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2013年7月13日

#あさイチ スッキリ肩甲骨で不調脱出!(7/9)、これで解決! ペットトラブル イヌ編(7/10)メモ

1)スゴ技Q スッキリ肩甲骨で不調脱出!  指導している人がきちんとした人であり、内容に問題はないので、どうしようかと思ったんですが、やはり気になる点を書いておこうと思いました。  番組HP:http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/07/09/01.html 続きを読む
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●スゴ技Q スッキリ肩甲骨で不調脱出!

Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 00:【スゴ技Q スッキリ肩甲骨で不調脱出!】http://t.co/rAXq33fDbc 骨格がずれる/歪むといった言説を見かけます。オカルトなものが多いです。この回のあさイチ特集では、私は最初は誤解しそうになりましたが、ちゃんと見てみたら大丈夫でした。

2013-07-13 07:34:36
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 01:あさイチの特集では、肩甲骨であれば、それの位置は筋肉の状態によることを説明しています。そこをきちんと押さえているので、大丈夫です。つまり、肩甲骨の位置は結果だということです。オカルトなものは、肩甲骨などの骨格が『歪む』ことを原因と説明します。

2013-07-13 07:34:50
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 02:背骨、骨盤が歪むと痩せない、などですね(ネット広告やダイエット本でよく見かける)。無資格でOKな施術者の中には疾病の8割が背骨が原因と主張したりも。そんなことはないわけですが。骨盤であれば悪影響があるほど『歪む』ことがあれば 激痛で動けません。

2013-07-13 07:34:59
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 03:もし背骨が悪影響が出るほど歪んだりずれたりすれば、もっと大変です。背骨の中には脳から全身を結ぶ神経が詰まっています。激痛も起こるでしょうし、体が動かないでしょう。先天的・後天的な骨格異常がない限り(ある人は自分で分かっている)、心配ありません。

2013-07-13 07:35:15
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 04:出産後、骨盤が開くと言ったりします。骨盤は骨格の中でも最強といっていいほど頑丈だと考えて差し支えありません。もともな専門家が『骨盤が開く』と言うのを字義通りに受け取ると誤解します。長い説明を省略して、そういう表現になっていると考えるべきです。

2013-07-13 07:35:27
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 05:つまり専門用語であって、国語辞書を引いて分かるようなものではないということです。例えば『開いた』骨盤をぎゅうぎゅう押して、閉じさせようとするのは無意味です。では何に注目すればいいかというと、番組でも何度も言及されている筋肉になります。

2013-07-13 07:35:49
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 06:肩甲骨は特に筋肉次第であることは、番組でも説明されています。番組HPでも「背中の筋肉や胸の筋肉に支えられている不安定な骨」とあります。骨格と筋肉は協調しています。だから動けるわけですし、骨格を曲げ伸ばしするのは筋肉です。骨格の位置も筋肉が決めます。

2013-07-13 07:36:00
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 07:そこで筋肉の筋力と柔軟性を実用上差し支えない程度に保っておくこと、力まない自然体のときに適正な長さになる癖をつけることが大事になります。番組で紹介されているトレーニングは、おおむねその目的に合致しています。ただ、誰にでも適するとは限りません。

2013-07-13 07:36:13
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 08:おそらく家事や一般的な事務仕事の人に合わせた運動プログラムであるのでしょう。そうした人が普段しないような動きにして、筋力と柔軟性のバランスを取ろうとする意図があるようです。そして、骨格は見えやすい・イメージしやすい目印として使えます。

2013-07-13 07:36:24
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 09:それは、最初に出てくる相澤純也さんの次の説明にも現われています。相澤「肩甲骨を正しい位置に戻すには、背骨・胸の周りの筋肉をほぐす、柔らかくすることが大切なんです」。さらに、この説明で暗に示されているのは、肩の周りが広く凝っていしまいがちということ。

2013-07-13 07:36:39
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 10:紹介されているエクササイズで、ヨガを思い出す人もいるんじゃないかと思います。番組HPの「背中のストレッチ1」はヨガの「猫のポーズ」として知られています。他にストレッチ教本にはヨガと同じポーズがいくつもあります。これは偶然ではありません。

