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Hidden Mother写真の謎

海外の奇妙な画像紹介サイトで取り上げられていた19世紀イギリスのHidden Mother写真(子どもの写真に写りこんだ母親がなぜかケープなどで顔を隠している)についてのまとめです。 「誰でも編集可」にしてありますので、追加等ありましたらよろしくお願いします。
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小山田浩史 @magonia00

俺メモ:19世紀中ごろ、ヴィクトリア朝イギリスで撮影された子ども(赤ん坊)の写真には、母親が顔を隠して一緒に写っている(現代の我々からすれば)奇妙な光景が多数見られるという……なんだこりゃ http://t.co/tcgVjpzy6V

2013-06-27 21:57:06
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小山田浩史 @magonia00

さっき紹介した、19世紀イギリスによく見られる「ケープで顔(や身体)を隠した母親と、子どもの写真」について、当時の写真撮影には時間がかかったため、子どもが飽きて動くのを防止するために毛布をかぶって抱きかかえたから、という説明をしているサイトがあったが、納得できないなァ

2013-06-27 23:05:57
小山田浩史 @magonia00

現代の我々からすると、シュールすぎる絵面ですよね、ホント…… http://t.co/XqkNEdiWfQ

2013-06-27 23:07:29
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吉井徹 @5legDog

@magonia00 子供が飽きて動くのを防ぐため、親が毛布をかぶるってのが繋がらないんですがw

2013-06-27 23:09:04
小山田浩史 @magonia00

@5legDog そうするとガッチリとホールドできるぜ、っていう謎の説明でした…… 赤ん坊ならギリギリ理解できなくはない説明なんですが、自分で立ててる子どもとケープドマザーが写っている写真も結構あって、よくわからないンゴ……

2013-06-27 23:11:25
Miyu_rao @miyurao

@magonia00 ( ゚Д゚)シュールだ…目の穴も空いていて謎ですよこれ怖い…

2013-06-27 23:13:57
吉井徹 @5legDog

@magonia00 子供を巻き寿司みたいに毛布にくるむとかってんなら分かるんですけどねw ぐう謎やわ……

2013-06-27 23:14:55
小山田浩史 @magonia00

「1820年代には写真撮影に一時間以上もかかった。子どもが動いて写真がブレてしまわないように、ケープをかぶった母親が子供を支えているのが一緒に写りこんでいるのはそのためだ」……いやなぜケープかぶるの?子どもがメインだから?

2013-06-27 23:16:50
小山田浩史 @magonia00

ここまでくるとウォーリーを探せ的な写真というか……これは逆にケープドマザーの話を知らないと、子どもの向かって右に写っているものが何なのかわからない http://t.co/fgpHSKjuJh

2013-06-27 23:21:30
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氷厘亭氷泉 @hyousen

@magonia00 これはママの隠れっぷりが酷い

2013-06-27 23:25:58
小山田浩史 @magonia00

ケープドマザー写真は、写真の撮り方(撮られ方)や見方というのも歴史的・社会的・文化的な文脈にある程度支配されているということを再認識させてくれる一つの例、ということなんだろうか(とりあえずのまとめ)

2013-06-27 23:26:09
小山田浩史 @magonia00

TLに19世紀の心霊写真に詳しい人は何人かいそうだが、この「隠れたお母さん」写真シリーズについて知っている方はおられるのだろうか…… 情報お待ちしています! http://t.co/YiQbYqMdhA

2013-06-27 23:37:10
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しおん @shi_on_72

@magonia00 すごく面白いです、この写真!!! 

2013-06-27 23:37:30
吉井徹 @5legDog

@magonia00 もうさぁ、柄の派手な西洋オバケとか言い張ったほうがいいんじゃねぇの(ハルパゴス顔)

2013-06-27 23:38:12
小山田浩史 @magonia00

今回オデが紹介した写真は Hidden mothers in Victorian portraits http://t.co/SIttQk3BKh と続編記事 http://t.co/PNT9dljVSE から引用しました

2013-06-27 23:42:44
マーニャ @sputnik1230

何か別の意味がありそうなんだよね……ケープドマザー。わざと母親の存在を消す事に目的がある気はしてる。そして、ぼろ太さんなら詳しそうだって思った

2013-06-27 23:42:47
小山田浩史 @magonia00

さっきの引用もとの記事をよく読めばちゃんと説明が書いてあるのかもしれない……(斜め読みしかしてないマン)

