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ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める?

Gigazine の記事『ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める』に関連した、精神科クラスタを中心とした反応。 http://gigazine.net/news/20130529-adhd-is-made-by-industry/ 取りあえず公開。追加するかも。
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afcp @afcp_01

アメリカの子どものおよそ10人に1人は、ADHDという診断を受けたことがあり、20人に1人はADHDの薬物療法をうけている http://t.co/GSlpIPWa 。この数字を引き出したADHDという概念をどう受け止めるのか、解釈するのか、というあたりが問われているんだと思う。

2012-05-11 19:18:37
@homosaka

ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める - GIGAZINE http://t.co/0bSMGrWpsr この前,児童自立支援施設に勤めてる先輩から「うちADHD大杉。コンサータ超効く。ここ来る前に診断されてたらよかったんやけどな」って聞いたわ。

2013-05-29 15:47:29
@homosaka

Inventor of ADHD: “ADHD is a fictitious disease” http://t.co/OOoSk4Arli ワイも薬屋のステマには批判的な方やけど,「都会の小奇麗なクリニックで外来診療だけやってるバイアス」はあると思うで。

2013-05-29 15:51:26
風のハルキゲニア @hkazano

アメリカでは過剰診断が社会問題化したけど、病気自体が「作られた」わけじゃない。日本じゃむしろ過少診断の方が問題。 / “ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める - GIGAZINE” http://t.co/Necul6j6Ex

2013-05-29 17:35:01
風のハルキゲニア @hkazano

10年でADHDが3倍に増加したとか小児双極性障害が20倍に増加したとか聞くと、アメリカの精神医療はちょっとおかしいとしかいいようがない。日本じゃ10歳以下の双極性障害患者なんてほとんど皆無なのに、アメリカでは大流行しているのだ。

2013-05-29 17:47:49
ほつま @hotsuma

「子どもに受動喫煙をさせてはいけない理由」http://t.co/PsvX8HeC3G と「妊娠中に喫煙してはいけない理由」が一つ減るね / ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める - GIGAZINE B! http://t.co/J7FxG9siPR

2013-05-29 18:03:59
チャビ母 @chubby_haha

米国でADHDの過剰診断は確かに感じるけど、私の印象は「早期診断」→「早期介入」→「社会適応」の流れの為もあるように思う。ADHDの診断だけでは支援教育の基準を満たさないのもその為じゃないかな。実際息子の友達二人は早期介入を経て小学校入学時から個別支援なしで普通級でやっていけてる

2013-05-29 19:23:39
チャビ母 @chubby_haha

コレ「ADHDは作られた病気」じゃなく「製薬会社によって本来ADHDじゃないのにADHDとして仕立てられる人を作り出す可能性がある病気(障害)」なんじゃないかな。ADHDで困ってる人は確かにいるんだし 【ADHDは作られた病である】 http://t.co/jwDGG3bHDw

2013-05-29 19:26:35
チャビ母 @chubby_haha

先程の「ADHDは作られた病気→ADHDはあるのかないのか?」やDSM-5でカテゴリが無くなるアスペルガー症候群にしても、「そういう障害名があるのかないのか」なんかじゃなく、『そういう症状で困ってる人がいるんだよ』っていう事実を大切に思ってもらうことの方が重要なんじゃないかな。

2013-05-29 19:51:03
ほつま @hotsuma

米国小児科学会の臨床ガイドラインは小学校就学前のADHDには行動療法が第一選択の治療であると取り決めている しかし米国の小児科医や児童精神科医の90%はガイドラインを無視して行動療法を行わずにいきなり薬物療法を開始している B! http://t.co/9OvFjDLhBP

2013-05-29 23:21:09
ほつま @hotsuma

未訳の"Creation of Psychopharmacology"には例のLeon Eisenbergもsocial psychiatristとしてちょっとだけ出てくる / デイヴィッド・ヒーリー:みすず書房 B! http://t.co/QYLm4r0YfP

2013-05-29 23:29:52
ほつま @hotsuma

中枢刺激薬は小児において突然死のリスクをほとんど増加させず成人で増加させる システマティックレビュー BMC Cardiovasc Disord. 2012 Jun 9;12:41. http://t.co/fcCi544Z1Z これはヒーリー本と異なる結論...

