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紙? 電書? 出版界隈の未来はどっちだ!?

アマゾンのKDPという個人出版システムや電子書籍の普及に 積極的な著者であるメイロマさんが、KDPであれば書きたい 内容をフルに表現できると関心を持たれていました。KDPの 熱狂的推進者である僕としてここはまとめずにはおれません。 電書に冷静な著者の、米田さんのご意見も大事だと思います。 続きを読む
書籍 文学 電子書籍 同人 kdp 世界のリデザイン Kindle アマゾン 引き続き拡散願います!★ 文学フリマ
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メイロマさんが出版界隈の慣習に疑問を持たれる
めいろま @May_Roma
ありがたき幸せ ヽ(*´∀`*)ノ RT @soumanaoki: 『日本に殺されず幸せに生きる方法』ピンPOP改良版を設置してドドーーン!と展開(^_^)! http://t.co/aVIEi53n4G
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めいろま @May_Roma
今夜ぬ。あざーす ヽ(*´∀`*)ノ RT @rishineshimda: @May_Roma めいろまさん、こんばんは。 ロンドンはお昼かしら? キャリアポルノは人生の無駄だを読了しました。 とても為になりました。
ことりT @ohkinakotori
@May_Roma ありがとうございます。力が弱い本屋ですので‥‥こんな配分なのでしょう。めげずにガンガン発注かけていきます!「日本が世界一「貧しい」国である件について」がじわじわ売れきてます。私も買いました。(^^)POPも更新するつもりです。
めいろま @May_Roma
お礼なう( ̄▽ ̄)RT @ohkinakotori: 力が弱い本屋ですので‥‥こんな配分なのでしょう。めげずにガンガン発注かけていきます!「日本が世界一「貧しい」国である件について」がじわじわ売れきてます。私も買いました。(^^)POPも更新するつもりです。
めいろま @May_Roma
書籍業界事情に疎いんですが、本というのは書店さんが注文するとすぐ来るって感じではないんですかねぇ…あと著者が紙の本を印刷しておいて頂くってのは可能なんでしょうか…印刷してお持ちしたい…RT @ohkinakotori: 力が弱い本屋ですので‥‥こんな配分なのでしょう。
めいろま @May_Roma
書籍業界の事情がよくわかんないんだけど、例えばお客様にこんなソリューション提供したいから、なんちゃらソフトと鯖を仕入れます〜となったら貴様の会社には売らぬわ、ということはないんだけど、書店さんに卸売(?)から本がこないのは、要するにお前の会社にはソフト売らんわ〜ってこと?
めいろま @May_Roma
なんか書籍業界は色々ありそうで、よくわかんないな。今年後半以後のは電子と紙で同人にしようかな。
Yoshihiko Osada @osada
@May_Roma 一般的な個人営業の書店は「注文短冊」を取次に流して到着を待つので、2 〜 3 週間くらい待たなきゃ届きません。 少し規模が大きい首都圏の書店は「版元に電話注文」が出来るので、1 週間以内に届きます。 営業熱心な書店であれば「店売」で直接拾ってきます。
Yoshihiko Osada @osada
@May_Roma だから「注文した翌日に届く Amazon 」に食われてしまっているのが現状>既存の書店(版元→取次→書店)システム
めいろま @May_Roma
電話と紙なの!!! RT @osada: @May_Roma 一般的な個人営業の書店は「注文短冊」を取次に流して到着を待つので、2 〜 3 週間くらい待たなきゃ届きません。 少し規模が大きい首都圏の書店は「版元に電話注文」が出来るので、1 週間以内に届きます
めいろま @May_Roma
つうか、eBayとかで直注文できないんすか。意味不明…RT @osada: @May_Roma 一般的な個人営業の書店は「注文短冊」を取次に流して到着を待つので、2 〜 3 週間くらい待たなきゃ届きません。 少し規模が大きい首都圏の書店は「版元に電話注文」が出来るので
Yoshihiko Osada @osada
@May_Roma 「町の個人書店」だと電話注文はリスクが多き過ぎるので、余程の事じゃないかぎりできませんね。 だから、個人経営の書店は片っ端から潰れている。
めいろま @May_Roma
なるほどなあ…RT @osada: @May_Roma だから「注文した翌日に届く Amazon 」に食われてしまっているのが現状>既存の書店(版元→取次→書店)システム
Yoshihiko Osada @osada
@May_Roma 「再販制度」と「返品制度」に守られているので、ソレをはみだした行為はリスクが大き過ぎるのですよ>書店の注文システム もちろん「配本」部数なんかも「書店の実績を見て取次が決める」という旧態依然のシステムなんで、滅ぶのを待つだけ。
Yoshihiko Osada @osada
@May_Roma その上に「 Kindle 」&「 KDP 」という『黒船』が到来しちゃったけど、旧来のシステムを捨てられない出版業界としては「次の一手」が打てない・・・というのも実情。
Ichiro MOTOKI @Amidalachan
印刷している数に限りがあるので、たくさん捌いてくれる本屋さん、あるいは返本が少ない本屋さんに優先的に配られるのでしょう。RT @may_roma: 書店さんに卸売(?)から本がこないのは、要するにお前の会社にはソフト売らんわ〜ってこと?
