2013年7月11日

◆子供中心に考えること。

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yuca @_yunno_

◆子供中心に考えること。

2013-07-11 11:35:13
yuca @_yunno_

ふと「子供の問題」を中心に日本国内の社会問題を眺めていくと、かなりの問題が改善に向かうのではないか、と思うことがあります。

2013-07-11 11:35:43
yuca @_yunno_

例えば。少子化についても原因を探ると、「子供を育てやすい環境づくり」が挙げられますが、関連して、職場での残業、家庭と仕事との両立…これを改善するだけでも、子育てだけでなく、職場での鬱や生活習慣病の問題も軽減できるのではないでしょうか。

2013-07-11 11:36:21
yuca @_yunno_

「育てやすい環境」があるからこそ「産みやすい」というのもあると思います。また、子育てにお金がかかることについても、様々な見直しをする必要があるのかなと感じます。

2013-07-11 11:37:11
yuca @_yunno_

また、教育も就職と関連づけることができます。「大卒でなければ幸せになれない」という考えだけではなくて、あらゆる選択肢があることを知ること。それから子供からでも、その子に関心があるなら、大学の講義を聴講できたり、図書館を利用できるようになると、画一的な教育から脱するきっかけが

2013-07-11 11:39:37
yuca @_yunno_

生まれるのでは?と思うことがあります。出来れば、飛び級制度が日本でもスタンダードになると良いのですが。 そのような制度がなくても、子供が望めば、大学の図書館を利用できたら、知識に幅ができて、もっと勉強を楽しめるでしょうし、将来をより具体的に描けるのではないでしょうか。

2013-07-11 11:45:11
yuca @_yunno_

既に、一般解放している大学の図書館もありますが、そのような情報をもっとオープンにすることは大事。それこそ、普段から大学の図書館で子供が何かについて夢中になって調べていたら、夏休みの自由研究に困ることはないと思うんです。テーマが沢山ありますから。

2013-07-11 11:45:57
yuca @_yunno_

また食の問題も「この食べ物を子供に食べさられるか」を基準にすると、質が変わると思うんです。実際に、農業を営んでいる方で「孫に食べさせられる野菜を作っている」と仰る方もいらっしゃいますよね。無農薬も大切ですが「自分の子供」という基準を加えると、また違う作り方になる印象があります。

2013-07-11 11:48:38
yuca @_yunno_

実際に、小児科医の知人で「自分の孫にしても大丈夫かどうか、を処置の基準にしている。孫にしたくない処置は、どんなに正しくてもやらない」という方がいるのですが、このような考えの方が沢山いたら、投薬の量が多すぎることや、医療事故が減らせるかもしれない…と思いました。

2013-07-11 11:51:09
yuca @_yunno_

それから、待機児童の問題や養子、虐待の問題もありますが、そこも親御さんの子育てをサポートする仕組みを充実させれば、子育ての負担を軽減するだけではなく、新たな仕事ができるので雇用が生まれますし、親御さんのストレスが軽減すれば、虐待を減らすことができるかもしれません。

2013-07-11 11:52:01
yuca @_yunno_

物事を産業中心で考えることも、国を豊かにするためには大切な事なのですが、産業を支える人たちの中には、家庭を持つ人もいるんですよね。 少子化と一言で言っても、産みやすい環境、育てやすい環境ができていなければ、それをなかなか実現できないように思います。

2013-07-11 11:57:30
yuca @_yunno_

また、子供の貧困問題についてサポートする仕組みや、この問題を改善することを考えると、その家庭にいる親御さんたちの就業について改善が必要になれば、非正規雇用等、会社のあり方も改善が必要になりますし、あらゆるサポートが行われれば、また新たな雇用も生まれてくると思います。

2013-07-11 12:03:11
yuca @_yunno_

子供をとりまく問題を考えていくと、本質的な豊かさにつながって行くようにも思います。産業と家庭を切り離すことはできないので、一度、子供の問題から社会をみつめて改善箇所を考えて行くことは大人の役割だと、私は思っています。■

2013-07-11 12:03:32

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