2013-07-13 07:36:48
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 11:戦前から欧米ではヨガを始め、世界中のいろいろなトレーニングに注目し、研究していました。アメリカではアポロ計画の宇宙飛行士の訓練に、あらゆる試みをし、その中にヨガもありました(一時期、ヨガの宣伝文句になっていた)。効果があったものは取り入れています。

2013-07-13 07:37:01
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 12:ドイツでリハビリとしてスタートしたピラティスも、ヨガに似たものがある感じがするんですが、取り入れたり参考にしたかどうかは、私ではよく分かりませんでした。ヨガは一つのポーズで複数の効果を狙うことも多く、独習では狙い・コツが分かりにくいことがあります。

2013-07-13 07:37:43
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 13:また、ヨガの独習ではやりやすいポーズばかり行いがちですが、やりにくいポーズを重点的にやる方が、効果がおおむね高いです。ヨガのポーズは完成形を保つことより、完成形に近づいて行くときのほうが効果が大きいです。どこが硬く筋力不足なのかを自覚できたりもします。

2013-07-13 07:37:54
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 14:ヨガを独習するなら、狙いがはっきり分かりやすいストレッチ・ピラティス・筋トレ(スロトレでもOK)もやってみたほうがいいんじゃないかと思います。場合によっては、ヨガよりそれらの効果の高さを実感するかもしれません。そのときはヨガに拘らないのが吉。

2013-07-13 07:38:12
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 15:ヨガに神秘的な効果はありません(他に気功なども同様)。特に今広く行われているヨガは修行といったことと無縁になっています。いくらやっても「欲望をコントロール」「病の根治」等々といった効果はありません(昔のでもなかったんですが)。過度の期待は凶。

2013-07-13 07:38:24
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 16:今回の肩甲骨特集、肩甲骨という意識しやすい、感じ取りやすいもので上半身の正しい姿勢、柔軟性、筋力バランスを整える狙いのようです。肩甲骨を内側に引き寄せるようにすると、例えば猫背になるほうが無理だったりします(やってみると感覚的に分かるはず)。

2013-07-13 07:38:41
書き忘れてた。ストレッチは伸ばす方の筋肉と反対側は力を入れて縮めるので、ある程度は筋肉を強くするトレーニングでもある。 筋トレ(またはスロトレ)ほどではないけど、番組でやっていたストレッチも筋力維持程度に役立つものがあるように思えた。

●その他のエクササイズなど

Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 17:番組HPにないんですが、相撲の突っ張りのようなエクササイズも紹介されていました。空手の正拳突きにも似ています。要は、体を捻りつつ、肩を前に出す動きを左右交互に繰り返す動作です。その要領で歩くことも効果があるという説明でした。そういう歩き方、あります。

2013-07-13 07:38:51
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 18:コアストレッチウォーキングなどと呼ばれている歩き方です。http://t.co/m8hen9LVVz などを参考に。みぞおちに股関節があるとイメージして、足を振りだしていく感じの歩き方です。肩から腕は、それと逆に持って行きます。体を捻り、腰も回す要領です。

2013-07-13 07:39:05
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 19:その要領のまま、ジョギングへつなげてもOKです(金哲彦コーチお勧めだったりする)。この歩き方を使って、脚を細く見せることもできます。コアストレッチウォーキングをしてみると分かりますが、自然に一直線上を歩く感じに近づきます。正面のシルエットは細くなります。

2013-07-13 07:39:17
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 20:ただし不安定になりがちなので、安全な場所で練習すること、ハイヒールなど、不安定な靴のときは無理しないことが大事です。コツはあって、着地する足のつま先は外に向けることです。安定を増すだけでなく、踏み出すときに踵が地面から離れ、踏み出す足先がいい位置に来ます。

2013-07-13 07:39:32
Salah Rieman @cosycube

#あさイチ 21:つま先をまっすぐ前(もしくは内側)に向けていると、常に一直線上の綱渡り的な歩き方になり、推進力が得にくく、不安定になりがちです。少し幅を作る方がいいのです。次に横から見た歩くシルエットの見栄え。後ろの足の踵が地面から離れたら、足を真っ直ぐ伸ばします。

2013-07-13 07:39:44
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