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ドイツ人のコメント: 独ZEIT「世界で最も本物でないポップスター」

初音ミクに関する当該記事へのコメントの訳に挑戦してみました。 日本人ボカロファンからすると、おそらく目新しい議論はありません。でも、そこが面白いと思って訳してみました。 だって、外国ですよw  続きを読む
音楽 ドイツ ボーカロイド 初音ミク
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リンク ZEIT ONLINE Hatsune Miku: Der unechteste Popstar der Welt Die Japanerin Hatsune Miku singt Heavy Metal, Hip-Hop und Balladen. Zehntausende kommen zu ihren Konzerten. Dabei ist sie bloß ein Avatar. Von Felix Lill, Tokio
TyrolianHeart @Trans_Vienna
ドイツ紙「ミクの人気がとまらない!!!!」1 http://t.co/GoWnNTwb0o
すぎ @sugipack
この記事…こんなに熱かったのねwww ちなみにオリジナルのURLが間違っているw 正しくは http://t.co/2wBWueapze - Trans Vienna -ドイツ語翻訳- : ドイツ紙「ミクの人気がとまらない!!!!」1 http://t.co/119OUQaSu7
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
しかし、くだんのZEITの記事だが、コメントが盛り上がっているw ドイツ人議論好きだからなぁw http://t.co/VUdkMIb3fO #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
面白いコメントもあるので、ぜひみんなにも読んでほしいなぁ。。。ちょっと、訳してみるかw #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
「3 ボーカロイド:トップページで記事をスクロールした時、色々想像してしまった。でも、誌上のミクが僕に突然ニッコリしてくれるわけではないよね。しかし、おかしいのは何故今この記事が書かれたのか。(続」 #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
(続き)「ミクはもう古いし、時にはうんざりすることも。(コンベンションに行って、大量のミクコスを数えてごらん。一時間も経たないうちに、あのヘアカラーで目が痛くなるから。)ついでに言うと、ミクは唯一のボーカロイドじゃない。(続」 #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
(続き)「数えきれないほどの声やキャラがある。まぁ、彼女の人気は断トツだけどね。」 #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
「7. 100%一貫性がある: はじめて聴いてみた。最初、娯楽的なものかなと思ったけど、近年の典型的な欧米ポップ音楽のメインストリームと比べてみると、アイデアはそれほど悪くない。(続く)」 #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
続き「90年代はじめにレイブがアングラに走ったときや、70年代末にクラフトワークがロボットでステージに現れたときも音楽界はショックを受けた。これも、進化する音楽のステップのひとつだと思う。(続く)」 #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
続き「といっても、ケイティ・メルアのコンサートの潜在力やAC/DCのステージの熱気、ブエノ・ビスタ・ソシアル・クラブの伝統に及ばないのは明らかだ。それは、イヴォンヌ・カッターフェルドでも無理だけどね。」 #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
この前から、ドイツ語の記事を紹介してて、翻訳の需要がありそうだと気づいていても、できなかったので、今日は、ちょっと訳してみる。このドイツ語コメント欄はいわば、ドイツ人たち、それぞれのミク論であったり、ボカロ論であったりする。 #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#Miku_Zeit 「24. 初音ミクは人を超えた存在のプロトタイプ: ボーカロイドのファンを長くやってます。外部の人はたいてい、よくある音楽消費のひとつとして初音ミクをキャラとしてしか見ていない。記事にもあるように、彼女の背後には特定の人がいるわけではない。(続く
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit 続き)彼女は、あらゆるクリエーターが創作に使えるというただの「入れ物」に過ぎない。ほとんどの楽曲はシンプルなポップソングだというのは合ってるけど、むしろ楽器同士の関係に近い。例えば、ギター。ポップ音楽でもクラシックでも使用されるよね。(続く
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit 続き)ある楽器を使って何を強調したいのかはクリエーターが決めること。納得できないのは、「本職」の音楽家がほとんど、ボーカロイドの潜在力を活用してないということ。非常階段や作曲家冨田勲の例があるくらい。なぜ人を超えた存在のプロトタイプなのか。 (続く
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#Miku_zeit 続き)完璧な外見でありながら、性格、出身などは不明な少女。大事なのは、彼女がリアルではないこと。少なくとも、物質レベルで。それが決定的な点。彼女の歌声は発声も音色も音程も、人のそれを超えている。彼女の声には人の歌声が持つような荒さが存在しない。 (続く
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit 続き)それはクリアで完璧。だから、人の声には聞こえない。天使の声だろうか?」
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit 同じ投稿者 「25 そして、、、:音声合成一般がそうであるように、ボーカロイドは真に音楽の拡張だ。アイデアやそれを開発することは、楽器と同じ。そして、初音ミクの声はボーカロイド2で完成を見たと思う。 (続く
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit 続き)今後の研究や人工音声の最適化で、さらにオリジナルの人間に近づくだろう。しかし、それは後退を意味する。というのも、初音ミクが優れているのは彼女が「不自然」に聞こえるからだ。」
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
あとは、、、このミク論に対してのコメントだけ訳して終わりにするw #miku_zeit
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit 「26. 完璧: 完璧とはそういうものですよ。彼女は理想の存在だが、その存在のあり方は十人十色。人に近いと思わせるのは、わずかなノイズやミス。ジョニー・キャッシュのしゃがれた声やトレント・レズナーの荒ぶる怒り、デイヴ・ガーンの声にみるメランコリー。(続く
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit 続き)言葉にするのは難しい。かつて読んだ小説を思い出した。遺伝子改良を施された「人を超えた存在」が究極の完璧を探し求めて偉大な芸術家を一生訪ね歩くという話。彼の趣味は芸術。他の分野同様、究極の完璧を追い求める。ある偉大な芸術家に自身の作品を見せ、(続く
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit 続き)どうすれば作品に生の息吹を吹き込むことができるのかと教えを請う。作品を鑑定した芸術家はひどく落ち込んで、「これは完璧すぎる」と答えた。「普通」の人なら自然に起こしてしまうエッジや角、粗さといったものが欠けている。(続く
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit 続き)完璧を求めるその男は最初、この答えを聞いて怒りを露わにしたが、その後発狂した。というのも、彼が思う究極の完璧、それに手が届くという可能性が砕け散ってしまったからだ。」
Kataho@夏コミ・寄稿文:日曜・西く35a @sakaikataho
#miku_zeit (26と同じ投稿者)「27. 完璧2:どうか誤解しないでください。初音ミクやボーカロイド・プロジェクト自体、僕はすごいと思っているし、記事にあるように、ボーカロイドは音楽家の楽器のレパートリーのひとつだと思う。(続く
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