富 ユタカ @lkj777
@May_Roma 出版業界で一番強いのは卸。だから検閲はしない(フリ)をしているが、青少年に有害だとかいって配本させない。これが日本の検閲の手法。それを法律ではなく地方自治体の条例でやる。これに最高裁がOKを出している。松文館事件
めいろま @May_Roma
変なの。RT @lkj777: @May_Roma 出版業界で一番強いのは卸。だから検閲はしない(フリ)をしているが、青少年に有害だとかいって配本させない。これが日本の検閲の手法。それを法律ではなく地方自治体の条例でやる。これに最高裁がOKを出している。松文館事件
めいろま @May_Roma
著者が直販というか、同人状態だと死ぬわけでつね…音楽と同じやな。RT @osada: @May_Roma その上に「 Kindle 」&「 KDP 」という『黒船』が到来しちゃったけど、旧来のシステムを捨てられない出版業界としては「次の一手」が打てない・・・というのも実情。
Yoshihiko Osada @osada
@May_Roma 出版/印刷業界が「電子出版の規格を早く決めよう!」などと動いているけど「著作者」の意見は全く無視されているのも陰ながら問題となっている。 なんせ「技術書」とかは「初版印税」で暮らしているライターが少なくないので、「売れた部数だけ払う」じゃ生活出来ないのですよ。
武田 剛 @tuyositt11
家電も本も文具でも殆どwebのほうが早い、しかも安い RT @May_Roma: なるほどなあ…RT @osada: @May_Roma だから「注文した翌日に届く Amazon 」に食われてしまっているのが現状>既存の書店(版元→取次→書店)システム
めいろま @May_Roma
謎だ…RT @osada: @May_Roma 「再販制度」と「返品制度」に守られているので、ソレをはみだした行為はリスクが大き過ぎるのですよ>書店の注文システム もちろん「配本」部数なんかも「書店の実績を見て取次が決める」という旧態依然のシステムなんで、滅ぶのを待つだけ。
のんたん@フリーランス編集者 @ellie_5454_xyz
@May_Roma @osada 出版が業界、音楽業界から学べることがあるのではと思います。
めいろま @May_Roma
あれになるわけよねぇ…RT @ellie_5454_xyz: @May_Roma @osada 出版が業界、音楽業界から学べることがあるのではと思います。
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コメント

magius@MLPS @magius776 2013年6月22日
作品の商品価値についていっさい触れずに売り方のみを考えるのは問題だろ。とにかく売れればいいのなら、大手出版社と何の違いもないな
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
よろしくお願いします。 >>magius776 逆に、もう売り方くらいしか考えることがないくらい、作品の商品価値については考え尽くされているハイアマを前提として考えていました。文学フリマである程度有名クラス、あるいはKDP界隈常連ともなるとですね。:)
magius@MLPS @magius776 2013年6月22日
規模の小さい文学フリマとまだ市場の狭いKDP界隈で商品価値を考え尽くしたというのはずいぶん視野が狭いが、それよりまとめの続きが冗長すぎるな。出版社への恨み節を入れても主題を貶めるだけだろ
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
すべてにおいて仰るとおりです。もちろん僕など井の中の蛙に過ぎません。もう20年近くもそうしてるんです。恨み節も僕自身にすらありますよ。克服しつつあるのは昨今のアマゾンのおかげであり、だから恩を感じています。後半についてはあとで別まとめを読み込むなりして読みやすくします。同人はただでさえ恨み節が多いですが、そこを抜けたときにブレイクスルーがありますよ。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
だん。長い話題を別まとめにして読み込みました。どちらもリンクしている話ですし、まだまだ抜けもあるので後からどんどん精査していきます。ひとまず読めるようになっていますね。ネカフェのぺらぺらのPCでは限界が・・。w http://togetter.com/li/522292
catspeeder @catspeeder 2013年6月22日
電子書籍はまだマニアからしか求められてない。あとヨネデン氏の本が売れないのはある意味当然だと思う。
ululun @ululun 2013年6月22日
個人的には「紙か電子書籍か」という二項対立的な問題ではないと思っている。迷路魔の人の本が電子書籍でプロダクトアウトされても、本を仕入れられない書店の問題は解決しない
