藤田直哉による東浩紀批判『ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論』をめぐっての議論

真正面からの批判に対する、真正面からの再反論に期待したい 7/9 ゲンロンカフェで東浩紀氏による反論のようなもの?があったような感じっぽいなんかアレなので追記しました
ゲンロン 藤田直哉 東浩紀
kinky12x08 32569view 26コメント
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  • 藤田直哉@『新世紀ゾンビ論』発売。 @naoya_fujita 2013-07-04 18:55:28
    名無し委員会ブログで、『別冊情況 思想理論篇』第二号に寄稿した「ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論」をWEB公開していただきました。よろしければご覧ください。http://t.co/drAizmgtKh
  • リンク http://nanasi-iinkai.hatenadiary.jp/ ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論 - 名無し委員会 (本稿は、『別冊情況 思想理論篇』第二号に掲載されたものである) ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論 藤田直哉 ゼロ年代批評の政治旋回!? 『思想地図²』vol.3(二〇一二)、特集「日本2.0」の巻頭言で、東浩紀は政治旋回宣言を行った。 日本はどうあるべきか。考えてみれば、ぼくたちは長いあいだ、その素朴な問いをこそ忘れてきた。停滞する政治を尻目に、消費社会のまどろみのな..
  • 藤田直哉@『新世紀ゾンビ論』発売。 @naoya_fujita 2013-07-04 18:57:41
    この文章を書いて、元ゼロ年代批評信者としては身を切られるような思いばかりをし、なおかつメリットはほとんどないかとは思いますが、これはぼくなりに書かなければ先に進めないだろうという思いから書いたものです。おそらく、多くの批判が来るでしょうが、覚悟しています。
  • 藤田直哉@『新世紀ゾンビ論』発売。 @naoya_fujita 2013-07-04 23:37:59
    ゼロ年代批評を好きな人、好きだった人にこそ読んで欲しい。
  • kotaro uchino @bfffffffragile 2013-07-05 00:38:29
    読んだ。TLで絶賛されていたが、率直に言って、よくわからなかった。ただ、いろいろと思うところあったのでもう少しつぶやいてみよう。 ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論 - 名無し委員会 http://t.co/RjPVPnaiaM
  • kotaro uchino @bfffffffragile 2013-07-05 01:15:36
    正直、オタク文化肯定のために「データベース理論」が編み出された、とかいう側面は軽視していた。そして、この側面を重視し、ここでいう「東の政治旋回」がまるで裏切りかのようにネガティブに言及する者がいるというのは、正直驚いた。
  • kotaro uchino @bfffffffragile 2013-07-05 01:16:39
    "内容ではなく「売り上げ」こそが思想を正当化するという言説空間こそが、ゼロ年代批評の空間であった。"ゼロ年代批評空間に限らず、売上というのはある主張/思想の評価の一つの軸として存在していると思う。資本主義社会だし。
  • kotaro uchino @bfffffffragile 2013-07-05 01:17:00
    "「オタク文化」にのみ見られた浮遊感を継続させるために、彼の言説そのものがある種の「虚構」あるいは「虚構の延命」のための装置となり、業界に「浮遊感」を作り出すようになる。すなわち、これが東浩紀の言う「パフォーマティヴ」の内実である。"そのとおりだと思う。
  • kotaro uchino @bfffffffragile 2013-07-05 01:26:15
    "読者の側から見れば、何を言っても「それは違う」「逆の意味だ」と言い返され、(中略)批判することもできず、闇雲に超越化していく「東浩紀の本心」を追い求める羽目になる。"確かに一側面として、そのようなことはあるかもしれない。でも、ベタに追い求めてしまう人はそんなに多いのだろうか?
  • kotaro uchino @bfffffffragile 2013-07-05 01:27:05
    "彼が行おうとしているのは「日本」を作り直すことであり、そこにはまさに「擬似日本」を現実化してしまいたい欲望が見え隠れしている。"正直「そんな捻くれた見方しなくても…」と思った。「なんか日本をよくしたい」となんとなく思った。それだけじゃないのか…?
