10周年のSPコンテンツ!

自然栽培が宗教化する理由 ~奇跡のりんごをめぐる農業とその周辺の考察~

基本的には前から何度か断片的につぶやいていたことのまとめという形になります。 僕の主張の根幹は「農業の中での対立は意味がないと思う」ということであり「農業はもっと職業として正当な対価をもらう必要がある」ということであり、自然栽培や有機栽培を否定する意図は一切ありません。
国内 農業
435
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
有機栽培(無農薬栽培や無化学肥料や無肥料栽培)が宗教化する理由について、つらつらとつぶやいてみようかな。最初に言っておきますけど、決して有機栽培を否定したいわけではないです。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
まず最初に、これは割りと各方面で言われていることだけど、実際に農業の末端に関わっている身として言えるのは「有機栽培で作物を育てること」自体は、決して難しいことではないということ。有機栽培とは「栽培方法」が特別なのではなく「作物の管理(品質や収量の安定など)が難しい」んです。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
多くの農家が有機栽培に手を出さないのは「品質や収量が安定するまでに比較的長い時間がかかるため、その間の生活を維持することができない」ためというのが間違いなく最大の理由でしょう。今回話題になっている奇跡のリンゴ=果樹であれば、安定するための年月はさらに増えることも予想されます。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
ちなみに、野菜の味についても少し触れておくと、野菜の味をもっとも左右するのはまず「品種選び」だと僕は考えています。その後に「栽培管理」が来て、その栽培管理の要素の中のひとつが「有機栽培の導入」です。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
少なくとも「有機栽培であれば、必ず慣行栽培の野菜よりも美味しくなる」という科学的根拠はないと言っていいと思います。何より「味」とは、基本的に主観 であって、数値で表せるのは精々「糖度」や「成分含有量」ですから、それは個々の農家の作物をくまなく調べて比較するしかありません。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
こうして考えていくと、有機栽培の最後の砦は「安全性」ということになります。そして、ここが一番扱いが難しいポイントになってきます。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
有機栽培で育てられた野菜を選ぶ方の中で「野菜の安全性」を全く気にしていないという方は、たぶんいないと思います。しかし残念なことに「安全な野菜とは何か」と考えたことがある人は、かなり少ないのではないでしょうか。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
実は野菜に限らず、どんなことでもそうなのですが「安全」とは「基準」がないと測ることができません。そして、農作物に関する「安全の基準」は「ある」とも言えるし「ない」とも言える。まず、この「基準をどこに置くか」がとても大切なことになってきます。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
例えば農薬に関して言えば、安全性に対しては明確な基準があります。使用方法から使用量・使用回数まで、厳格に決まっているからです。そして、それを「安全の基準」とするならば、少なくとも日本で栽培されているほどんどの野菜は「安全」ということになります。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
一方で安全とされている基準量の農薬が、人体にどのような影響を及ぼすのかは「分からない」というのが実情だと思います。そしてここが重要なのですが、有機栽培で育てられた野菜が人体にどのような影響を及ぼすのかも、同様に「分からない」のが実情。その意味では安全基準は「ない」とも言える。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
実は多くの人が農産物に求めているのは「安全」ではなく「安心」なのだと思います。よく「安全・安心な野菜」とラベルが貼ってあったりしますが、個人的には「安全」と「安心」は、併記できるような概念ではないと思っています。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
自分が「安全」だと納得して得られるものが「安心」です。どれだけ「安全だ」と言われても、自分が信用できなければ「安心はできない」。このような例は、野菜に限らずあらゆるところで見られる普通の感覚です。これは別に良い悪いという話ではありません。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
有機農法で栽培された野菜から得られるのは「安全」ではなく「安心」だというのが、現段階でのひとつの話 の結論になります。そして僕は、そのことについては全く批判するつもりもないし、それはある種の価値を持つとは思います。僕が疑問に思うのは、この「安心」に付随する誤解についてです。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
そしてもうひとつ問題だと思うのは「安心で商売をする取り巻き」が出てくるところです。これに対しては、僕ははっきりと「嫌い」だと言い切ります。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
科学的に言えば、慣行栽培と有機栽培の野菜を食べることに関する「安全性」に違いはないと言ってもいいでしょう。 もし危険があるとすれば、それは「消費者」ではなく、むしろ「生産者」の側にあります。奇跡のリンゴの木村氏も無農薬栽培を始めるきっかけは「自分の妻が農薬過敏だったこと」です。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