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
>>catspeeder 誰のどんな本であれ、面白いと思ってくださる読者様がいらっしゃったなら、書いてよかったってことだと僕は思いますし、「誰のどんな創作も受け入れること」が同人の基本理念とされてきた背景があります。しかし! 昨今、KDP界隈でも「これは玉、これはゴミ」といった言説が乱舞し。文学フリマのような枯れたイベントでさえ同様の混乱が生じたことは記憶に新しいです。比べたがる性か・・。創作って競争じゃないと思うんですが、僕って少数派でしょうか。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
>>ululun 仰るとおりです。意外と見落としがちな未来として、両者が仲良く共存するというものがありますよね。そもそも紙には紙の、電書には電書のいいところがあるわけですから、一概に比較や淘汰が起きるわけではないですからね。両者の商業規模には当然差がありつつも定着するでしょうし。書店の問題は別にまとめましたが、また奥深い世界ですね・・。
catspeeder @catspeeder 2013年6月22日
inbosk_old 待って待って、作品を書くことそれ自体は何も否定してない。売れる/売れないについてのコメのつもり。
magius@MLPS @magius776 2013年6月22日
芸術活動は労働の一形態で、本や電子書籍は印刷出版業やサーバー管理業との連携で消費者に作品を届け利益を産むわけだが、Kindleも将来ビジネスに見合うコストを要するよな。簡単に言うなら安売り期間中に持ち上げるのは危険だろ
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月22日
 いやぁ、※田大先生の「実例」を挙げて頂いたトコロで、実は何の参考にもならないという罠 :-p  実は私もハヤカワ JA の「表紙詐欺」を何冊か買って読んだけど、「消えて当然」なレベルだった。(つーか、「よくデビュー出来たね?」って状態) その上で、編集(版元)と喧嘩した結果「干され」て自費出版( text 販売)等を模索している様子だけど、「過去に起こした事」ってのは業界の横繋がりで知られているから、商業出版陣は誰も声を掛けないのは当然の状態でしょ。 それを知ってりゃ KDP でも買わないよ。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
>>catspeeder 仰るとおり、誰しもが書き、売れるか売れないかは結果次第だと思いますよ。僕のまとめを追っていただければ分かりますが、一番上に載せてある電書まとめのほうでは、売れなくていいだろ! 好きに書けばいいだろ! っていう締め方にしてあるんです。それが同人の醍醐味であり。勝手流であり。売れない自由であり。それをもって商業作品に太刀打ちするための武器でもあるんですよ。:)
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
>>magius776 恐れ入ります。そのとおりだと思いますよ。確かに、創作を芸術とみなすか、労働とみなすかというのは、世界を観測している当人の思い次第ですからね。また、米田さんも仰っていたことだと思いますが、創作するための道具立てにいろいろとシステマティックであるほど、コストを要するわけで。牧歌的に原稿用紙に書いているわけにはいかなくなりますね。危険といえるリスクを向こう側が冒すほどの商業的価値が肝心の書き手にあるかどうか、ですが・・。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
>>magius776 kindleなんて安かろうが何だろうが1万円もしないわけですよね。もし、ユーザーを手ひどく裏切るような挙動があれば、僕は本体ごとばしっと捨てると思いますよ。創作者ならいざ知らず、読者様であればなおさらじゃないですか。上述のとおり、創作者の作品なんて乗っ取ってもたかが知れているわけで。おおかた、普及した端末による利益は、安売りのデメリットを上回る設計になってるんでしょう。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
>>osada 僕のまとめで個人の中傷は歓迎できませんね。何というか、昔にあったことが理由で現在の活動に支障が生じるほど窮屈な界隈である、ってことはよく分かりました。僕なんて、日ごろから編集、出版への血祭り精神を発揮し気勢を上げているのでまず終生関係ないと思えば気楽ですが。:)
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
いずれにしてもハヤカワで出されていたならすごいと思いますけどね。文学フリマやKDPでもいえることなんですが、作品をご購入くださるのは一般読者様なので。彼らに対して大きな影響って実は与えられないと思っていますよ。この半年はやらかしちまったなー、ってときでも、イベントで本が普通に売れたりとか。KDP界隈で異端者だけどなーと思ってても普通に売れたりとか。そんな感じですね。w
