2013年6月22日

C.T.T.sendai月いちワークショップ2013.6.22 山田宏平さん①

2013年6月22日(土)に行われた 「C.T.T.sendai『月いちワークショップ』」山田宏平さんWSその①
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C.T.T.sendai @cttsendai

C.T.T.sendai月いちワークショップ、いよいよはじまりました。 第一回目は、山田宏平さんによるワークショップがはじまりました。 人を傷つけない、ものを壊さない、の二つのルールを確認中。 http://t.co/zmNGiT77HG

2013-06-22 17:19:54
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C.T.T.sendai @cttsendai

現在は一人一言ずつ自己紹介をして、次々まわして行きます。 少しずつ一人一人の情報が提示され、和やかな空気感。 どんな断片があったか確認して行く中で、自分がどんな人間かが再認識されるかのよう。 http://t.co/6X6ISf9FrH

2013-06-22 17:23:47
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C.T.T.sendai @cttsendai

現在は歩行中。歩きながら体の調子を確認中。普段と比べて呼吸はどうか。深くゆったりした呼吸でいれているか。体、のど、顎、胸、背中は柔らかくなっているだろうか? そして空間を満遍なく歩いて行きます。 http://t.co/t4EE8mOSIO

2013-06-22 17:30:10
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C.T.T.sendai @cttsendai

空間を満遍なくうめながら、「目を合わせて会釈」「目を合わせて無視」「後ろ歩き」「ハイタッチ」をいろいろまぜながら、同時にしなければならないことを増やして行きます。 http://t.co/eDtJetMCE8

2013-06-22 17:33:05
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C.T.T.sendai @cttsendai

2人ペアになり、A・Bに役割を分けます。 BさんはAさんと手のひらで棒を挟みます。Bさんが主導となって動き、Aさんは挟んだ棒が落ちないようにBさんについて行きます。BさんはAさんに楽をさせずに体験の幅を広げていきます http://t.co/ZlIzCwX5lJ

2013-06-22 17:40:27
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C.T.T.sendai @cttsendai

ワークを終えるたびに、何が起こっていたのかをシェアします。何かを語る参加者は実に楽しそう。 http://t.co/oB8s6ris2I

2013-06-22 17:42:53
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C.T.T.sendai @cttsendai

棒を挟むワークを3人で、主導者を決めずにワークを行います。 自分の意図と相手の状態。呼吸の状態と力み。たくさんのものにアンテナを張りながらワークに挑む参加者の様子。 そういう生き物のよう。 http://t.co/0fMNJGTcra

2013-06-22 17:47:54
C.T.T.sendai @cttsendai

自己紹介再び。 一言ずつしゃべるのですが、今参加者がお金の話ばかりしています。 http://t.co/ARzQ9hn7CL

2013-06-22 17:52:20
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C.T.T.sendai @cttsendai

2人でペアになり、用意されたテクストを棒のワークを行いながら読みます。 ワーク後に2人でシェアしたことを、全体でシェアします。 同時に達成しなければならない、事柄が増えるにつれて。大切なものが埋没してきます。 http://t.co/HUnjRc0qIl

2013-06-22 18:08:45
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C.T.T.sendai @cttsendai

おおきな目標を、「ことばが相手に届いているか」「呼吸がおろそかになっていないか」に設定して、再び実施。 そして何が起こっていて、どう感じていたかを相手に伝えています。 シェアするときの空気感、すごくいい。 http://t.co/JdefiQGUTB

2013-06-22 18:13:08
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C.T.T.sendai @cttsendai

頑張っている相手を認めて諦めるのではなく、頑張っている相手にもっと期待して要求する。 「もっと言葉をかけて」「意味を分かち合って」 対面する相手に、テクストを分かち合う。 http://t.co/T3joEwa6gj

2013-06-22 18:17:51
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C.T.T.sendai @cttsendai

棒のワークを続けながら、意味がわからなくなったら、聞き返す。 届かなくなったらもっと要求する。 聞きなおす。わからないところを表明する。 読まれるテクストに対して、相手にシビアに期待して要求します。 http://t.co/stdZqvtaDA

2013-06-22 18:23:34
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C.T.T.sendai @cttsendai