化学物質過敏の方であれば、極めて少量の農薬が野菜に残っているだけでもアレルギー等が出るのでしょう。しかし、そのことが一般的に「危険」と表現される必要性があるのかどうかは甚だ疑問です。例えば世間に花粉症の方はたくさんいますが、花粉が「危険」とは言いません。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
また、無農薬や自然栽培の野菜を食べてアトピーなどが治ったという話も目にしますが、これもとても微妙なところだと思います。少なくとも「農薬を使っていない」というのは「リスクを減らす」ことであって「効果が明確に出る」というものではないはずだからです。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
繰り返しになりますが、多くの人が野菜に求めているものは「安全」とラベルの貼られた「安心」です。何を「安全」だと思い、自分の中で納得をして「安心」を得るかは自由ですが、自分が安心を得られないものを「危険」だと言う必要はないはずです。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
それではなぜ、慣行栽培は「危険」というラベルが必要かというと、これが先に挙げた「安心で商売をする取り巻き」がいるからです。こういう人たちは実際には、生産者にも消費者にも迷惑をかけていると思っています。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
今やほとんどの商売は「付加価値」で出来ています。もはや「品質」で売れる時代は終わりに差し掛かっているといってもいいかもしれません。勿論、圧倒的な品質の差を生み出せる産業もありますが、こと農作物で言えば、品種の改良と技術革新が進み、少なくとも「まずい野菜」はほとんどなくなりました。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
農産物で圧倒的な「品質=食味」の差が出にくくなっている現代で、さらに「付加価値」を付けようとしたときに、白羽の矢が立ったのが「安全性」だと僕は考えています。ここで大事なのは、白羽の矢を立てたのは「生産者自身ではない」というところです。これはあとで改めてご説明します。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
誤解をしないでほしいのですが、有機栽培を行っている生産者も、それを求める消費者も、基本的にはそれぞれの「安心」を誠実にやりとりしていると思っています。僕が問題視しているのは、そのやりとりを見て、そこに「付加価値」を見出して商売に利用しようとしている人たちです。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
「安全」を商売にする人たちにとっては「危険」はなくてはならないものです。危険がなければ安全は付加価値になり得ません。そして、商売として成立させるには、今までその存在を知らなかった人に「付加価値の意味」を広めていく必要があります。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
今回の「奇跡のりんご騒動」に関して言えば、twitterの意見を見る限り、どうも今まで以上に慣行栽培を危険なものとラベリングしようとする意図が見 え隠れします。それは僕には「自然栽培」を有機栽培のさらにひとつ上のランクの「ブランド」に仕立てようとしているようすら見えてしまいます。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent
ものに付加価値を付けて商売をしている人にとっては、新しい価値を「ブランド化」することに意味はあるのでしょうが、それが生産者や消費者の意図の外で行われているところが、今回の騒動でひとつとても疑問に思うところです。
残りを読む(23)

コメント

Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2013年6月28日
あー、ニセ科学/医療での標準医療忌避/薬忌避とかもそこらへんかもなぁ。付加価値のために悪が必要は、ねぇ(似たようなのだと海外のxxxがの敵として国内のxxxとかもないこともないな)
2hooo! @2hooo 2013年6月28日
爆発する人口を飢えさせないように、慣行農法があの手この手で収量増やそうと努力してきたし、いまもしているわけで。自然栽培自体は好みの問題だから自由にやったらいい。ただ、「全ての農業はかくあるべし、慣行農法は邪である!」とか抜かす連中は率先して餓死すればいいよ。全てそれにしたら今の人口養えないの明らかなんだから。
箸呂院マジチキ @kairidei 2013年6月28日
新しい価値を作って商売しようとする人が次々に出てくるのは厄介だと感じます。けど、その人らが、あるいは農家の人がどんなことを考えてるのか、消費者がどんなことを考えるべきかというお話は面白かったです。
西田三郎 @nishida3336 2013年6月28日
いやあお前らほんと、ニセ科学の直接の信者たちよりもニセ科学好きなんじゃない?義憤?ヒマつぶし?ケッケッケ!(嘲)
辻本さん @tsujimoto_ 2013年6月28日
オーガニックは反科学で反文明で宗教的なニューエイジの産物だから。 安心とか安全とか美味とかは、商業化にともなって後から付け加えられたただの言葉であって、もともとそういう商品ではない。
smw @Shi_MeiWo 2013年6月28日
「正しいかどうか」は実はどうでもよくて、「第三者が検証可能かどうか」が大事なんだよね。「高邁だから/美しいから正しい」とか主観押しの奴は恥を知るべき。
ゆ@普通のおとめ座超銀河団の労働者階級 @U_fort 2013年6月28日
儲・美・頭・信・健(ちょびっとしんけん)は日本の五大詐欺と言われているそうで。逆に言えば日本人の五大欲求とも言えるため、詐欺まがいやカルトまがいのものもちょくちょく入ってきます。「健康」の言葉に抗いがたい魅力を感じませんか?