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月22日
>個人の中傷  ではなく「参考にならない意見を、さも『重要な証言』の様に扱う」事を問題視しているのですよ。 米田氏がいくら「 KDP でも売れない」と言ったトコロで、リアル書籍すら売れていない状態なんだから、信憑性が皆無。 単なる「売れない愚痴」でしか無いワケです。 参考にされるなら、藤井太洋氏の方が確実でしょう。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月22日
>>osada 実際に作家業をされているご意見ですからね。収録に値すると考えました。その判断はまとめ主である僕が決めることです。売れてる人と売れてない人のギャップが大きいのもKDPの特長ですね。藤井太洋さんの場合は、「Gene Mapper」が結構な部数売れたんじゃないでしょうか。紙の本として再編集されていたようですね。他にも何人か売れている人を知っています。ただ、米田さんの指摘のとおり趣味の範囲を出ない=食うどころじゃないでしょうね。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
>収録に値する あくまでも「成功していない例」として「成功している例」と比較しているならば問題は無いのでしょうけど、この「まとめ」に関しては「一方的な意見だけを拾い上げている」様にしか受け取れないので敢えてコメントさせて頂いた次第です。
magius@MLPS @magius776 2013年6月23日
芸術も労働だな。無から有を創るというお題目を拝んでも飢えて腕が動かなければ作品にならん。それはともかく市場開拓の現在のみを基準に据えた考えではまとめ末尾の『批評』と同じく夢物語だろ
ヤマケン(山学校の) @gcyn 2013年6月23日
どっちも地に足がついていない状況にみえるけど、応援したいです。単発電子出版向けの編集校正挿絵図版などのエコシステムが成り立つのは早晩か、まだ先かというところですが、楽しみ。しかしそうなると最初にコスト持つのは誰かという話が難しそうです。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
>>osada 熱狂的な側と冷静な側、という対比に最初はなっていました。一方で、成功している例と成功していない例という風にも読めたならと思います。KDPは(紙の本もそうなんでしょうが)上位ランキングに入ると急に売れるんですよ。僕の作品も、「長期間の超絶地道なプロモーション」でようやく数字が出たんです。藤井太洋さんは作品が面白いのでその魅力ですね。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
成功したから全推しする、その結果キャリアポルノと同じリスクになってしまう。チャンスを掴んだ僕には悪気がないからたちが悪いけど、結果、メイロマさんが試して売れなかったとしても僕には責任が取れない、というのは、至極もっともなご意見であり。厳しい経験をいろいろとされてきた米田さんだからこそ、この電書の狂騒にも惑わされないのかなと思います。かといって電書にチャンスがないわけじゃない。成功例を多く広げるKDPセレクトのような手段も、僕とか、いろいろな人たちが拡散しています。まだまだこれからです。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
>>magius776 そうなんですよね・・。創作さえできればいいんだ! と思い切って生きてきましたが、それは武器にも弱点にもなるものの、実際には仰るとおりですからね。現在の「KDPやkindle」が市場開拓モードで、将来回収に入る可能性があるというのは重要なことだと思います。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
>>magius776 僕が地道に行ってきた「電書まとめ」キャンペーンも、いろいろな意味で拡散された結果、影響力が大きくなり、界隈の実体があからさまになっていますからね。:) まとめ末尾の話は確かに夢物語に見えるかもしれない。でもそれを信じた人たちがいたからこそ、過去から未来へと渡る我々の世界は、一度として同じ姿をしていなかったのだと思いませんか。現状を守る人たちと、未来をもたらす人たちの対比でもあるんですよ。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
>>gcyn 一番上の「電書まとめ」に、無料でもできるいろいろな方法を掲載してますよ。そういう草の根のやり方じゃなく、トータルな方法ということでしたら、確かに今はまるで整っていません。「誰か」に期待したいですね。そこがまた需要を囲うと思います。一太郎という気も?