次のワーク。アドバンスとエクステンド。 相手の話を聞きながら、もっと知りたいところが出たら、もっと説明してもらう。 もう聞かなくて良くなって、話を先に進ませたくなった場合は、話を先に進めてもらう。 主体的に話を聞き興味を開いていく。 http://t.co/uGYIRzZaQG

2013-06-22 18:31:09
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C.T.T.sendai @cttsendai

テクストを用いての、アドバンスとエクステンド。 今、まさに相手がしゃべっていることに対して、疑問に思ったこと、もっと知りたいことを聞いて行く。 テクストの内容と、話している内容はどのように違うだろうか? http://t.co/FMJTUvXXl9

2013-06-22 18:40:42
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C.T.T.sendai @cttsendai

ワークを続けて行くうちに、テクストの強度がだんだんとましていくように見える。自分の言葉でなかったテクストが、だんだんと自分の言葉のように見えてくる。ワークの体験に対してのシェアも、だんだんと話しやすくなっているようです。 話し合う人間の姿は美しいな。とか、思う事務局小濱。

2013-06-22 18:46:15
C.T.T.sendai @cttsendai

フォーメーションを決める。そのフォーメーションと今まで積み上げたルールを維持しながらテクストをよむ。 負荷が増えていくなかで、大切にしたいものをどれだけ維持できるのか。 呼吸を維持して、力をみなぎらせて、身体はリラックス。 http://t.co/O38QxV4v5Z

2013-06-22 18:53:37
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C.T.T.sendai @cttsendai

読み手はフォーメーションを維持して、他者に動かされながら、テクストを読む。 聞きてはフォーメーションを崩しながら、聞きたいところを聞き、届かせて欲しいところは届かせてもらえるように要求する。呼吸を深く楽に、身体も柔らかく、お互いに相手を感じて、相手を導いていく、

2013-06-22 18:58:56
C.T.T.sendai @cttsendai

定まった関係性に居着かない。 居着きそうになったら崩していく。 新鮮に。目の前の相手と常に新鮮に。 今、起こっていることにしっかりと。 http://t.co/x8B8omEJhm

2013-06-22 19:04:57
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C.T.T.sendai @cttsendai

さて、休憩を挟んでワーク再開。 新しいテクストが配りました。 テクストを読み、配役を決めて、次のワークに備えます。 テクストが与えられると、現場の空気がピリッとします。 みなさん、役者です。

2013-06-22 19:35:54
C.T.T.sendai @cttsendai

テクストの配役に合わせて、チームを編成。チームに何度かテキスト読みにチャレンジ。その後、そのチームでアドバンスとエクステンドのワーク。次に話した内容をそのままを役割を逆転して再現。話の内容、仕草、リアクションまで。 http://t.co/8NeTAIGEuD

2013-06-22 19:53:51
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C.T.T.sendai @cttsendai

次にワークの振り返りを再現。 今何が起こっていて、どう見えていたのかを短いスパンで早く再現する参加者。 意識していなかったことを、発見する。 知らなかった自分の見え方を発見する。 http://t.co/1DuAZKp64z

2013-06-22 19:55:56
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C.T.T.sendai @cttsendai

感情にフォーカスしないで、目の前の相手にフォーカスする。 あるものすべてアンテナを向け、すべてに反応していい。 それらを共有して、再び台本読み。 今読んでテクストは、果たしていま相手と起こっているでしょうか? 役作りの前に、目の前の相手にしっかり意識が向いていますか?

2013-06-22 20:07:34
C.T.T.sendai @cttsendai

テクストに対して、アドバンスとエクステンドを行う。 なぜそれを発語したのか。 何があれば発語できるのか。 聞きたいことはなにか。 興味を持てるものは何か。 それらが、ワークを通して明確になって行きます。腑に落ちるまで。 http://t.co/aRaLn2S6yy

2013-06-22 20:18:40
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C.T.T.sendai @cttsendai

自分が信じられるものから作っていく。 予想される最終系を目指して、自分の中に起こっているものを取りこぼしすぎない。 いま自分が受け取った情報のみで時間を重ねていく。

2013-06-22 20:26:10
C.T.T.sendai @cttsendai

テクストに記載された事実のみ抜き出し、そこから想像されうる形を探って行く。想定する。 事実と目的を大切に佇まいを選んで行く。 事実から仮説を組み上げて、ワークに挑む。そこで実際に何が起こって行くのか。

2013-06-22 20:35:42
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