minkanijnno @minkanijnno1 2013年6月28日
江戸時代の農地と生産量を見ると、有機農法だけでもギリギリ現在の人口に食わせるだけのコメは出来る模様。オカズは計算セズ。安定供給保証ナシ。あと、明治以前は田畑だった宅地やらビルやら工場やらは全部潰して農地に戻す必要があります。
湯たんぽはるこ。(完) @momomo_ensemble 2013年6月28日
「野菜の味」とか「安全」という野菜そのものの評価よりも、農薬によって生態系や環境に与える負荷を考える必要性はありますね。
時エイトグ @kekerek 2013年6月28日
”ほとんどの生産者の労働と人件費は見合っていない”のも”他のものとの比較”によっての考えですよね。比較対象は日本人の一般的な非生産者、サラリーマン、労働者のどれかかな?
おたくリスチャン14歳女子 @otakurisutyan 2013年6月28日
いいお話でした、ありがとうございました。
Megatherium @Dairanju 2013年6月28日
安全と危険の差異が量的な概念で説明可能、というのは食品にも言えると思うが、そこを理解せず(又は故意に無視して)、自然バンザイに走る、というのはよくある話のような。
Megatherium @Dairanju 2013年6月28日
本当の意味で自然状態に近い農業をしたら、現存人類の人口なんてとても養えないだろうに。
彼氏出来ない専門家(ブス靴専門) @marurunn1 2013年6月28日
あらゆる「危険」商法も根は同じですね
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent 2013年6月29日
20000view御礼。ツイートを追加してまとめを更新しました。一度ご覧いただいた方にも改めて読んでいただければと思います。
Sひろし @1970er 2013年6月29日
既存農業と有機農業の折衷点とも言うべき「クリーン農業」は王道なのか半端な迎合なのかどっちなんだろう… http://www.yesclean.jp/
{3,5/2} 大二十面体 @Polyhedrondiary 2013年6月29日
結局,有機栽培とか無農薬とかをみんながやることはできないんだよね。それって別に農薬メーカーの暗躍とかじゃないし,消費者の意識が低いからってわけでもない。
中乃井みあき/己丑より @nakanoi_miaki 2013年6月30日
農薬はともかく肥料として化学肥料しか与えない永田農法についてはそれほど非難の対象になってないのが興味深い。
エス/ぶなしんじ @bunashinji 2013年6月30日
農業を志す人にぜひとも見てほしいまとめ。今は有機農法であっても綺麗な野菜を求められるし、それが出来る技術も確立されつつある。その上で生産量の少なくなりがちな有機栽培でどうやって商売をしていくかを考えなければならない。
愚者@ C97土南ソ30a @fool_0 2013年6月30日
有機農法が無条件で持て囃されている現状になんとなく違和感を覚えていたのだけど、このまとめを読んでようやくその正体が分かった気がする。「安全と安心は別物」というのは至言だなあ。
雑草スレイヤー@ディーゼルサイクル学習中 @gc_cic 2013年6月30日
市民菜園で野菜の栽培をしていますが、農薬は使い方が難しくて手を出せませんね。
まにゃーす @manab 2013年6月30日
よきまとめ。「他のものとの比較でしか手に入れた価値を確認できない」人ってどこにでもいる。
minkanjjnno @minkanjjnno1 2013年6月30日
「農薬によって生態系や環境に与える負荷を考える必要性はありますね。」農業そのものが環境や生態系に負荷を与えまくりですよ。人間が自分に都合のいいように環境を歪める営みなんですから。
asagi @asagi2013 2013年6月30日
耕作放棄地の問題点は放棄地が連鎖して増えていくところ。 実際家の水田の一つが放棄地と隣り合ってるが、病害虫の被害が酷いのと水関連がぼろぼろ……
AKa @A_Ka81 2013年7月1日
農薬よりも、放棄した方が悪影響だとは。
kigantetu @kigantetu1 2013年7月1日
農地の放棄や個人の土いじりが病害虫増やす、 金がらみは農業機械の(収入に対しての)高さとか 価格の決定に関連する農協という名の問屋と市場価格と生産調整という名の廃棄、 輸送コストとかその辺か
kigantetu @kigantetu1 2013年7月1日
他に農薬少なくすると植物の本能で実を除いた部分には 毒性が付く(アクが有名)がこれは品種改良で減らした 品種で作れば無問題なので置いといて。
いさけんさん【深夜のTBSラジオみたいな声】 @isa_kent 2013年7月2日