2013-06-27 23:45:17
小山田浩史 @magonia00

ちなみにさっきのサイトは色々と面白い画像を紹介している愉快なサイトですが、うかつに見始めると時間泥棒されてしまうのでお気を付けください……

2013-06-27 23:48:06
ぼろ太 @futaba_AFB

@sputnik1230 caped mother 19cとかでググっても出てこないんですよね...ほかの単語があるのかもしれません

2013-06-27 23:50:02
マーニャ @sputnik1230

@futaba_AFB そうですか……私も見た事ないです、邦訳で詳しいのって…… 案外、我々現代人が妄想を膨らませる程、怪しい理由ではなかったりするかもですね。本当、単純に、子どもが動いちゃうから……なのかもですし(でも、ならどうしてお母さん写らないの?何で?ってのはある

2013-06-27 23:52:45
ららかりん@あっせんなよ @lalakarinn

@magonia00 確か、昔の写真は露光?に時間がかかり、長時間じっとしている必要があるので、子供の写真を撮るときはお母さんが隠れて映っている、と聞いたことがありますが…

2013-06-27 23:54:40
小山田浩史 @magonia00

先ほど紹介したサイトでは、hidden mother写真はPost-mortem photography http://t.co/lyM50CI5H9 なのかそうでないのか、と続編の方で論じているようだな……(写真史にうといのでよくわからない)

2013-06-27 23:56:11
小山田浩史 @magonia00

@lalakarinn その説明はこの写真を紹介しているサイトの中でも述べられていますが、子ども単品にしたがる(母親が隠れる)理由がよくわからないのでアレコレ思案している次第です

2013-06-27 23:57:53
ららかりん@あっせんなよ @lalakarinn

@magonia00 子供の成長記録でしょうか?それとも隠れているのは実母ではなくて乳母の可能性も…

2013-06-27 23:59:28
マーニャ @sputnik1230

死のイメージが拭えないって云うか、見た瞬間、息を飲むような薄気味悪さ(って云うと語弊があるかもだけど)があるよね……動く子供をがっちり押さえとくってのだけが目的なら、お母さんが毛布で隠れる意味がない気もするし……と云うか押さえづらそうだし……