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
ツイッターから引用です。「業界の実態がとてもよくわかる。構造は他の業界も同じだなと思う。これでは未来がないのは確実だが、業界の感心は現状維持をどれだけ続けることができるか、ということにしかない。」
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
inbosk_old 私は全く別の捉え方(存在意義の見方)をしています。 拙著は 400p 超え 4000 円の OS 解説書だったため、初版部数 3000(全額買切扱い)で 1 回だけ増刷されましたけど、やはり「大きい/重い/高い」の三重苦から、最終的な部数は伸びず。 これが KDP であれば半額以下で販売出来るので、別のチャンスが十分にあるのですよ
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
(続き)しかし、当然「電子出版」となると「初版買切」の様な事にはならず「毎月〆、翌末(?)払い」となるため、「初版印税」で暮らしている零細テクニカルライターは生活が出来なくなります。 これが KDP に限らず電子出版の抱える根本的な問題なんだけど、国内の「統一規格」策定に「著作者」が絡んでないのもミソ。 「最低保証部数」也が約束されないと、電子出版は「小遣い稼ぎ」レベルでしかない。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
(続き)なので、「国内統一規格(笑)」は『ガラパゴス化』を前提にした上で『電子検印システム』也を導入しなけりゃ「著作者」は安心して参入できないんですよ。 『検印』は、システムの組み方によって「試し読み」「貸本(時限式)」「図書館(端末限定)」等を実現可能になる上、「初回販売部数」に関しても「検印の前振り出し」によって対応可能になる。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
(続き)こういう「(プロが直面する)現実面」を絡めた上での「賛否」じゃないと意味がないのです。 本「まとめ」で使用されている私の tweet は、あくまでも「物理書籍販売」に関しての問題提起。 電子出版に関しては、上記 3 コメントで簡単に纏めておきました。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
>>osada なるほどです。大変勉強になります。osadaさんはテクニカルライターだったんですね。それだけの値段と数で売れたとなると数千万円の総売り上げだし、すごいですね。僕のような、生活しているわけですらない趣味的で零細な同人創作家が、まるでKDPの代表的なアーリーアダプターであるかのように見えてしまう演出をしてしまい申し訳ないです。実際、声が大きいのはそういう同人小説の書き手なんですけどね。:)
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
>>osada そういう仕組みになっていたんですね・・。まずまとまった量を買取にしてもらうわけなんですか。意識したことがなかったですし、都市伝説的に、取次には謎の出版金融があるくらいにしか思っておらず、書き手の生活に密着しているとまでは理解しておりませんでした。仰るとおり、そうした磐石な販売の体制に比べると、アマゾンがすべてを掌握する、これまでの手厚い商慣習を無視した世界観は、一概に軽々に参入などできるはずがないと思います。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
>>osada 検印のお話も魅力的だと思います。「ガラパゴス化が前提」という部分は、例えば、インターネットのプロトコルみたいな感じで、世界クラスの権威が仕様を策定し、全世界が従う未来も考えられるので、どうかなとは思いますけどね。もういっそインターネットのプロトコルとして「電子書籍」っていう拡張子やポート番号を作ってしまえばいいのにと思いますが・・。あるいはそういうのの取り扱い団体や会議みたいなものですが。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
いずれにしても、仕様の策定というものにこれほど利権というか生活権みたいなものが関与しているというのは大変ですよね。後半のまとめにも関わってくる重要な問題で、magius776さんの仰る「アマゾンリスク」にも関わってきますよね。なるほど、確かに、これだけいろいろと情報が集まってくると、「書籍」というもの、界隈に、どれだけ多くのものが紐付いているからこそ、すぐに前に進めないのかが「実感」できてきますね。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
