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[ゲンロンスクール]石川初[地図と地上へのまなざし」第2回実況まとめ

今回もタイムラインが盛り上がっていたのでゲンロンカフェスタッフがまとめてみました〜!
イベント 地図 石川初 ゲンロンカフェ
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ゲンロンカフェ @genroncafe
【オープン&受付け開始】本日のイベントは [ゲンロンスクール]石川初「地図と地上へのまなざし」第2回 当日券アリ☆ 
ゲンロンカフェ @genroncafe
【本日のスペシャルドリンク】本日の石川初さんの講義に合わせまして、スペシャルカクテルは大地のイメージ、アーススケールとあいなりました!見た目にも綺麗で、飲んですっきりのミント入りです!!暑い日が続く中、夏に備えてしゃっきりスッキリ☆ http://t.co/EU3FZlylhp
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たけくら @tachesan
前回のログにざっと目を通して復習中。#genroncafe /ゲンロンスクール 石川初「地図と地上へのまなざし」第1回実況まとめ http://t.co/VPWZmMhCdA
唐澤頼充@冊子TANEMAKI・11/27発売 @y_karasawa07
会場からの質問は #genroncafe_Q アフリエイトカフェからの質問を優先するとのこと。 #genroncafe
siskw @siskw
石川初さんのゲンロンカフェレクチャー2回目始まりました!タイトルは「近いと地形図を例に」 #genroncafe
羽鳥 達也 @_HATORI_
さて始まった!石川初さん「地形と地形図を例に」
siskw @siskw
大学の設計演習の紹介。課題「地形の顕在化」地形が顕在化している箇所をキャンパス周辺に見出し、その背後の事情と共に語る。 #genroncafe
たけくら @tachesan
地形とは何か。地面の起伏、凹凸、傾斜、坂、階段、斜面など身体が認知する事象もあれば、谷、尾根、山、平地、扇状地など、地理学で習うような「地形」と呼ばれる事象に分けることができる。。 #genroncafe
たけくら @tachesan
問いを二つに分けることができる。それぞれお事象のスケールが異なる。どのように感じられるかというのは等身大の感覚。地形図というのは実際の地形よりも、メディアなど知識として知っているもの。地形の二重性。 #genroncafe
tokada @tokada
地形とは何か。以下に二分できる。 ①地面がでこぼこしたり傾斜があるなど⇒身体が認知する事象=どのように感じられるか。 ②川、谷、尾根、山、丘、平地…⇒地形と呼ばれる事象=何を地形と呼ぶか。 両者は事象のスケールが異なる。地形の認知の二重性。 #genroncafe
羽鳥 達也 @_HATORI_
地形を中心とした自然哲学なんだよな。石川さんの話は。考え尽くしたくなる。 #genroncafe
たけくら @tachesan
斜面で締まりきらないシャッターや、人が駆け下りる動きなどに反映されたものなど、学生の提出例を紹介。そうしたフィールドワークによりわかるものもあるが、フィールドの「壁」がある。現実では「地形図」にはたどり着けない。地形全体を把握することはできない。 #genroncafe
siskw @siskw
フィールドの壁。ストリートビューを眺めているとよくわかるが、いくら見ても地形の全体がわからない。逆に、地形図を見ても地形の風景が感じられない。この傾向は建物が邪魔になる都市部では特に顕著。 #genroncafe
tokada @tokada
やはりスライドが多いのか進行が速いぞ・・・。 #genroncafe
siskw @siskw
今回も200枚を超えるらしいです… #genroncafe
羽鳥 達也 @_HATORI_
地形のシニフィエ、シニフィアンだ。#genroncafe
たけくら @tachesan
いま目撃しているものは、より大きな地形の中の「兆候」であると認識できるようにする。そのようなディスカッションを学生にする。街の風景と地図が乖離している、と第1回で話したことと同じ。風景と地形が連続していない。建築雑誌のフォーマットも同じ。 #genroncafe
tokada @tokada
フィールドワークの効果による地形認知。つまり、坂を駆け下りる、階段をゆっくり登る、といった移動によって身体スケールの認知を拡大することができる。 しかし実際に目撃する地形だけでは、地形を認知できないこともある。フィールドの壁。 #genroncafe
siskw @siskw
階段は地形の施設化。地形図のスケールでみると等高線で、身体のスケールで見ると切り分けられた身体である。 #genroncafe
たけくら @tachesan
地形図と実際の風景が乖離していると見せるだけのオチを当初していたが、実際に地図を書く身になってみると違う話が出てくる。「地形」を平面に表現するとは。標高もまずは「点」のデータとして測量結果が得られる。線で結ぶことで地形図になる。アナログとデジタルの交差。 #genroncafe
siskw @siskw
等高線地図は受け渡しが用意。職人がいなくてもデータの受け渡しが可能な形式。等高線は優秀である。 #genroncafe
たけくら @tachesan
測量は平面へのアナログ変換。等高線は断面的なデジタル変換。等高線を書き、データを単純化することで受け渡しが楽になる。測量→測量図へのマッピング→地形図の作成→地形図を読み取ると、風景を位置づけ直す一連の行為。 #genroncafe
siskw @siskw
地形はどのように表現されるか。まずは地図帳による緑から茶色のグラデーション。グーグルマップの航空写真にも地形が現れる。アジア航測株式会社による「赤色立体地図」。斜面が急なところを赤く表示してある。土砂崩れなどを記述するのに利用。 #genroncafe
siskw @siskw
国土地理院制作がレーザー測量による5mメッシュデータを公開している(DEMデジタルエレベーションモデル)。等高線とは異なる表現ができる。データは10センチ差まで読み込める。 #genroncafe
tokada @tokada
フラットだと思っていた東京の地形がこんなに豊かな地形に彩られていることに端的に驚いた。 #genroncafe
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