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deepthroatさん( @gloomynewws )さんによるNSAユーザー情報押収問題

ツイッターで世界のニュースを紹介されている deepthroatさんがつぶやかれていた、アメリカ安全保障局(NSA)が通信会社大手などからユーザー情報を押収していたと言う問題についてのまとめ。 とりあえず、自分が後で読むためのメモ的な位置づけで、関連ツイートだけまとめました。
アメリカ NSA 押収 ユーザー情報 ニュース
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deepthroat @gloomynews
米国家安全保障局(NSA)が、米通信大手ベライゾンから全ユーザーの通話データを毎日取得していることが判明。英ガーディアン紙がFISA(外国諜報活動偵察法)秘密法廷の4月25日付命令書を入手し報道。 http://t.co/PmM7uWkeO6
deepthroat @gloomynews
NSAが米通信大手ベライゾンから全ユーザーの通話記録をFISA秘密法廷命令を通じ毎日入手している事実が発覚した件で、匿名の専門家はワシントン・ポスト紙取材に、2006年以降3ヶ月毎にFISA命令は更新され、FBIの捜査に関係なく定期的に記録を入手していると説明。
deepthroat @gloomynews
(続き)NSAのベライゾンユーザー前通話記録入手についてワシントン・ポスト紙の追加記事→ http://t.co/0tVrGMtmSb
deepthroat @gloomynews
911テロ以来、NSAが米国民の通話をかなり大規模に令状無しで盗聴している件はブッシュ政権下の2006年に暴露され大きな問題となり、2008年大統領予備選で当時のオバマ候補はNSA盗聴を厳しく批判したが本選で豹変し盗聴賛成になり、現在ブッシュ政権以上の超監視体制を敷いている。
deepthroat @gloomynews
オバマ政権のNSAによるベライゾンユーザー全通話記録押収について、アル・ゴア元副大統領がTwitterでいかがわしく腹立たしいと糾弾。 http://t.co/2HJ2vd7VQc
deepthroat @gloomynews
米国家安全保障局(NSA)が米通信大手ベライゾン利用者の全通話記録を密かに取得している件で、反オバマの急先鋒・共和党重鎮リンゼー・グレアム上院議員がオバマ政権を擁護。「私もベライゾン利用者だが何にも気にしない」「NSAがテロリスト活動を監視しているのは嬉しい」と。
deepthroat @gloomynews
(続き)共和党リンゼー・グレアム上院議員がNSAによるベライゾンユーザー前通話記録押収についてフォックスニュースで擁護(ビデオ)。 http://t.co/NENz7fTl4V
deepthroat @gloomynews
米国家安全保障局(NSA)が米通信大手ベライゾンの全ユーザー通話記録を毎日取得している事実が英ガーディアン紙報道で明らかになった件で、米上院情報委員長のフェインシュタイン議員が説明を受け承認したと表明、オバマ政権を擁護。「米国防衛のため」と。
deepthroat @gloomynews
(続き)上院情報副委員長のチャンブリス議員もNSAの活動を擁護し「特段真新しいことではない。過去7年間ずっと行なっており上院議員なら全員周知の事実だ」と暴露。 http://t.co/YEjB6IvUk6 米国では全国民の盗聴は当然というわけ。
deepthroat @gloomynews
フェインシュタイン議員のオバマ政権・NSA擁護は全く馬鹿げている。米国防衛の為に全国民の通話を監視するなんて無駄にも程がある。ボストン・マラソン爆破事件はどうだ。
deepthroat @gloomynews
NSA長官キース・アレクサンダーが2週間前のサイバーセキュリティ会議で、NSAはテロリスト監視で手一杯であり、「皮肉なことに、我々だけが米国民をスパイしていないわけです」と発言。 http://t.co/bcte4km6Ps オバマ政権は大統領以下全員が嘘つきか。
deepthroat @gloomynews
英ガーディアン紙が暴露したNSAによるベライゾン全ユーザー通話記録押収に関するFISA秘密法廷命令書を見ると、機密解除日が2038年4月12日に設定されている。 http://t.co/RbhNc3tOK4 オバマはこの件でも政府内情報源の捜査を司法省に命令するのか?