先ほど、政治家の原口一博先生からもこのまとめにコメントをいただきました! 電書まとめを作ってきて本当によかったと思っています。:) どうですか皆さん。夢物語だって、世界を変えられるんですよ。この環境は訓練モードじゃない。革命の灯火によって、少しずつ、世界の軸が動きつつあるということですよ。僕だけじゃなく、いろいろな人たちの思想と、行動によってね。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
 一応、私の Profile から辿って頂ければ判ると思いますが、単独 2 冊、共著 1 冊が Amazon で検索できる状態です。(いずれも解説書=実用書ですけどね)  それと「書店員(店長)」/「書店向け POS 開発者」/「テクニカルライター」という業務を経験しているので、「業界」を斜に俯瞰できるキャリアを持っていると自負はしています。(確かに、情報は古かったりしますけど)
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
(続き)そもそも「なぜ日本の書籍には『奥付』があり、高価な書籍には『検印』が貼ってある」のか? そして「印税」の『印』とは何を示しているのか・・・という事から考え直さないと駄目なんですよ。  当然、奥付にある「検印廃止」の意味も考えなきゃなりません。  しかし、前述の通り「(電子書籍)規格会議」に『著作者』の意見が反映されているとう事は今まで聞いた事が無いので、出版社と取次と印刷会社だけでハナシを進めている・・・という状態を深刻に考える必要があります。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
(続き)つまるところ「〜〜〜冊刷ったので印税は〜〜〜円です」という、出版社の「一方的な申告」のみを妄信しなきゃならんのが現実なワケなんです。  中には、赤松健氏の様に「 J コミ」という戦術を考え、はたまた佐藤秀峰氏の様に「完全フリー化宣言」によって糧を得る解決策に辿り着く人も居るし、または「 App Store 」で独自に「書籍アプリ」を販売する事で「信用できる利益」を得ようとしているのが現状ですよね。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
(続き)しかし、いずれも「最前線で活躍していた人」=「ネームバリューのある人」だから出来る事なんです。  「出版部数の裏事情」に関しては「まとめ」にも引用された Tweet が基本になっているので省きますが「本当に 3000 部しか刷ってないの?」という問題は、あくまでも「著作者と版元の信頼関係」=「紳士協定」によってのみ成りっているのが現状です。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
(続き)「黒船が来たから開国しなきゃならない」などというのは、誰が決めた事でも無いのです。 出版(書籍流通)業界に関しては、そもそも「鎖国」を続けている状態なのですから、「著作者の利益が保全される」方法で『鎖国』=『ガラパゴス化』を続けるのも選択肢の一つとしては有効でしょうね。  その代わり「電子検印」というシステムを導入する事で「 DRM(不正コピー防止)」も可能になるし「試し読み」や「図書館内での限定閲覧」等の「 DRM 制御」も可能になる可能性が高いのですす。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月23日
(続き)文字数制限の関係から、以下に mixi 日記( 2010/06/03 にエントリ)を転記しましたので、ご一読願えればと思います。 >  詳細は http://d.hatena.ne.jp/adaso/20130623#1371998011
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月23日
>>osada 長田さんのSolaris本はアマゾンでも非常に評価の高いレビューがついていますね!:) 僕もかつてITエンジニアをいろいろと転々としながらやっていました。スペシャリストばかりが優遇される世間において、業界を縦断してのキャリアという方向性は大好きですよ。いろいろと大変な状況もご覧になってこられたでしょうし、そうした貴重で手に入りにくい知識やノウハウを公開、共有してくださり有難うございます。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月24日