基本的にコメントにお答えするつもりはないのですが、ひとつだけ大きな誤解をされていたのでご注意を。このまとめでは「農薬を使うよりも、農地を放棄する方が有害だ」と断定になってしまっていますが、これはあくまで「試算として明確に数値化されている損害が大きい」という程度の意味ととらえてください。
ざの人 @zairo21 2013年7月3日
農業関係者の間では 「美味しんぼ」の言っている無農薬野菜が美味しいというのはデマ。 この漫画による無農薬信仰の弊害は大きい。 「美味しんぼ」と それに対してのアンチと思える 「コンシェルジェ」との比較 http://netamichelin.blog68.fc2.com/blog-entry-6567.html
ざの人 @zairo21 2013年7月3日
エームスショック と呼ばれる 植物の自己防衛システムに使用される「天然の農薬」ともいうべき有毒物質について http://www7.plala.or.jp/organicrose/ames.htm
エス/ぶなしんじ @bunashinji 2013年7月4日
zairo21 一応フォローしておくと、虫害に対してキャベツの上に不織布をかける、カビやウィルス性の病気に対して株間を広く取って感染を防ぐ、などの物理的手段で対処している場合もあるので一概に無農薬=毒性が高いとは言い切れないかと。ただ美味しさに関しては糖度や鮮度に左右される部分が大きいのは確かです。少なくとも私みたいな庶民には差が分からん。
狐謡 @Towa_towa_to 2013年7月4日
味の違いを理解できるだけの舌も無い上に、産地とか製法とか確認もせん俺にゃあさして関係のない話だなw
あんこ好きなクルーたまにヘルムスマン、稀にスキッパー(そして、ひなちゃんの下僕) @XC60Rd__ 2013年7月4日
安全安心信仰なんですよねぇ…これはたまに出てくるトンデモ業者とビジネスをやってる人たちに作られる。妻にはバランスが大事だよっていつも言ってます。ただ、安心が無いと精神が壊れちゃう人も…(´・ω・`)
湯たんぽはるこ。(完) @momomo_ensemble 2013年7月5日
私の主張を勝手に曲げないでくださいね。私は「"農薬"によって生態系や環境に与える負荷を考える必要性はありますね。」と言っているに過ぎません。有機リンやネオニコチノイド系農薬の毒性は明らかです。
エス/ぶなしんじ @bunashinji 2013年7月5日
momomo_ensemble どなたかあなたの主張曲げました? 別の観点からの意見を述べているだけのように思えますが、どうでしょう。
湯たんぽはるこ。(完) @momomo_ensemble 2013年7月5日
bunashinji ですから、私がいつ農業自体を否定したのですか?
エス/ぶなしんじ @bunashinji 2013年7月5日
momomo_ensemble ああ、@minkanjjnno1さんに対しての返答だったわけですね。返答した後に間を挟んでのコメントだったので、どこに向けての発信だったのかがよく分かりませんでした。
りゅとさん⋈しばらく浮上しません @lute_the_fool 2013年12月28日
自然のまんまが安全なら自然のままに食べればいいじゃない。トリカブト。
竹本淳一 池袋ファミリー整体院 @takemotojunichi 2014年1月22日
サヨク過激派の革マル派と無農薬・自然農法は切っても切り離せない。無農薬カルト信仰は、左翼過激派が成功した数少ない日本全国民オルグ化成功の一例。
竹本淳一 池袋ファミリー整体院 @takemotojunichi 2014年3月11日
山梨県が積極的にU字コンクリート水路を作りミヤイリガイを絶滅させて、住血吸虫病で苦しむ方が100年以上かけていなくなった。過激な環境団体と有機農法を盲信している方は一度学んでほしい。
ハドロン @hadoron1203 2015年2月18日
平成18年にポジティブリスト制度に移行して、食品に対する残留農薬基準が厳しく規制されてる。あえてコスト高で収量不安定になる有機農法やるメリットないんだよね。それと農業系商社の技術レベルすごいよ。土壌内に生息する昆虫や微生物類までモニタリングしてるもの。
ハドロン @hadoron1203 2015年2月18日
日本の農業技術は世界でもトップレベル。稲塚権次郎の小麦農林10号は、世界を飢餓から救ったと言われている。生物資源環境を損なわずに単位面積あたりの収量を最大化する手法は、まさに職人技。だって、たった総人口の1.8%しか居ない農業従事者が食糧生産してるのよ。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする