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警視庁警備部災害対策課による「ふだんの備え」

4~10が見つかりません(´・ω・`) カテゴリがどれだか分かりません(´・ω・`)
ライフハック 防災
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警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え】ブルーシートも災害時、何かと役に立つそうです。一戸建てにお住まいでしたら、震災後の雨漏りなんかに対応できるよう、屋根の大きさくらいのものがあったほうがいいみたいです。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
寝床の近くにスニーカー、おすすめです。寝ている間の首都直下、家の中は素足で歩けないかもです。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え】災害といったら大地震を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は台風などによる水害のほうが頻度も高く、より身近に起こりうる災害と言えるかもしれません。ということで、備蓄品などは水害も想定して、棚におくなど少し高い位置に置いておけると理想的ですね。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【地震!その時】海岸など海に近い場所にいるときに強い地震を感じたら、津波警報が出る前でも、すぐに高台に避難したほうがいいです。東日本大震災のように津波が川をさか上ることもあるので、避難するときは川の方にも行っちゃだめです。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え】みなさまから寄せられた意見の中から調べてみました『ガムテープ』。隙間をふさいだり、壊れた物や破れた衣類の補修をしたり、ケガのとき固定に使えたり、布製ならマジックとセットで伝言板にも。玄関に伝言を貼って避難すれば、家族の安否確認に役立つそうです。・・・なるほど。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【非常食の話】イマドキの非常食は、水を加えるだけでOKのアルファ化米、パスタ、お餅、缶入りのパン、クラッカーなどとっても種類豊富です。普段食べるようなものをストックしておくのも一つの方法ですが、より賞味期限が長く、軽くて、食器を別に用意しなくていい非常食はオススメです。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【備蓄食糧の話】備蓄食糧って、買ったあと何年もそのままだったりしますが、年に一度『非常食を食べる日』を決めて、食べたぶんを補充するというやり方をすると、賞味期限も防災意識も忘れられなくていいんだそうです。意外とイケるんです。食べてみてください、非常食。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【地震!その時】『グラっときたら火の始末』という言葉がありますが、今はちょっと違うんだそうです。まずは身の安全の確保、そして揺れがおさまってから火元の確認…。消火をあせってケガをした例があったことや、ガスの自動遮断装置などが普及したことによって、変わってきたんだそうです。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【日用品活用術】災害のとき、45L以上のゴミ袋なら、逆さまにして上と左右に穴をあければ、あっという間に防寒着に。雨衣としても使えます。(ちなみに、体がおおきな課員でも、45Lのゴミ袋でなんとか入りました。)
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え】大地震が起きたら、真っ先に気になるのは、ご家族など大切な人のこと。その安否をどうやって確認するか、ふだんから話し合っていますか?ちなみに今日現在、携帯電話会社などで災害用伝言サービスの体験利用を実施しているところがあります。ぜひ一度お試しください。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え】あの東日本大震災でガソリンの供給が不足したのは記憶に新しいところ。ということで、車の給油はカラになってからではなく、使った分だけ入れるようにしていつも満タンに近い状態にしておくと良いそうです。でも燃費が…という方、確かに。でも災害対策としてはオススメです。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え】飲料水や食料を備えておくなら、最低3日分は必要と言われています。ところで、ペットボトル入り飲料水の賞味期限は、製造から2年くらいのものも多いようです。東日本大震災を機に購入されたものでしたら、そろそろ期限かも…。一度チェックしてみてください。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え】突発的な災害が起こったとき、みなさんは自分の携帯電話がなくても大切な人と連絡がとれますか?災害時は何が起こるかわかりません。大事な連絡先は、携帯電話の電話帳以外にも、記録しておくのがオススメです。そしてできれば、記憶していたほうが安心です。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え①】台所用のラップはいろいろ使えるそうですね。食器に敷いて使って節水、体に巻いて防寒、ケガをしたときも包帯の上から巻いたり、長く伸ばしてヒモの代わりにも。すごいですね、ラップって。見直しました。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え②】会社のロッカーにスニーカー、おすすめです。大地震のあと家に帰れるようになっても、電車が動いているとは限りませんからね。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え⑪】災害時の備えは、どこのご家庭も同じというわけではありません。赤ちゃんのいる家、高齢者のいる家、ペットのいる家‥。そこでオススメなのが被災体験。まずは一日電気を使わないで生活してみてはいかがでしょう。気づかなかった必要な備えが見えてくるかもです。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え⑫】震災対策のひとつ、それは家具の固定。たとえば震度6強の大地震では、固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒すると言われています。そして寝室では、万が一倒れても下敷きにならない場所に家具を固定するのが部屋のレイアウトの重要なポイントだそうです。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え⑬】テレビの転倒防止対策、みなさんはやっていますか?テレビは32型で10Kg前後、46型では20Kg以上の重量があるようです。大地震でお子さんが下敷きになったら…たいへんです。まだの方はぜひ。付属品で固定金具などが付いているテレビもあるそうです。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え⑭】毎月1日、15日は災害用伝言ダイヤル『171』や携帯電話各社が提供する災害用伝言板などの体験利用ができる日です。まだ利用したことがないという方は是非。本日24時まで利用可能です。連絡を取りたい方全員がやり方を知らないと、いざというとき役に立ちません。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え⑮】アウトドア用品の中には、災害時に役立つものがたくさんあります。たとえばランタン。ろうそくの火よりずっと安全です。ないという方は空き缶の一部を切りぬいて即席ランタンを作ってみてはいかがでしょう。ろうそくが倒れにくく、消えにくくなります。(続く)
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
(続き)で、作ってみました。簡単です。(あっ、ガムテープは銘柄を隠すためのものです。引火するかもしれないので、みなさんは貼らないでくださいね。) http://t.co/xG0REmAhnD
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昨日のツイートでお知らせした空き缶ランタンですが、やわらかいアルミ缶を使って千枚通しで穴を開け、ふつうのハサミで切りました。説明不足で申し訳ありません。
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
(ちなみに缶は炭酸飲料です。アルコールではございません。)
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
(手を切らないよう、お気をつけください。)
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
【ふだんの備え⑯】非常持出品の中に家族写真、おすすめです。大地震ではぐれたとき確認用などに使えます。でも、地震はどこで起きるかわかりません。なので普段持ち歩くカバンなんかにも家族写真を入れておくのは、やっぱりいいそうです。
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