>>osada お話を伺うほどに、ますます、検印というシステムの魅力が高まってきますね。仰るとおり、紙の本という重石がなくなった以上、今後さらに「何部刷ったのか問題」が発生するリスクはあると思います。何しろ実体がないわけですからね! また、「あらかじめまとまった数を買い取る」という機能が、なくてはならないほど大事であることも重要ですね。それは本来、取次の金融は悪だみたいな文脈で、この界隈では語られていたはずでしたからね。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月24日
>>osada 赤松健先生に関しては、僕が例のごとく「編集、出版、火の海じゃ!」とやっているところを見られてしまっているので、ばつが悪い思いですが・・。w 「Jコミ」のような戦略は大いにありだと思いますし、それが日本で需要を囲い、主流になるとしたらすごいことですよ、このグローバル世界において鎖国なんてまさに夢ですからね。あれあれ、革命の主体がどっちなのかすら分からない混戦でしょうか。本来、倒幕される側が日本の出版界隈でしたのに・・。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月24日
>>osada 僕が自分で立てた2ちゃんのスレで、「ワナビ卵をアマゾンの尻軽金髪女にかっさらわれたくなければ、お前たち既存の黒髪撫子がもっと媚びて、とらのあななりの販売店を巻き込んだ、印刷部数の低い紙の本というラインを新設するなりして、活発に動けばいいじゃないか、この、大量生産大量消費、価値を縛って洗脳搾取しか能のない恐竜が!」と煽ったんですけどね・・。彼ら自身も、赤松健先生みたいな大胆な動きが取れないし、そういうアバンギャルドな世代じゃないんでしょうね、主たる人たちは・・。w
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月24日
>長田さんのSolaris本  もし KDP で同じ本を出した場合「著者の取り分」から逆算すると 1,500 円で販売できるのです。( 30% マージン/米国源泉徴収対象としても)  もちろん「編集( DTP )デザイン」の費用に関しても計算しなきゃならないのでもう少し高くはなりますけどね。(ただし、「米国源泉徴収」分を「マージン」として編集に支払う事で折り合いが付けば 1500 円で OK になる)
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月24日
>>osada 「大きい/重い/高い」の三重苦から開放されるためにも、技術書であれば鮮度だって大事なわけですし、kindle版「も」販売してはと思いますけど。出版社から専売っていわれた系ですか。僕のとある同人漫画も、最初はデジタル専売ってことでいわゆる「携帯コミック」系の電書系出版社と契約して4桁後半部数を売っていただいたんです。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月24日
>>osada 承前:それは結構年単位で前のことで。その後、電子書籍の今がこうなったのでと、もともとはそんな想定はされてなかった微妙なケースとしての「kindle版」について相談。真摯に交渉してきたからよし、ということで特別にkindleでも売っていいことにしていただいたんですよ。それにしてもこの野犬ともいえる僕が、実は規模の大きな取次子会社系電子出版社様と契約しているとは誰も思いますまい・・。w
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月24日
>>osada 何がいいたいかといいますと、すでに出版社と契約して本を出していたとしても、交渉して「kindle版」を出すように出版社に仕向けてみたりとか、あるいはそこは別版として個人でやらせてくれみたいな風にでもできれば、さながら「Jコミ」ライクな別版の使い回しが、誰にでも可能じゃないでしょうか。って、よほど気前のいいところしか許しちゃくれませんかね・・。
magius@MLPS @magius776 2013年6月24日
熟練の手を借りず塔を建てそれに押しつぶされる夢追い人を見る気分だが、塔といえば過剰編集でこのまとめはもはやただの広告塔だな。@osada氏のコメントをまとめたほうが有意義じゃないか
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月24日
>>magius776 いつも的確なご指摘をいただき有難うございます。magius776さんにも大変感謝しておりますよ。貴重な出版界隈からの情報やご意見を生でお伝えいただけるわけですからね。まとめというのは伸びているタイミングこそが存在していることであり。数字が落ち着いたらあとはロングテイルなんです。確かに盛りだくさんになりましたが、この機会でも使わないと伝えられないことはいっぱいあって、書ききれないくらいなんです。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月24日