deepthroat @gloomynews
英ガーディアンと米ワシントン・ポスト紙等各社が報じる今日最大のスクープ。米国家安全保障局(NSA)はFBIと共に情報通信企業各社のサーバーに直接アクセスできる監視プログラム(コードネーム:プリズム)を2007年以来運営しており、米国の主要ウェブサービスのユーザー情報にアクセス。
deepthroat @gloomynews
(続き)NSAが直接アクセスできるサーバーは、マイクロソフト、Yahoo、Google、フェースブック、パルトーク、AOL、スカイプ、ユーチューブ、アップル等。Dropboxについても「まもなく協力体制に加わる」と。 http://t.co/Yt5n0FKDZ2
deepthroat @gloomynews
(続き)NSAの最高機密、監視プログラム(コードネーム:プリズム)の資料が、内部告発によりワシントン・ポスト紙に持ち込まれたとの報道。 http://t.co/cLp5JLauSH オバマ政権、NSA、上院情報委員会・・彼らはおそらく全部知っている。オバマ弾劾なるか?
deepthroat @gloomynews
(続き)NSAの究極の個人情報監視プログラム(コードネーム:プリズム)について、ワシントン・ポスト紙の大スクープ記事。 http://t.co/19SR2oWKGP オバマの司法省はこの記事の情報源である内部告発者を逮捕するか?
deepthroat @gloomynews
今のところTwitter社はNSAの監視プログラムに協力していないらしい。
deepthroat @gloomynews
NSAによる通信大手ベライゾンの全ユーザー情報押収や大手ITサービス企業データサーバー監視プログラム等報道を受け、NYtimes紙が社説で「オバマ政権は今や全ての信頼を失った」と糾弾。行政府は権限乱用に陥りやすい事実をオバマが証明と。 http://t.co/kTCQyZ0qe8
deepthroat @gloomynews
(続き)NYtimes紙はオバマ大統領の超監視体制を批判するが、ブッシュ政権1期目でNSAによる米国民対象の令状なし盗聴という大スクープを、ホワイトハウスの要請で1年間(ブッシュの再選決定後まで)記事公開を控え、行政府の権限乱用を影で支援したのはNYtimes紙だった。
deepthroat @gloomynews
NSAが大手インターネット会社サーバーのユーザーデータに直接アクセスできる監視プログラム:プリズムを運用しているとの報道について、アップル、Google、フェースブック各社が「直接アクセス」を否定。 http://t.co/qtQMRdEsnB
deepthroat @gloomynews
(続き)しかしネット大手各社のコメントをよく読むと、ユーザーデータの提供そのものは否定していない。「裁判所の命令があればOK」ということはFISA法廷の命令書があればOKということ。そして米議会はNSAへの顧客データ提供について企業が顧客から訴えられないよう法的保護を承認済み。
deepthroat @gloomynews
NSAがネット企業大手サーバーに直接アクセスできる監視プログラム(コードネーム:プリズム)について、NBC放送はプリズムと並行して運用されているシステム(コードネーム:ブラーニー)がIPアドレスや機器情報、接続ポイント情報を取得していると匿名情報源が説明していると報道。
deepthroat @gloomynews
(続き)NSAの監視プログラム:プリズムと連携する監視プログラム:ブラーニーについて、NBC放送の報道→ http://t.co/AxbHULuwXN
deepthroat @gloomynews
ワシントン・ポスト紙と英ガーディアン紙によるNSAの米通信大手ベライゾン全ユーザー情報取得とネット大手各社サーバー直接アクセスのスクープ報道について、クラッパー米情報長官が当該報道には不正確な点があり「米国民の安全を脅かす非難されるべき行為」と声明で批判。
deepthroat @gloomynews
(続き)英ガーディアン紙とワシントン・ポスト紙のNSA関連スクープ報道について、クラッパー米情報長官(DNI)の声明文。 http://t.co/GtIUsgH9kI
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コメント

Kim TaeDoo @taedookim 2013年6月7日
まとめを更新しました。
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