2013-05-29 23:45:32
lessor @lessor_tw

日米の精神医療システム全体を比較してほしい。ここから「日本も同じだ」と解釈されるならば、現状ではメリットよりデメリットのほうがずっと大きいと思う。→ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める - GIGAZINE http://t.co/gP9kkWyN7h

2013-05-30 00:05:46
ほつま @hotsuma

彼は中枢刺激薬の最初の無作為化対照試験を行い (主に世代的な理由で)DSM-III以後の障害概念拡大に関与しなかった精神科医ですね http://t.co/TfZ30iTfGO QT @oskimura: 誰やねん / ADHDの父 http://t.co/vhYgFWqSul

2013-05-30 00:50:40
ほつま @hotsuma

DSM-III以前の60年代に米国で多動児を診ていた精神科医が最近のADHDを作られた病だと述べたとしても特に違和感はない 2013年にはさらに概念拡大してるし #DSM-5 QT 米国の専門家の90%はガイドラインを無視して薬物療法 http://t.co/9OvFjDLhBP

2013-05-30 00:53:44
rui @rainbow_Ax

「ADHDは作られた病気」なんてタイトルだけ見たら、ADHDと呼ばれている症状自体が実在しないかのように読めるよね。。製薬会社の目論見のために精神疾患と診断される人が増え、必要以上に薬漬けにされているなら確かに問題だけど、適切なタイトルを付けろよ

2013-05-30 01:02:21
NPO法人DDAC発達障害をもつ大人の会 @adhdwest

元記事のソースも妙に古く専門家に検証戴きたいが、この記事単独でも問題は「過剰診断・薬剤の過剰投与」と後段では紹介しながらタイトルでは「作られた病である」と煽るのは、真に支援が必要な当事者には迷惑極まる / “ADHDは作られた病で…” http://t.co/UmbuoPJjwV

2013-05-30 01:14:41
神明 / Jin Akira @jin_akira2

「ADHDは、作られた病気の典型的な例である」に続く文をなぜ削除した?後には「ADHDに対する遺伝学的素因は、過大評価されている」 と続く。子どもに対する薬の乱用を警告し、薬を処方する前に診察やカウンセリングを受けろ!が原文なのだが。 http://t.co/1TQpIo3OnV

2013-05-30 02:12:32
九曜 @navagraha_

バズってたのはこれか。反精神医学の人とかお笑い代替医療屋の人とかが飛びついて小躍りしちゃうような文章を与えないでほしいもんだ。迷惑だわ / “ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める - GIGAZINE” http://t.co/HI0HdtWnym

2013-05-30 02:26:18
Hiroki Narita @nyoro

いまのアメリカは特に過剰。薬はたしかに必要な人いるが、製薬会社との癒着は問題。: ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める - GIGAZINE http://t.co/BGPSQLoSzH

2013-05-30 02:47:48
西の人 @saizyo_k

このタイトルはひどい。本文の内容とかけ離れている。ADHDのすべてが詐病であるという誤解を受けかねないし、そもそもADHDは病気ではなく障害だ。 ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める - GIGAZINE http://t.co/K5ezaM7Kp0

2013-05-30 02:50:12
JSer @Hikaru_oao

10人に1人とか… ここまでくると「作られた病」という表現は適切 ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める - GIGAZINE http://t.co/uRLzwrwI1q

2013-05-30 03:48:58
afcp @afcp_01

「ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める?」をトゥギャりました。 http://t.co/fvvNwVujyf

2013-05-30 07:26:20
ほつま @hotsuma

Hyperkinetic Children という概念しか使っていなかったEisenbergは「ADHD概念の父」ではありえませんね QT @afcp_01: ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める? http://t.co/R4SxigPcDg