2013-06-28 00:03:33
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コメント

なが @k_watarase 2013年6月28日
わからないけれど、写っているのは母じゃなくナニーなんじゃないのかな。
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ろきせ @brzbb01 2013年6月28日
http://ow.ly/mrZ08 http://ow.ly/mrZRd 調べてみたらこういう記事も。やっぱり長時間の撮影中動かないようにという説明がありますね。あと、子どもが写ってる部分だけを切り取って額に入れる、みたいなことも書いてあるので、その場合はそんなに不自然に見えないのかも。
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ろきせ @brzbb01 2013年6月28日
あと、なぜそんなにまでして母親が写らないようにする必要があるのか、ということについてですが、当時の写真は「いかに絵画のように撮るか」という方向性があったと思うので、「子どもが主題」となったら母親が写るのはどうしてもNG、ということだったのかもしれません。 参考:http://ow.ly/ms0br http://ow.ly/ms0cq http://ow.ly/ms0kY
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巳堂鷺之丞 @saginojoh 2013年6月28日
顔を出していると単に子供をあやしている母親の顔がぶれて写るからじゃないのかと。
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単独たん @ktandoku 2013年6月28日
乳母じゃないかとの意見がなぜスルーされるんだろ?19世紀中で写真撮影できる階級なら間違い無く乳母かメイド(家族じゃない人)だろうに
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barubaru @barubaru14 2013年6月28日
子供をあやす→話しかける→自分の顔がぶれるのが嫌、かと思ったがそれにしては子供の顔が一切ぶれていないのが謎。この年頃の子が1時間固まってられたとは思えないし。やはり使用人か。
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JBOYSOFT JunjiSuzuki @jboysoft 2013年6月28日
これはとても興味深いですよね。 母親であれナニーであれ、理性で考えれば「安全」であって(論理的に考えると不安を生じさせる構成要素は無い)のに、 この写真をみてゾクっとするのは脳の本能(古皮質)にアラートを響かせるモノが含まれているんでしょうね。
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ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2013年6月28日
乳母の気もするが、宗教上の理由と言ってみる。大勢の人に見られるであろう写真に女が素顔を晒すのは売春婦と同じであるというムーブメントがあったとかwシスターとか顔は隠さないけど、体は必要以上に隠すしww
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YAMBSA @yambsa 2013年6月28日
家政婦・使用人は家族じゃないから写さない(写れない)。
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まことぴ @makotopic 2013年6月28日
「あくまで子どもだけが被写体の写真を撮りたいときに、子どもをあやす役の母親(乳母?)が黒子に徹するための工夫」と考えるのがいちばん合理的な気がしたけど、真相やいかに?
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3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2013年6月28日
そもオカルト的な意味でのタブーがホントにあるならこんな写真は残らんし、残ってる場合、何某かの警告が添えられてて然るべきじゃねって考えたら、勝手に深読みしすぎじゃないかなあと。
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じゃりねこ @jyaricat 2013年6月28日
「子どもをあやす使用人は家族ではないから、家族写真には写りこまないようにする」というのでよいような気がします。当時の社会習慣だと、働く女性の扱われ方なんて、家具レベルなわけですし……。
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kumonopanya @kumonopanya 2013年6月28日
日本だと、昔は3人並んで写ると真ん中の人の魂が抜かれるとか、そんなたぐいの話?
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taka(維新は要らない) @smoketree1 2013年6月28日
母親はカメラの横に立って、子供をあやしているのでは? それで写って欲しい人以外が子供を抱いている場合は、いなかったことにされているのではないかと。
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@sbayasi 2013年6月28日
「なぜ母親が隠されているのか」を考察するより「母親が隠されている写真に、なぜこんなにもオカルトじみたもの感じてしまうのか」を考えるほうが面白い。そして、撮影当時はその不気味さが指摘されてなかったのか?慣習が不自然さを上回ってたのか?とかの疑問も出てきて尚面白い
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じゃりねこ @jyaricat 2013年6月28日
「慣習が不自然さを上回ってたのか?」という点についてですが、それで正しいと思います。「女性が脚を見せるのはふしだらである(エロいからやめれ)」という観点を超拡大解釈して、脚がつくものだったら椅子でもテーブルでもベッドでも全部カバーをかけて隠す、ということになってたりするんですよね……
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かばなり @kabanari 2013年6月28日
母親じゃないので黒子的に布をかぶって「いないこと」にしてる、のなら納得できそう。ヴィジュアル的に不気味さを感じるのは、文化の違いですかね。
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闇ときどき豚 @yami_buta 2013年6月28日
人数で料金が決まるシステムだった。写真屋のスタッフだった。写真屋が絶対に大人を撮りたくなかった。
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うさ学 @ottwo 2013年6月28日
黒子だって馴染みが無い人から見れば怖いでしょ
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ぼろ太 @futaba_AFB 2013年6月29日
>わからないけれど、写っているのは母じゃなくナニーなんじゃないのかな。 調べている時にナニーという発想は思い浮かびませんでしたが、確かに有り得そうですね 自分英語はさっぱりでして、なんとなくでしか読めなかったので わかる方がいましたら、出展付きでぜひとも教えて欲しいです。
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ぼろ太 @futaba_AFB 2013年6月29日
