【大阪で母子の遺体、孤立して貧困に。そこで考える。本人、そして周囲の人はどう動けばいいのか?】 一部文字おこし(+α)

荻上チキSession-22 2013年05月28日(火) 「貧困問題」(ノウハウモード) http://www.tbsradio.jp/ss954/2013/05/20130528.html 荻上チキさんと和久井みちるさんのお話を文字おこししました。 続きを読む
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yuri @syoyuri

「荻上チキSession-22」【大阪で母子の遺体、孤立して貧困に。そこで考える。本人、そして周囲の人はどう動けばいいのか?】 http://t.co/Jtzq4qwYmr 聴くことができます> http://t.co/koximmT6IR 聴いています。行政関係者、必聴。

2013-05-29 18:58:11
yuri @syoyuri

【大阪で母子の遺体、孤立して貧困に。そこで考える。本人、そして周囲の人はどう動けばいいのか?】 http://t.co/Jtzq4qwYmr こちらで聴くことができます> http://t.co/koximmT6IR 行政関係者、必聴です。福祉行政担当でない方にこそ聴いて欲しい。

2013-05-29 19:04:49
リンク t.co 2013年05月28日(火)「貧困問題」(ノウハウモード) - 荻上チキ・Session-22 ~発信型ニュース・プロジェクト~知る’わかる’動かす~日本の新しい民主主義のためのプラットフォーム~メインキャスター荻上チキが提唱する「ポジ出し」(ポジティブな改善策の提案)の思想をベースに、「任せて文句を言う」ではなく、「引き受けて考える」ためのヒントを提示する、新しい時代のニュース情報番組を目指します。

【番組内でご紹介した支援機関など】

■まずは、困ったらお住まいの市役所、区役所の福祉課に
 他には・・・

・母子家庭や女性の場合
→母子生活支援施設
http://zenbokyou.jp/boshi/
→婦人保護施設
http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/03.html

・「借金」「離婚」「相続」などの法的トラブルを抱えてしまったときの相談先。
→法テラス
http://www.houterasu.or.jp/

・ 一般の病院で診療費を払えない場合
→無料低額診療所
http://www.min-iren.gr.jp/topics/muryou-teigaku.html

■ よりそいホットライン(「居場所」がないなど困ったら)
      つなぐ  ささえる
0120-279-338
http://279338.jp/

※24時間、通話料無料です。

■NPO法人「ほっとプラス」(代表理事は藤田さん)
048-687-0920
http://hotplus2011.blog.fc2.com/

yuri @syoyuri

荻上チキ・Session-22Main Session「貧困問題」(ノウハウモード) http://t.co/9a9VotHXNb @Session_22さんから 「生活保護とあたし」著者、和久井みちるさんのお話を少し起こしました。 http://t.co/SyXTUEtC2S

2013-05-29 22:46:06
yuri @syoyuri

荻上チキ・Session-22Main Session2013年05月28日(火)「貧困問題」(ノウハウモード) http://t.co/9a9VotHXNb 夫のDVから逃れ精神疾患を患い生活保護を受けた経験のある和久井さんのお話、一部ですが連ツイでご紹介させてください。

2013-05-29 22:51:11
yuri @syoyuri

荻上チキさん 「DVを受けて生活保護を受ける、その当時のことを思うと何が一番辛かったですか?」 和久井みちるさん 「相談窓口と呼ばれているとことは色々あるが、どこも横の連携というものが全くなくて、全て一人で行っては一から説明し、それを繰り返した挙げ句、(続)

2013-05-29 23:01:07
yuri @syoyuri

結局すぐに一番必要としている支援に繋がらないということが何度も繰り返されたということ。 」 荻上チキさん 「(略)ある種たらい回しになっていると孤立感などますます強くしてしまうのでは?」 和久井みちるさん 「一番助けて欲しいときに誰も助けてくれないという、(続)

2013-05-29 23:03:54
yuri @syoyuri

本来なら支援先であるところに対する不信感だとか、結局ひとりでやるしかないんだっていう絶望感のようなものの方が深まるばかりでなかなか助けてもらえているという実感には繋がりませんでした。」 荻上チキさん 「実感を得られないまま尚かつDVを受けて身を隠す日々が続いたわけですよね。」

2013-05-29 23:07:23
yuri @syoyuri

和久井みちるさん 「はい。今でもそうです。」 荻上チキさん 「孤立感がますます加速してしまったりしないんでしょうか?」 和久井みちるさん 「結局、何もないという刹那的な感情の方が広がるばかりで、なかなか支援者であってもその人をすぐに信用していいのかと懐疑的になったりとか(続)

2013-05-29 23:09:59
yuri @syoyuri

心を開いて話ができるという人に出会うにはかなりの時間を要したと思います。」 荻上チキ・Session-22Main Session2013年05月28日(火)「貧困問題」(ノウハウモード) http://t.co/9a9VotHXNb @Session_22さんから

2013-05-29 23:10:51
yuri @syoyuri

荻上チキ・Session-22Main Session「貧困問題」 http://t.co/9a9VotHXNb こちらで聴くことができます> http://t.co/koximmT6IR 繰り返しますが、行政関係者、必聴です。 福祉行政担当でない方にこそ聴いて欲しい。

