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2mo @2mo
鳥コンサークルとの比較でアカフリークの話が出たりするけれど、唯一読んだことがある日本語記事は雑誌TURN POINT1997/03のみ。 面白い本なので、是非手に入れて読んで欲しいけれど、今でも手に入れられるのかしら? 私のいい加減な記憶のみで、記事の概要書いてみるかw 
2mo @2mo
http://t.co/9BRXpDK5n9 Idaflieg Summer meet「Testing Days」 「イダフリーク」とは「アカフリーク」の連合組織で、「アカフリーク」はドイツの大学のにあるグライダー研究、開発サークルみたいなもの。
2mo @2mo
鳥コンサークルとグライダー部をミックスした感じ。 グライダー進化の歴史上、重要な役割を果たし、マイルストーンとなる機体を沢山作っている。 アカフリークの活動は、大学の単位とは関係無しw
2mo @2mo
記事話の続き3) 但しアカフリークの研究を自分の論文に役立ててよく、実践的な活動として、社会に出ても評価されるらしい。 イダフリークの活動は3つ。展示会への参加。8月のサマーミーティング。研究発表。 記事には開発された機体の数々が載っている。
2mo @2mo
4) ソーラープレーンのイカレ2、無尾翼機SB13、主翼がテレスコピックに伸び縮みできるFS-29、他にも乗りやすさを主眼においたグライダーも開発している。 古くなった機体の性能を向上させて延命するためにエップラー教授が開発した延長翼端を付けた、エップラー・ツインⅢ(表紙の機体)
2mo @2mo
5) サマーミーティングは開発された機体の性能評価とパイロットの操縦技量向上のために行われる。 テストパイロットはもちろん学生。必要な力量によって何段階ランク分けがあり、最も難しいレベルのテスト飛行には機長経験25機種、250時間の総飛行時間が必要。
2mo @2mo
6) 機体テスト用の機器も学生が制作したもので、後流の速度を測るウェークサーベイ(?)など、メーカーも尻込みしそうなテスト項目もあるらしい ミーティングの場所はアーレン・エルチンゲンにある滑空場。
2mo @2mo
7) 機体の性能評価のために、乱れの少ない大気で飛ばす必要があり、早朝からDLR(日本のJAXAみたいな組織)所有のベンチマーク用機体DG-300を一緒に飛ばして、GPSなども使いつつ評価する。 曳航に使う機体はDLRの職員がパイロットを務める。
2mo @2mo
8) DLRの職員というより、アカフリークの卒業生として来ている模様。 朝2回くらい比較テストできるらしい。その間に朝食を滑走路脇のテーブルに集まり談笑しつつも、無線を聞いてメモをとりつつ食べている。
2mo @2mo
9) 単独での飛行特性評価はツアッハープロトコルと言われる方法で行う。 イダフリークの創始者、ハンツ・ツアッハーさんが考案したもので、キャノピー内部に角度が描かれた透明板を固定し、それを見ながらロールレートを計測したり、操縦桿に巻尺を取り付けて、操舵量をメモしたりするらしい。
2mo @2mo
10) 飛行特性評価は評価者の主観が入りやすい問題がある。それを少しでも解消するには、色々な機体で沢山飛ぶしか無い。 また、注意点を卒業生がアドバイスをしているようだ。ハンツ・ツアッハーさん自身もミーティグに必ず参加している。
2mo @2mo
11) 大雨が降らない限りテストは行われる。 テストに適さない日は、すなわちサーマルが沢山出てクロスカントリーに適した日なので、計測機材を外してどんどん飛ぶ。 すばらしく充実した日々。
2mo @2mo
12) 著者の感想。 日本での戦後の機体開発例は少く大変困難だが機体開発が不可能なわけではない。 どうにか打破して未来につなげたい的なしめで記事は終わる。 おしまい。
2mo @2mo
13)補足 誰も怒らず、騒がず、淡々と任務を進める姿はとても大人に見えたとも書いてあった気がする。 イダフリークは確かドイツ限定ってわけではなかったような?機体を作っていることが前提ですが。 規模は各アカフリークが20人程度、それが10位あってイダフリーク全体は200人程度。
いき @aero_iki
@2mo 貴重なお話しありがとうございます。 勝手ながらまとめさせて頂きましたがよろしかったでしょうか?
2mo @2mo
@aero_iki どうぞー。でも私の記憶程度なので、信じ過ぎると危ないですw

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