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2010年2月8日

組織の統治論について

でかい組織で意思疎通がうまくいかない問題指摘とそれの初期的分析
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IIMURA Takuji @limura

@ytel で、そう考えると、伊那食品工業さんの記事では、社員と社長さんの医師の統一を図っているようにも読み取れて、意識の統一をはかればそれは確かにボーグに近づけますよねという気はしました。さて、これがいいとして、これをどう技術でサポートするかはどうしたものか……

2010-02-07 01:52:15
IIMURA Takuji @limura

@ytel なんとなく、ボーグみたいな感じで意思の統一が図れていれば、個々の個体の判断は実は全体の判断と同じ、ということになるのであれば、最初の問題の一つであるところの「お願い」だの「命令」は発生しないことになると考えられて、それが答えの一つなのかなーとは思います。

2010-02-07 01:50:33
teruaki yokoyama @ytel

@limura ああ、やっとわれわれっぽくなってきた(笑)>未知の技術X。こんどその話もしてみましょう!次のミーティング内でのアジェンダに。 *pichu2

2010-02-07 01:43:39
teruaki yokoyama @ytel

@limura たしかに大きくなるとつらいよねー。でも前のサウスウェスト航空や、伊那食品工業とかを見るにつれ、巨大企業でも別の統治モデルもありえるんじゃないかと夢想しちゃうのです。http://bit.ly/9Q85gj http://bit.ly/9feBaf *pichu2

2010-02-07 01:42:04
IIMURA Takuji @limura

@ytel んむ。神の視点…… それはスタートレックのボーグ的な? というか、個々人で判断しちゃうと意識の統一へのコストが増えちゃうので、それはそれで大変な気がします。が、それが未知の技術Xで可能になるとしたら面白そうではあります。

2010-02-07 01:37:24
IIMURA Takuji @limura

@ytel うーん、大きな組織になると、全員が状況判断をして云々ってのを徹底するのは難しくなって、それくらいなら多少効率が落ちても上官と部下的な軍隊式がわかりやすくて結果的に効率的なんじゃないかと思うのだよなぁ。多分その中間のどこか(か、別の方式?)が良いのでしょうけれど。

2010-02-07 01:34:33
teruaki yokoyama @ytel

.@limura 確かに、教授会と理事会は並列だもんねぇ。ラフな例えだけど、IT技術で誰もが神の視点と戦略目標を認識できるなら、誰もが指揮官兼兵隊ってのもありえるのかもしれないな?なんて夢想してます。 *pichu2

2010-02-07 01:33:24
teruaki yokoyama @ytel

@limura というわけでしつこく長々とごめんよー。考えが整理されました。twitter、ミニ議論に使えるような気がしてきた。自分の考えにいろんな意見もらったりとか、それをきっかけに自分の考えを掘り下げたりとか。今回は、組織論の話を新書あたりで読んでみることにします。

2010-02-07 01:31:07
IIMURA Takuji @limura

@ytel 「労働者も経営的視点を持て」ってのは、命令に従わない下士官も、上官のような視点で考えればなんでこうなるのかわかるよ、という意味で受け取れば、わからんでもないです。ただ、その判断をするための情報を与えてくれないで考えろとかいうのは勘違いしていると言わざるをえませんねぇ。

2010-02-07 01:28:50
teruaki yokoyama @ytel

.@limura 結局は組織の統治論なんだと思う。で、決して軍隊式がベストというわけではないので、軍隊はてはめて考えるだけじゃだめなのかもーと思いました。当の軍隊ですら、「情報RMA」とかっていってIT技術を前提とした組織統治法などを模索しているようだし。(おしまい)

2010-02-07 01:27:37
IIMURA Takuji @limura

@ytel そういえば大学の場合、事務局って上官にあたる部署ではないわけで、何かを命令できる立場になさそうですね。なのに、部署としては存在していて、他の部署と連携しなければならない。この場合普通に考えると意思決定をする上位の存在が必要な気がしますが、それがない。

2010-02-07 01:26:51
teruaki yokoyama @ytel

.@limura 「労働者も経営的視点を持って。」というフレーズが横行している労働環境は軍隊モデルが徹底できているわけでもないのだと思ったよ。兵隊にも戦略を求めるってのも反対の意味でダメ経営なのかと(今回の事例とは関係なく一般論ね)。 *pichu2

2010-02-07 01:22:02
teruaki yokoyama @ytel

.@t_kaw コメントありがとうー。結局のところ、会社がもうかるのが目的なんだから、無謀な命令をすることは経営側にも降りかかる問題だと認識してもらわないとなー。コミュニケーションは超重要だと思うんだけど、なんか軽視しているのも問題の根っこにあるように思いました。 *pichu2

2010-02-07 01:16:29
teruaki yokoyama @ytel

@limura こっちの話も、上司部下なら確かにその通りだね。で、軍隊と違うのは辞める自由はあるってことかな。大学なので、上司部下じゃないのが妙になる理由ではないかと気づきました。おそらく経営側や、経営側に近い間に入っている人の認識は「上司部下」モデルが無意識に入っている気が。

2010-02-07 01:11:42
teruaki yokoyama @ytel

@limura なるほど、確かに上司には命令する権利はあるんだよね。でもって、兵士には拒否する自由はないけど、辞める権利はあるんだろうなー。あと、大学って上司部下じゃないところが指摘の通りだと思いましたー。コメントありがと! *pichu2

2010-02-07 01:07:12
IIMURA Takuji @limura

@ytel 竹槍で戦え、という例が軍隊を示す物だとすると、軍隊なら竹槍で戦え、と言われて逆らったら銃殺してOKだと思います。軍隊において一平卒は状況の判断をできませんし、するべきではないはずです。

2010-02-07 00:05:07
@t_kaw

@ytel 最低限のリソースで最大限の成果をだせと要求するのが経営者側で、それに従うのが現場。できれば竹やりで敵に勝ってほしいんです。ほとんど討ち死にだけど。現場も侍魂みたいなのでがんばる。経営→現場の一方通行は起こりがち。対等に協議して協力する関係がないとできない。

2010-02-07 00:08:47
IIMURA Takuji @limura

@ytel 経営側が上司で現場側が部下なら上司は部下に「お願い」はしないもんだと思います。軍隊だったら「死んでこい」もOKのはずとかそういう方向性で。逆に、上司部下の関係ではないのなら、「お願い」ベースでないと話は来ないはずです。

2010-02-07 00:03:28
teruaki yokoyama @ytel

会社にて経営側が現場側に本当に協力してもらいたいなら、まずちゃんとお願いすることと、協力の提案を評価判断してリソース提供するのが筋なのではないかと思った。でないと、そもそも協力すべきかどうかわからないし、竹やりだけで戦えってのも無謀じゃないのかな?これは正論?>サラリーマン諸氏

2010-02-06 23:23:57

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