10周年のSPコンテンツ!
11
吉田隆一/SF音楽家 @hi_doi
#nowplaying 『ギル・エヴァンス/プレイズ・ジミ・ヘンドリックス(完全版)』wikiあるのか http://bit.ly/cDjjQZ 完全版は『時の歩廊』版の「リトルウイング」も収録されている。デヴィッド・サンボーンのスクリーミングアルト!
吉田隆一/SF音楽家 @hi_doi
ジョン・ゾーン90年代の話、ジョンが録音だかリハだかしていたスタジオにたまたまデヴィッド・サンボーンが姿を現し、その瞬間からジョンが挙動不審になり、サンボーンが帰った後に「サインもらえば良かった」!と大騒ぎして周りドン引きというコトがあったそうな
吉田隆一/SF音楽家 @hi_doi
ジョン・ゾーンが如何にデヴィッド・サンボーンのファンか、と言えば楽器(セルマー・マーク6)とマウスピースが一緒(B・デュコフ社製メタルだった)だけでなく、アンブシュアと楽器の構える角度も一緒なのだ。ジョンのスクリーミングはサンボーンスタイルから発生したと考えるのが妥当である
吉田隆一/SF音楽家 @hi_doi
ジョン・ゾーンのアンブシュア写真 http://bit.ly/c0f4Ch デヴィッド・サンボーンのアンブシュア写真 http://bit.ly/9QYtSy 構える角度の類似性のみならず、下唇の圧が高めのため口角が下がっている点も共通であるのがわかる
tami @otoana
ゾーンとサンボーン。この角度で吹いたら私、レッスンで絶対注意されるww
吉田隆一/SF音楽家 @hi_doi
(続き)ジョンのアルトからは、ロングトーンは元より、8分音符単位で吹くフレーズの内容とそのアーティキレーションにも、サンボーンの影響が聞き取れる。ジョンの『ニュース・フォー・ルル』とギル・エヴァンス『スヴェンガリ』『時の歩廊』等のサンボーンのソロを聴き比べるとよくわかる
吉田隆一/SF音楽家 @hi_doi
それも興味深いですね。サンボーンのTV番組に出演し自曲(ネイキッド・シティ当時)を演奏したジョンはジャズライフのインタビューで「サンボーンの演奏は完璧だったが他のメンバーが・・・」と文句言ってましたRT @Elis_ragiNa ハルウィルナー作品に二人とも参加してるのは偶然か
吉田隆一/SF音楽家 @hi_doi
YouTubeにあった動画は削除されたようです・・・RT @funky_alligator http://bit.ly/cYD1zD これですか? RT @hi_doi サンボーンのTV番組に出演し自曲を演奏したジョンRT @Elis_ragiNa
吉田隆一/SF音楽家 @hi_doi
70年代のギル・エヴァンスオーケストラはホントに倍音祭りだった。アナログシンセはムーグ・ARP・KORG・Roland総動員でフィルター全開でビョービョー鳴ってた。サックス陣は倍音たっぷりのサンボーンやアーサー・ブライス、ジョージ・アダムス。私はビリー・ハーパーが好き

コメント

CAJG@いろいろいろいろいろいろな依存症者. @reepicheep75 2010年11月14日
知らなかったです。まさかジョン・ゾーンが! でもけっこうなるほどですね。