2013-05-29 23:13:05
yuri @syoyuri

「貧困問題」http://t.co/9a9VotHXNb 「相談窓口と呼ばれているとことは色々あるが、どこも横の連携というものが全くなくて」という和久井みちるさんのお話は、消費生活相談窓口にいる私にとっても耳に痛いものでした。消費生活センターは多重債務相談窓口でもあります。

2013-05-29 23:32:41
yuri @syoyuri

自治体の消費生活センターなど相談窓口では多重債務のご相談も承っています。 (消費者ホットライン:0570-064-370) 多重債務に関して特設の窓口を設けている自治体もあります。 http://t.co/qHN69nTTHl行政サービスですので相談はもちろん無料です。

2013-05-29 23:42:29
yuri @syoyuri

多重債務者相談の手引き~「頼りになる」相談窓口を目指して~金融庁・消費者庁 http://t.co/RpCkF9as4A(pdf) 私たち消費生活相談員はこういった手引きなどを参考に、金融庁や国民生活センターの研修などで学び、多重債務相談に取り組んでいます。

2013-05-29 23:55:48
yuri @syoyuri

...しかし、ご指摘のように相談窓口の横の連携が取れているとは言い難い現状だと思います。行政職員の方の中にも消費生活相談窓口で多重債務相談を受け付けているということを知らない方もおられます(そもそも消費生活相談について理解されていない方もおられますし)。

2013-05-29 23:58:47
yuri @syoyuri

そんな中でも、多重債務問題、貧困問題に熱心に取り組んでおられる自治体もあります。そのひとつが鹿児島県奄美市だと思います。(以前、財務局開催の研修会でお話を伺いました) 生活に困っておられる方を行政の相談窓口でたらい回しにしないためのヒントになると思いますのでご紹介いたします。

2013-05-30 00:10:26
yuri @syoyuri

鹿児島県奄美市における取り組み ―キ―は行政にあり― http://t.co/km84pAqDWY(pdf) "奄美市では自立支援課(生活保護担当)・収納対策室・国民健康保険課・ 福祉政策課等関係各課と連携を取り、債務整理以外の問題も解決するよう支援し生活再建を図っています。"

2013-05-30 00:15:00
yuri @syoyuri

http://t.co/km84pAqDWY(pdf) "そのなかで判ったことは、多重債務者は社会的・経済的状況の悪化により発生した被害者であり、その救済は国・地方自 治体・法律専門家が連携を取り「生活再建」を目標に取り組まなければならな いということです。(続)

2013-05-30 00:21:37
yuri @syoyuri

(承前)全国に約230万人の多重債務者がいますが、その約8割の方が相談窓口に至っていません。そして年間約7,000人の方が生活苦・経済苦により自ら命を絶っている現状は異常な社会だと思います。借金は必ず解決できます。解 決することができることが原因で自殺することはありません。"

2013-05-30 00:24:21
yuri @syoyuri

もうひとつ。貧困問題に取り組んでおられる自治体として、滋賀県野洲市をご紹介します。大阪市母子死亡事件を繰り返さないためのヒントになると思います。 これが言いたい:行政に「おせっかい」精神を−−滋賀県野洲市市民生活相談室主査・生水裕美 http://t.co/aHH6nmKe9T

2013-05-30 00:41:52
yuri @syoyuri

行政に「おせっかい」精神を−−滋賀県野洲市市民生活相談室主査・生水裕美 http://t.co/aHH6nmKe9T "最近、餓死とみられる「孤立死」が続いている。報道された世帯は障がい、母子家庭、高齢、貧困と、何らかの課題のある生活弱者であった。" ...是非ご一読を。

2013-05-30 00:43:32
yuri @syoyuri

行政に「おせっかい」精神を http://t.co/aHH6nmKe9T "「市役所には命を守るサービスが全てそろっている」ことを全ての公務員が自覚しなければならない。市役所には地域の困っている人を助ける拠点として「命を守るサービス」を届ける義務がある。"

2013-05-30 00:53:33
yuri @syoyuri

行政に「おせっかい」精神を−−滋賀県野洲市市民生活相談室主査・生水裕美 http://t.co/aHH6nmKe9T 野洲市・市民相談窓口ネットワークを活用した多重債務相談の取り組みはこちらに紹介されています。 http://t.co/Z97d0BpCmD (pdf)

2013-05-30 00:59:52
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コメント

ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2013年5月31日
理由の如何を問わず赤ちゃんまで餓死させたのはただの母親による虐待死でしかないよ。社会問題として語るなら孤立した気違い母親についてであって社会保護政策について語るもんじゃないよ。
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yuri @syoyuri 2013年7月12日
「相談窓口と呼ばれているとことは色々あるが、どこも横の連携というものが全くなくて、全て一人で行っては一から説明し、それを繰り返した挙げ句、結局すぐに一番必要としている支援に繋がらないということが何度も繰り返されたということ。 」  私がこのまとめを作った理由は、和久井みちるさんのこの言葉を伝えたかったからです。
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yuri @syoyuri 2013年7月12日
どんな理由があったかはわかりません。でもとにかく、亡くなったお子さんに罪はなく、亡くなったお母さんに対しても行政として力になれることはなにかあったはずだと思うのです。そのなにか、の参考になればと思いまとめを作りました。
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