6月11日、朝日新聞世論調査結果を受け

多忙だったため今頃になりましたが、昨日の朝日新聞1面では同社による世論調査が実施されました。それ以上の細かいことはまとめに書かれているツイートのまんまです。 なお、最初のみ違う方のツイートを掲載しました。これは媒体こそ違いますが同じく世論調査の結果であり、少々興味深い結果が表れていたため意図して載せました。
政治 共産党 維新の会 公明党 民主党 自民党 負け犬の遠吠え 世論調査 朝日新聞
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辻 慎一 @s_2ji
NHK世論調査 各党の支持率 http://t.co/VcIbsq1GeN 自民党41.7%民主党5.8%日本維新の会1.5%公明党5.1%みんなの党1.5%生活の党0.1%共産党2.2%社民党0.4%。一喜一憂しないが、共産が維新、みんなを上回ったことは注目。
つれづれの木の下藤吉郎 @Tohkichiro
1.けさの朝日新聞1面には世論調査が掲載されてました。内閣支持率は59%。しかし他党の支持率はほとんど5%未満。経済発展に原発利用・輸出を掲げた事案には自民党支持層からも反対が多数。アベノミクスで景気がよくなったと感じるかは「感じない」の方が高い
つれづれの木の下藤吉郎 @Tohkichiro
2.注目すべき点は、参議院選挙に関心があるか、という点。どうも関心があると答えた方は30%にも満たず関心がないと答えた方を下回っている。つまり、自民党政権のやり方に不満を抱きつつも、他によさげな政党が見つからず「諦めている」民が半数を超えている可能性が高い
つれづれの木の下藤吉郎 @Tohkichiro
3.赤旗や一部のメディアではいよいよ「参議院選は自共対決(自民党×共産党)」と報じつつあるようだが、大手メディアは地方紙を除きなかなか共産党の話題を持ち出さない。その理由は新聞社、民放にとって重要となる「スポンサー」だ。
つれづれの木の下藤吉郎 @Tohkichiro
4.大手新聞社は、スポンサーも大手企業が多い。日本共産党の掲げる政策の1つ「税金の応能負担」は大手スポンサーにとっては都合が悪く、ことに経団連にとっては共産党は天敵同然ともいえる。ゆえに大手新聞社は共産党を持ち上げる記事をおいそれと書けないのだ。
つれづれの木の下藤吉郎 @Tohkichiro
5.すなわち、今後この「空白の過半数」「諦めの姿勢が見られる人々」をいかにして共産党票(自民党の敗北)に結び付けられるかは、ほかでもない我々党員、そして党支持層でTwitterユーザーの皆さん次第なのだ。(了

コメント

まるちゃん@大湊警備府 @malchan1224 2013年6月12日
新聞社でも紙面を作る社会部などの記者は自重しないので、スポンサー云々はほぼ間違い。 実際に金を稼ぐ広告局の方が格下扱いで発言力も弱いのが実情。 
Sebastian KOBAYASHI @Dongpo_Jushi 2013年6月12日
42%対2%。 もう一度。 42%対2%。
Sひろし @1970er 2013年6月12日
お花畑は伊達ではないな。
つれづれの木の下藤吉郎 @Tohkichiro 2013年6月13日
たしかに42対2、焼け石に水と言えばそうでしょうね。けど同時に、「どこへ投じていいか分からない」が50%以上ある点も注意されさし(■_■)
kartis56 @kartis56 2013年6月20日
支持党が明確なのを全部を足すと57.3%なので、「どこへ投じていいか分からない」は43%以下でしょう?
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