2013-05-30 07:50:05

コメント

minkaninjno @minkaninjno 2013年5月30日
「アスペルガーって言いたいだけ症候群」とか「ADHDって言いたいだけ症候群」の人が多いんですね。
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伊坂一馬 @Ithaca_Chasma 2013年5月30日
そのうちハゲも病気になるのだろう。病院いけ病院いけとCMも盛んだし。
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集会の自由 @oskimura 2013年5月30日
米欄でいろいろいってるけど、bio見る限りはこの人達は国家試験合格した精神科医ですよ
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集会の自由 @oskimura 2013年5月30日
http://gigazine.net/news/20110411_secondhand_smoke_affect_kids_mental_health/ こういう記事もあるしGIGAZINEってサイエントロジーとか親学の宣伝してるの?
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@sbayasi 2013年5月30日
「またGIGAZINEか」の一言に尽きる
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2013年5月30日
欧米の基準を日本にそのまま当てはめるととんでもないことになるよ! 性的交渉相手が居ない時点でインポ判定だし!
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三十郎 @sanjuro2 2013年5月30日
25年前に初めてホームステイした家の子供が多動症と診断されていたが、単なる躾の甘い子だったなぁ。印象としては、社会全体で一寸派手に燥ぐ子は全てHyperと呼んで多動症関連の薬を与えていた感じだった。躾に時間が取れないシングルマザーとか貧困層の家に多かった感じ。
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kartis56 @kartis56 2013年5月30日
アメリカの精神科医って、昔からジョークに使われるくらいピンキリ過ぎるのが問題なだけじゃないの?
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Y・Y @y_y6181 2013年5月30日
http://matome.naver.jp/odai/2136983601657066301 “注意!「ADHDは作られた病」と誤解を広めかねないGIGAZINE記事に批判 - NAVER まとめ”
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
古いまとめにコメントで申し訳ないのだが、コメント欄が無知と誤解と偏見と差別からなってるように感じたのでちょっと解説。
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
まず、「発達障害」と総称される自閉症スペクトラム、ADHD(注意欠如/多動性障害)、学習障害はいずれも「スペクトラム」という捉え方をします。 スペクトラムというと、虹のあれ(http://grindel.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/01/spectrum.jpg)ですが、実際は白黒の濃淡というほうが適切かな(http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia04/19.jpg)
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
発達障害児/者特有の特徴を、私らは「特性」という言い方をしますが、特性ははっきりある人からほとんどない人まで非常に多様で、その有様がまさに白黒の濃淡のようなのです。特性が「強い」「弱い」なんて言い方をします。
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
で、ADHDですが、実のところ子どもというのは多少なりともADHD的なんですよ。子どもというのはちょろちょろするもんです。しかし、そのちょろつき度合にはかなり個人差があります。一般的には女の子より男の子のほうがちょろつく度合いは強い。
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
じゃあ、ADHDってどういう基準で決定するのさ、ということになるのですが、診断の一番大事な基準は「本人もしくは周囲がその特性によって社会的困難を感じているか」というもの。要するに誰も困ってなけりゃ特性が強くても診断しないんです。だって、困ってないんだもの診断する意味がないっしょ。
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
周囲が困るかどうか、は結構その子ども/人が所属する社会によって幅があります。「男の子は多少元気があるほうがよろしい」なんて社会だと、多動・衝動がそこそこ高くても許されるので診断まで至らなくなります。
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
ただし、許容されるといっても限度があります。むちゃくちゃ多動が強い子は、視界に入るありとあらゆるもの、耳から聞こえるありとあらゆる音、肌に触れる風や服の感覚、様々な刺激に注意が次々移ってしまう(転動性が高いなんて言います)ので、例えば授業でも全く集中できず、授業の内容が残らなかったりします。
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
まぁそうすると本人は成績が伸びなかったり、先生から注意される頻度が高かったりして困るわけです。困ってないように見えても、実はすげー辛がっていたりする。
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
小児科医として一般外来やってると、一定の割合で多動っぽい子が混じっているのですが、やっぱり「これは早めに診断してあげたほうがよさそうだな」と思う子というのはいるんです。「あぁ、これは障害といってよかろうなぁ・・・」と。
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ながし @Pnagashi 2014年12月18日
そんなわけで、発達障害の診断は社会環境に大きく左右されますが同時に先天的なものでもあるわけです。
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