『かわいそうなぞう』と『ぞうれっしゃがやってきた』の関連話(仮題)

まとめました。
教育 ぞう 動物園 第二次世界大戦
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ながら @Nagara_KDZK
夏が近づくと「戦争児童文学」を持ち上げるアホ教師が増えますが、よいこの小学生は「飢えた人が山ほどいる時代に、食糧をたらふく動物に食わせようとすし、あまつさえ毒入り餌などという無意味なゴミに食糧を消費したバカ役人の物語」といった感想文で卒業までにらまれるようなことは避けましょう。
ユキカゼ @NAVY_ICHIHO
上野動物園の“かわいそうなぞう”は有名だけど、東山動物園の“生きのびた象”はなぜか話題に上がらないよね。 まぁ東山動物園の場合、殺処分を強硬に主張したのは市民の側で、逆に同動物園に駐屯する陸軍部隊は像へ餌を与えるほどだったというんだから、都合が悪いっちゃ都合が悪いけど。
ユキカゼ @NAVY_ICHIHO
ちなみに東山動物園で行われた殺処分は、名古屋空襲に焦った猟友会が猟銃を持って動物園に押しかけ、「内務省命令だ!!」と騒いだ結果だったりもします。 ここでも軍命令なんて出てきてませんね(ニッコリ
さらだうどん @sarasa_2nd
調べたらかわいそうなぞうという物語は昭和18年の頃だからそこまで食料が逼迫はしてないし、空襲もまだ始まってなかった。
ユキカゼ @NAVY_ICHIHO
@Nagara_KDZK この上野動物園における猛獣殺処分は東京都長官命で行われているという点が抜け落ちている人が多いんですよね……逆に名古屋東山動物園では駐屯する陸軍部隊が象の分の餌を動物園側に流して、動物の助命を行っているのですから。
憑かれた大学隠棲:再稼働リプレイスに一俵 @lm700j
かわいそうなゾウの話の真実 【ファイルH17】2008.09.23  - アトモス部屋 - Yahoo!ブログ http://t.co/CPEDBzUCeY 大達都長官の異常言動は昨今たまに見られる無意味な節電に通じるものを感じる
リンク アトモス部屋 かわいそうなゾウの話の真実 【ファイルH17】2008.09.23 - アトモス部屋 - Yahoo!ブログ 【ファイルH17】2008.09.23 かわいそうなゾウの話の真実 戦時猛獣処分の話をごぞんじですか? 上野動物園のゾウ、オスのジョン、メスのワンジー、トンキーの3頭のゾウの話が有名です。 『かわいそうなゾウの話』は絵本や映画など、さま...
ユキカゼ @NAVY_ICHIHO
あと、かわいそうなぞうでは飼育員の立場しか描かれていませんでしたが、上野動物園側は国鉄や陸軍などと協議し、動物を他の動物園(高松・東山・仙台)への疎開を実現一歩手前まで漕ぎつけていました。 ただこれも大達東京都長官の反対にあって取りやめになってますが。
ユキカゼ @NAVY_ICHIHO
未だに“かわいそうなぞう”の“伝説”だけが語り継がれているというのが怖い。
リタイ屋の梅 @ume_retire
@NAVY_ICHIHO 前述された東山動物園に由来する「ぞうれっしゃがやってきた」は知名度が今一つで残念です。悲壮な「かわいそうなぞう」と違ってとても心温まるエピソードですが、その分却って教材として扱われ難いのかも知れません(´-ω-`)
ユキカゼ @NAVY_ICHIHO
@ume_retire 本当は対で教えなきゃいけない題材なんですよ。なぜ、上野動物園の象は殺され、東山動物園の象は生き延びることができたのか?そこを検証せず、全ては戦争のせい軍のせいとするのは、あまりに歪んでるように思えます。
ユキカゼ @NAVY_ICHIHO
@lm700j 時局の急をしらしめる為に生贄にしたわけですからねぇ
憑かれた大学隠棲:再稼働リプレイスに一俵 @lm700j
東京は猛獣を始末したけど、京阪神の動物園は猛獣を大東亜共栄圏の戦果とすることで国策に上手に食い込んだんだよなあ。天王寺動物園のガスマスクしたチンパンジーの話とか有名だけど
憑かれた大学隠棲:再稼働リプレイスに一俵 @lm700j
@NAVY_ICHIHO みんな合理的に「そんなのにつきあう必要を感じない」と判断しているのを覆すには、その合理性を打破して理不尽で非合理な生け贄が必要になるわけですからね
ユキカゼ @NAVY_ICHIHO
あ、因みに大達東京都長官はエチオピア皇帝から天皇陛下へプレゼントされたライオン(雄雌各1頭)に対しても容赦なく殺処分するように言ってますね。 この人、終戦時の内務大臣であり、戦後の吉田内閣では文部大臣に就任しています。