>乳母じゃないかとの意見がなぜスルーされるんだろ?19世紀中で写真撮影できる階級なら間違い無く乳母かメイド(家族じゃない人)だろうに 僕は見落としていただけなのですがどこかに記載がありましたでしょうか? あと有名なスリーピングビューティーという写真集を見ていると必ずしも裕福な家庭だけが撮っていたとも言えないような気もします。 ダゲレオタイプのあと、ティンタイプという安価な写真も流行しますし
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ぼろ太 @futaba_AFB 2013年6月29日
>子供をあやす→話しかける→自分の顔がぶれるのが嫌、かと思ったがそれにしては子供の顔が一切ぶれていないのが謎。この年頃の子が1時間固まってられたとは思えないし。やはり使用人か。 Hidden Motherで画像検索すればわかりますが、動きブレが出ちゃっている写真も多々見受けられます。
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ぼろ太 @futaba_AFB 2013年6月29日
>この年頃の子が1時間固まってられたとは思えないし。 また、この頃のヨーロッパ圏に見られる習慣でPost-mortem photographyと呼ばれるものがありまして 亡くなった方をまるで生きているかのように撮影して、別れを惜しむ習慣がありました人生で最初で最後の写真がこれの方も多かったようで 写真史の世界古写真コレクターのスタンリー・B・バーンズが出版したSleeping Beautyが有名です。
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ぼろ太 @futaba_AFB 2013年6月29日
>この年頃の子が1時間固まってられたとは思えないし。 画像検索をしているとどうもこのPost-mortem photography写真も混ざっているようです。
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NiKe @fnord_jp 2013年6月29日
要するに『撮りたいのは子供の写真であって母子像でも親子像でもないんだよ』ってことだったんじゃないかなあ。
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スノ @snowcube 2013年6月29日
銀板写真?独特のトーンとカラーじゃないことが怖く感じる原因なんじゃないかな?今同じ衣装・同じセットで撮影したら「後ろの人大変だなw」っていう微笑ましい写真になるんじゃない?
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ɐɥuıɥsnoʇʇɐɥ @hattoushinha 2013年6月29日
これを怖いと思うのは、見知らぬものを怖いと思うのと同じ仕組なんじゃなかろうか。 意味の分からないもを怖がるのは本能なので。
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なが @k_watarase 2013年6月29日
futaba_AFB 私も英語は不得意で……すみません、投げっぱなしにしてしまって。幼児が映っているので、じっとできない幼子をなんとかさせる苦肉の策かなぁと。ナニーが一緒ならおとなしくできたとか。でも、何かちょっと、ポストモダン的な空気を感じてしまいますね。不思議です。
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sleepsounds @sleepsounds 2013年6月29日
元記事のコメントで1)親ではないのかも?という議論はある(隠れているのが男性のこともあるがそれは写真屋の助手かもしれない)、2)写真はそのまま使うのではなく額などに合わせて子供の部分だけ切り抜かれた可能性がある、という話があって一層謎めいてて面白かった。
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sleepsounds @sleepsounds 2013年6月29日
post-mortemな子供の写真が含まれてる可能性は高い(けど見た目で判別するしかないのではっきりとはわからない)様子。個人的には乳母やメイドにしては服が豪華な感じじゃないか?ということが気になるけど写真撮れる→それなりに裕福って考えると親はこんなことしなさそうな気も。
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sleepsounds @sleepsounds 2013年6月29日
って、服は写ってなかった。なんか勘違いしていた。それにしても死んでしまった子供を生きてるように見せた写真を撮るのはよくあることだった(閉じたまぶたに目を描いたりしたらしい)とか、色々今の感覚と違ってて興味深い。
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3ji @3ji 2013年6月30日
単に写真の録り方の流行りの話で、「子どもだけの写真を撮る方法」として使われたテクニックとのこと。今から百年後になぜ皆ダブルピースかと議論になるのと似たことで。 http://www.deceptology.com/2012/01/what-are-hidden-mother-photographs.html
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𝖸𝗈 𝖮𝗄𝖺𝖽𝖺-𝖧𝗈𝗐𝖾𝗅𝗅𝗌 @yoookd 2013年6月30日
futaba_AFB 写真史に詳しい主人に聞いたら、1839年発明のタゲレオタイプ(露光時間20〜30分・改良後は1分)の後の1851年以降に肖像写真の主流になった写真湿板では、ポーズ時間は5〜20秒ぐらいだったそうです。それでも小さな子供にとっては辛いですね。
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kimho @kauaty 2013年7月1日
当時の人物写真は肖像画の安価な代替物。hidden motherの写真は、それは子供の肖像画であって家族の肖像画ではなかったのではないだろうか。果たしてhidden motherだけでなく顔を出した親も写っている例はあるのだろうか。
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Toshi Motooka @toshi_moto 2013年7月1日
湿板写真の時代の写真技師というのはいわば一本独鈷の職人のようなもので、様々な秘技を持っていたようです。露光時間についても薬剤の調製によって短縮していた可能性が高いようで、子供や動物の写真では相当に短いと思われるものが多数存在します。上の写真でも子供の瞳や瞼にブレが見られませんから、長くても2秒程度なのではないかと思います。とすれば、長時間露光の間抑えるためというのは無理があるように思えます。
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saebou @Cristoforou 2013年7月3日
脇道にそれた話ですが、「(性的な連想があるので)脚がつくものだったら椅子でもテーブルでもベッドでも全部カバーをかけて隠す」というのはヴィクトリア朝についてのガセネタの可能性が高いものです。 http://en.wikipedia.org/wiki/Victorian_fashion 安っぽい家具をごまかすとか掃除を簡単にするとか傷防止とか装飾とか、いろいろな理由で家具にカバーをかけることは(今でも)あるのですが、性的連想を防ぐという理由だったという証拠はないそうです。
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ナカイサヤカ@『反ワクチン運動の真実』読んでね @sayakatake 2013年7月4日
3ji このページがわかりやすいですね。写真屋の助手、父親、ナニー、メイドなども子どもを押さえたが、基本は母親だったとあります。自分の体験からもそう思いますね。ビクトリア朝は「母親の子育て」が本格化した時代でもありますし。
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