、戦場での性の議論を持ち出すのか」と批判。一方で「過激な政治家だと思っていたが、今日は、自分の意見が安倍(晋三)首相など主流の保守派に近いと見せようとしていた」と分析した。  一方、米ニュースサイト「ニューズウィーク・ザ・デーリービースト」東京特派員のジェイク・アデルステインさんは「丁寧に答えようとした努力は認めるし、『慰安婦制度はいけなかった』と明言したところはすばらしい。こう歯切れ良く言う政治家はなかなかいない」と評価。  シンガポールの経済専門紙「ビジネス・タイムズ」のアンソニー・ローリー東京特派員は「考え方に賛同するかは別として、『もっと検証を行って歴史的な事実を明確にすべきだ』という考え方は、はっきりと伝わった」と振り返った。【沢田勇、真野森作】 http://mainichi.jp/select/news/20130528k0000m040082000c.html
橋下徹 慰安婦問題
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