リタイ屋の梅 @ume_retire
@NAVY_ICHIHO ちょっと調べて見たら、まさに「対で教えるべき」題材としてかなり後年(自費出版1975年、商業出版1983年)に書かれた本なのですね。今後少しでも多くの方に知って頂ければと願います
ユキカゼ @NAVY_ICHIHO
サーカスの動物に対する殺処分命令も“内務省警視庁”命令…… ……これひょっとして、戦後、旧内務省官僚や警察官僚が自分らの責任を回避するため、戦時猛獣処分の件も軍命令ってことにしたんじゃ……
鏡屋譲二 @squaremania
@NAVY_ICHIHO 「かわいそうなぞう」には軍命令なんてひとことも書かれていませんよ。「『かわいそうなぞう』で軍は悪者にされているが軍命令で処分されたわけではない」と言いたがる人がいるだけで
@ymzk_yshr
@NAVY_ICHIHO 「ぞうれっしゃがやってきた。」の元になった話ですね、、 母校の小学校で6年生を送る会の演目として毎年謡っていました。
SANA @SANA747SR
@NAVY_ICHIHO ひょっとしなくても、そんな感じに読み取れます。あと、市民の要請で殺処分でも、市民側は「可哀想な被害者」が楽でお得ですしね
原田 実 @gishigaku
上野でも強硬に察処分を主張したのは東京都長官をはじめとする文官だったんですけどね。軍は非常時の殺処分マニュアルは作ったけど、多くの動物を軍が寄贈したこともあって殺処分には消極的だった。@NAVY_ICHIHO @Rogue_Monk
原田 実 @gishigaku
『ぞうれっしゃがやってきた』は軍がゾウを殺そうとしたけど市民が守った、という話になっていますね。『かわいそうなぞう』と違って史実の歪曲にまでいたっています(『かわいそうなぞう』には殺処分命令を誰が出したかは書かれていない)@NAVY_ICHIHO @Rogue_Monk
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コメント

鏡屋譲二 @squaremania 2013年5月28日
殺処分は陸軍の方針だったし東山でも上野でも軍が殺処分に立ち会ってるわけで最終的な命令の出処に必要以上に拘る意味が分からん。単に行政組織の命令系統の問題なんじゃないの。陸軍は殺処分に消極的だったってどこまで根拠のある話なんだろう?
石部統久 @mototchen 2013年5月28日
関連まとめです。 戦争中の猛獣処分 かわいそうな象の実態について http://togetter.com/li/485296
鏡屋譲二 @squaremania 2013年5月28日
当時東山動物園を管理していた三井高孟獣医大尉の功績を"陸軍"の手柄にすりかえるのは杉原千畝の功績を"大日本帝国"の手柄にすりかえるのと似たような欺瞞的行為だと思う
見捨つるほどの粗忽はありや @domaniika 2013年5月28日
明るい話題ですと 映画「脱走山脈」にはやはりなにかモデルがあったのでしょうか
依乃魅 祐倚江 @windycatter 2013年5月28日
squaremania    北王 英一氏の功績もなかった事になるような気が… http://www.aichi-c.ed.jp/contents/syakai/syakai/nagoya/nag117.htm  今、調べてきましたが…  誤差一年の昭和十九年の話ですか…
依乃魅 祐倚江 @windycatter 2013年5月28日
 関連呟きを追加しました。
kghdt @kghdt 2013年5月28日
陸軍が殺処分に消極的だった根拠はやや薄いかもしれんが、象を殺処分することに軍以上に熱心だった人たちが居たことは十分示されてると思う。
岡一輝 @okaikki 2013年5月29日
政治家がアレコレ規制をするまでもなく、ネット上でも既に「けしからん」「垢消せ」「謝罪しろ」なんて、自警団があっちこっちにウロウロしてるからね、何もかも軍のせいにして、反省も改善もなく、当時のままなんですな。
鏡屋譲二 @squaremania 2013年5月29日
「かわいそうなぞう」に「軍命令」という記述は無いと書きましたが。80年代に出版された一部の版では「ぐんたいのめいれい」という文言が追加されたものもあるようです。ここに詳しく解説されています> http://ameblo.jp/educa-zidoubungaku/entry-11217296986.
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