  • kotaro uchino @bfffffffragile 2013-07-05 01:28:17
    このあと具体例を持ってきて、筆者の言いたかったことがなんとなくわかってくる。虚構と現実の境界をごっちゃにしていくことで「日本をよりよくしていく」方向に持って行こうとすることを筆者は批判しているのか。
  • kotaro uchino @bfffffffragile 2013-07-05 01:29:55
    しかし、東の福島第一原発観光地化計画はもうちょっと素朴で、「福島が復興していくとき、言論がどう手助けできるか」ってのを考えたらこの形になった、と考えるほうが妥当だと思う。特に根拠ないけど。
  • kotaro uchino @bfffffffragile 2013-07-05 01:36:27
    "「日本2.0」の巻頭言は、書かれた瞬間にその文章そのものを裏切り、過去の東浩紀の思想も裏切り、読者も裏切ってしまっている。どうしてそのことを、ゼロ年代批評の読者たちは、裏切りと感じ、抗議しないのか。"たぶんそこまで闇雲に読み込んでいないからなのだろうな…。
  • こぐま @koguma_chan_b 2013-07-05 01:37:40
    東浩紀批判の文章読んだ。簡単にいうと、筆者はあまりよくない東浩紀読者だったということじゃないかと思う。「日本2.0」の巻頭言が「過去の東浩紀の思想も裏切り、読者も裏切って」いるとしよう。では、「日本2.0」全体に対する筆者の意見はどうなんだろう?1冊丸ごと裏切り行為なんだろうか?
  • こぐま @koguma_chan_b 2013-07-05 01:41:51
    「ぼくたち」=「おたく」だという読みかたに逆に驚く。「ぼくたち」は、「この惨事を前に生きる我々」でしょ?それをあえてソフトに、ひらがなで「ぼくたち」と表現してるだけであって。
  • こぐま @koguma_chan_b 2013-07-05 01:45:42
    動ポモ、ゼロ年代の頃の東さんと違う!と言っても、それはしょうがなくない?巻頭言にもあるように「日本社会は2011年を境にまちがいなく変わった。」という考えのもとで、新たな取り組み(筆者からすれば「裏切り」「政治旋回」)したわけで。人間生きていれば、いろいろあるし、世界も変わる。
  • こぐま @koguma_chan_b 2013-07-05 01:50:05
    「日本2.0」には、「アキハバラ3000」もあれば、「マンガのふたつの顔」もある。ギャル男の話もあるし。「政治旋回した!」とか大げさな話じゃなくて、単純に震災と震災後の日本に情熱を注いでるだけじゃないだろうか。
  • こぐま @koguma_chan_b 2013-07-05 01:51:22
    僕が何をつぶやこうと、深みはないし、信者乙となるのだけど。まぁ、、う~ん、、、「彼に原稿を依頼する産業の問題」とかは、普通に「無礼」だから止めたほうがいいと思う。ラップのdisじゃないんだし。怖いです。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 02:52:39
    藤田直哉が『ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論』というタイトルで東浩紀を批判していた。しかし、むしろこれは藤田直哉自身の首を締めかねない内容だった。 http://t.co/KAvIdzsgYO
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 02:54:05
    文章には次のようにある。「東日本大震災を契機に転回した「政治」がこのような稚拙なもの――原発、沖縄、格差のようなステレオタイプなものであることである。その「政治」観が貧しく、紋切り型なのは意図的なパロディなのだろうか?」ここまで読んで唖然としてしまった。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 02:57:30
    藤田直哉にとっては東日本大震災で多くの人々が津波で亡くなったことを現実として捉えられていないらしい。あれだけ映像もあって多くの家屋が津波に飲み込まれ、多くの人々が家族や友人を失って涙を流して悲しんでいたのに、それが分からないならしい。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 03:01:08
    もし、東浩紀を政治に目覚めさせたものがあるとしたら、それは東日本大震災で目の当たりにした現実だろう。津波で死んでいった人たちという現実、残された家族たちの哀しみという現実、そして、これからの暮らしに途方にくれるという現実。ところが、それが藤田直哉には分からないらしい。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 03:06:19
    その現実が藤田直哉には分からないから、ポストモダニストを裏切ったといって東浩紀を攻められるのだろう。彼はなぜ読者は東を攻めないのかという。しかし、その答えは簡単で読者も東日本大震災という現実に戦慄したからだ。恐ろしい現実を突きつけられて立ちすくんだからだ。
  • 森山 仁 @neoaca 2013-07-05 03:09:38
    以前から藤田直哉というのは現実と虚構の区別があやふやな人間だとは思っていたが、東日本大震災という、あの恐ろしい現実を突きつけられてもまだ現実というものを実感できなかったらしい。彼がなぜ虚構に安住したがるのかは、彼自身が現実と虚構の区別がつかないという不安があるからではないか?
  • たけくら @tachesan 2013-07-04 23:41:31
    これ、自分にはさっぱりよさがわからなかった。/ゼロ年代批評の政治旋回――東浩紀論 - 名無し委員会 http://t.co/wPfQ4C6IIX

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