>鮮度だって大事  私の経験則からすると「脱稿(著者校正/著者校閲含む)→校了」から「書店に並ぶまで」は 2 ヶ月近く掛かるのが一般的でした。 その上「初版印税(全額)」が振り込まれるのは「書店に並んだ数ヶ月後」というのも重要な点です。 コレもまた「奥付マジック」で、「発行日が未来の日付になっている」=「その日付が【納品】日」=「その月末が〆日」で、その「翌々末払い」とかが【慣例】になっているのです。  はっきり言うと「下請法」的にも完全アウトな「ブラック業界」ですね :-)
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月24日
(続き)なので、「〆日/支払い期日」が明確な電子出版に「最低販売初版部数」が約束されていれば、嬉しい方向性になるワケです。 ちなみに「重版分の印税」に関しては「半期に1度の倉庫棚卸し」で「在庫数」が判りますので、「出荷分ー在庫数=想定販売部数」という事で印税が支払われまてました。 これも電子出版なら「月次販売部数」が明確になるので「年に 2 回払い」にはならずに済みます。 まぁ「半期に一度」=「ボーナス気分」が味わえなくなるのは残念な点でもありますが(笑)
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月24日
>>osada 電子書籍の仕様が、印税の早さと正確さに結びつくよう策定されればいいんですけどね。他の国の現状も調べる必要があるかもしれません。この印税が支払われるプロセスこそ、書き手を含んだ出版界隈が警戒している大きい部分であると改めて思います。上で書いたように両方できれば一番なんですけどね。メイロマさんのように。あとは慣例ということでいえば、このままずっと一割でいくのもどうかなと思います。出版コストが掛からないわけですからね。出版社の取り分が本当に妥当なのか検討されなくてはなりません。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月25日
>印税が支払われるプロセス これが、まったく「闇の中」であるのがミソなんですよ。 前コメントにも書いた通り本当は「 10,000 部刷って完売」しているのに「 3000 部しか刷ってません」と言われても、著者にその「本当の数字」を知る方法は無いのです。 版元なり取次なりが「著者に対して POS データの開示」を行っている例ってのは聞いた事が無い。
Yoshihiko Osada @osada 2013年6月25日
(続き)ちなみに「(物理書籍の)著者の取り分 10% という慣例」は、原価からの積み上げを考えると妥当とも言えると考えています。(ただし、版元によっては 12 〜 15 まで出す場合もある様子) しかし「電子書籍」の場合は「物理原価」及び「流通経費」が無くなるので、30% 程度が妥当であると試算する事が可能です。(著者 1/3:版元 1/3:販売社 1/3 ) とはいえ、Amazon の(著者ロイヤリティ)30% ってのはビミョーかなぁ。 70% コースもあるけど、容量経費が上乗せされるし。
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月25日
>>osada そこで電子検印ですよね? 印税の透明化に期待です。ただ、そうなると出版界隈は渋るかもしれませんが。w 実は本当は1.5倍くらい売っているかもしれませんよね。:) アマゾンが一手にすべてを引き受けるからこそ、本当ならばKDPなら5割でももらえるはずだと思うんですが。今のところ出版界隈の抵抗もあってか電書といえども高いままですね! でも今回の講談社の動きは、ずっと期待していましたし画期的だと思います!
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk_old 2013年6月30日
>>magius776 遅くなりましたが対応いたしました。:) このまとめをシェイプアップして軸となる内容だけにし、長田さんのお話を含む、盛り上がった部分を、参加者たちというまとめで再構築して分けました。合わせてご覧いただければ大変幸いです。
ひふみよいつ @hihumi_yoitu 2017年10月4日
オーディブルは意外と悪くなかった。読む?のに時間かかるのと前のページの内容を読み直すというのが不便だけど、目を使わずに本が読めるのは大変重宝する。
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