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兎園 @fr_toen
あと日弁連はどうするのかな。自公(+維)案の中身は同じなので、2010年〜2011年当時の意見・声明 http://t.co/BsyBWj05N6 http://t.co/dptzHrxUnh http://t.co/BNzCRpti1V は今でも通用するんじゃないかとも思うが。
兎園 @fr_toen
山田太郎議員のサイト http://t.co/XeiOSmg7MC の今回の自公維案と過去の自公案 http://t.co/g9Nk5ilXkH の差分を取ってみればすぐに分かるが、漢字の使用などテクニカルなところで修正は入っているものの、条文に本質的な差はない。
兎園 @fr_toen
自公維の児童ポルノ法改正案だが、創作物規制検討もさることながら、第14条の2のISP送信防止努力義務規定と、同じ附則第2条の閲覧制限(ブロッキング)調査研究+3年措置も極めてタチが悪い。
兎園 @fr_toen
自公の児童ポルノ関連議員はこの4年一体何をやっていたんだというのは心の底から思うところ。実際はほとんど何もやっていなかったのだろうことが条文だけからもバレバレなのだが。それに何も考えず相乗りする維新も政党としてそれでいいのかと。
兎園 @fr_toen
強いて言うなら「第十五条第一項中『関係行政機関』を『厚生労働省、法務省、都道府県警察、児童相談所、福祉事務所その他の国、都道府県又は市町村の関係行政機関』に改め」というのが入っているが、これもほとんどトートロジーで所管の変更とか本質的な変更を意味しない。何で入れたんだか。
津田大介 @tsuda
1)「児童ポルノ禁止法」改正案提出を受け、MIAUの事務局長を永田町に派遣して現時点の動向をわかる範囲で調査してきてもらいました。
津田大介 @tsuda
2)児ポ法改正案の要旨は大きく分けて3つ。まずは表現規制。児童ポルノの対象にマンガやアニメなどを加えること。次は単純所持規制。児童ポルノをの単純所持を有罪とすること。そしてッキング。児童ポルノが掲載されているウェブサイトへのアクセスの禁止をプロバイダに命じること。
津田大介 @tsuda
3)一番の問題は基準が不明確ということ。マンガアニメの表現はどこまで許されるのかわからない(ex:しずかちゃんの入浴シーン)。その判断基準が警察に任されるのも大きな論点。http://t.co/MbjXIiu4Im ←こんな実例もあるようだ。
津田大介 @tsuda
4)ネットユーザー的に大きな問題なのはブロッキング法制化。これまで自主規制だったものが今回法制化される。米国では昨年末SOPAの騒動があり、著作権侵害に対抗するためブロッキングを法制化しようとしたがIT業界から大反対を受けて頓挫した
津田大介 @tsuda
5)法案は提出されたものの、通常の自民党内の手続きがぶっ飛ばされており、高市議員など一部議員の暴走と見る向きも多い。懸念点を理解する自民党議員もいるが、これは党議拘束がかかる案件。公明党、維新の会は基本これについては推進のスタンス。維新で進めているのは旧太陽の党勢力とのこと。
津田大介 @tsuda
6)民主党は過去に児ポ法改正に反対したが、党内にはこの法案の推進派もおり、反対の立場でまとまるのは難しい状況。参議院での審議が正念場になるということ。創作物規制については、法律成立後、創作物に犯罪助長効果があるか3年間調査する文言(必要な措置を講じる)を入れて、お茶を濁している
津田大介 @tsuda
7)問題点は「基準を誰がどう作り運用するのか不明瞭」「被害児童が存在しないマンガやアニメなども規制する広範な表現規制がどこまで許されるのか」「ブロッキング法制化により、プラットフォーム事業者への影響が大きくなる」あたり。創作物規制の部分で、どこまで声を上げられるかがカギですね。
津田大介 @tsuda
8)具体的な法案内容はみんなの党の山田太郎参院議員のウェブサイトに掲載されているファイル http://t.co/K32WFJlUlm が改正案で間違いないだろうということ。ただ、この法案はかなり慎重に出回らないようされていたらしく法案提出されてから内容を知った議員も多いとの話。
山田太郎前参議院議員@3日目S24a @yamadataro43
国会から取り寄せたので本物です。 RT @tsuda 8)具体的な法案内容はみんなの党の山田太郎参院議員のウェブサイトに掲載されているファイル http://t.co/51FZJKmcKm が改正案で間違いないだろうということ。...
津田大介 @tsuda
今回の児ポ法改定反対派の人は、今こそ安倍首相のフェイスブックでコメントを「冷静に」書いていくべきなのでないかと。高市議員が安倍さんのお気に入りなのだから、なおさらね。
津田大介 @tsuda
9)今後の法案成立プロセスとしては今後衆議院の法務委員会で可決され、次に衆院本会議でも可決されるのが濃厚。大きな勝負ポイントは参議院法務委員会の審議。参院法務委員会の構成は自民6、公明2、民主6、みんな1、共産1、生活1、無所属2。無所属の2人は議長と副議長でそれぞれ自民、民主。
津田大介 @tsuda
10)なので賛成派は自公が8人。民主が反対に回ってみんな共産生活が反対に回れば9人になる。民主党が反対に回るか(党内固められるか)どうかが1つのポイント。法案を審議せずに期限切れを狙うか(その場合来年また再提出される)あえてねじれ国会の今参議院で審議して廃案にさせるかでも変わる。
津田大介 @tsuda
11)6月中がこの法案の可否を決める重要なシーズンとなる。短期的には(ウェブ動的な意味でも)参議院法務委員会で反対に回ってくれる可能性がある議員に意見を送ったり、コンタクトすることがこの問題を動かすための条件になるんじゃないだろうか(もちろんそれだけで変わるわけじゃないけど)。
津田大介 @tsuda
12)参院法務委員会民主みん共産生活議員アカウントリスト 前川清成→@k_maekawa 真山勇一→@MayamaMia 有田芳生→@aritayoshifu 松野信夫→https://t.co/y6ja67cUgs 森ゆうこ→@moriyukogiin 井上哲士→@21csts

コメント

富 ユタカ @lkj777 2013年5月31日
まとめを更新しました。 #hijitsuzai #非実在 そして @fr_toen 様 追加させていただきました。