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丸山天寿先生の「私の好きな小悪魔系美女・漫画編」

まとめました。
マンガ 丸山天寿 美女
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丸山天寿 @tenjumaruyama
さて、久々に日曜日のお遊び。江角マキコさん主演の「ショムニ」がスタートした。03年のスペシャルドラマから10年ぶりの復活という。私はこのドラマの原作漫画が大好き。そこて本日の話題。「私の好きな小悪魔系美女・漫画編」。全ての叱責・異論・追加を認めます。文中敬称略 →
丸山天寿 @tenjumaruyama
「白木葉子」-あしたのジョーより。お金持ちのお嬢様系のヒロインだが、冷静に考えると充分に男を手玉にとっている。貧困から這い上がって来た熱血ボクサーを真っ白にしてしまうのだから。綺麗な顔して口にするセリフが凄い「この場ではっきりと自覚しなさい。自分はリング上で死ぬべき人間だと」→
あしたのジョー(1): 1

高森朝雄,ちばてつや

丸山天寿 @tenjumaruyama
「杉村秋美」-「翔んだカップル」より。「眼鏡をとると美人」「高校生なのに一人暮し」「肉体関係優先主義」この設定は男を迷わせるには充分。連載当時としては最高の「魔性の女子高生」ではなかっただろうか。相手に恋人がいようがいまいがお構いなし「自分の気持ちに素直になることに決めたの」→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「栗田ゆう子」-「美味しんぼ」より。常識人で純情可憐そうに見えて、案外小悪魔である。山岡氏との関係は周知なのに、別のカメラマンと親しくなったり、青年実業家とデートしたりしている。場合によっては乗り換えるつもりではないのかと勘繰りたくなる「こんな魅力的な男の人、見たことない」 →
丸山天寿 @tenjumaruyama
「野上冴子」-「シティハンター」より。警視庁の女狐と呼ばれるだけあって、思わせぶりなのに決してヤラセない。毎回、性的関係を匂わせて、冴羽をその気にさせて危険な仕事を押し付ける。そのくせ仕事の成果のみを受け取ってヤラセない。男はいつまでも泣き寝入り。小悪魔というより悪魔である。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「仲代桂子」-「お天気お姉さん」より。その絶大なるフェロモンと異常な性癖で関わる者全てを悲劇に巻き込む。ライバルの女キャスターを生放送時に○○(自主規制)させたり、童貞高校生の○○に歯型をつけたりやりたい放題。もはや性犯罪者レベル。そしてしれっと宣言する「あたしゃ女の天才なのさ→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「峰不二子」-「ルパン三世より」-40年以上前に「金が全て」と言い切り、金銀財宝のためにルパン三世を騙し、利用し、平気な顔で裏切る。もちろん泣きつくべきところではそうする。漫画版ではルパンとのウフフな場面が多く登場し、そのセリフも素敵。是非読もう。「いいテクニックをおもちね」→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「黒井ミサ」-「エコエコアザラク」より。小悪魔ではなく魔女か。よく作中で男と恋愛関係を持つが、まとまったためしはない。一説には、恋愛関係において「惚れた男の死亡率はNO1」。手を下すのは彼女自身だが、日本には魔術を罰する法律はない「あなたとはお友達になりたかった…でもさようなら→
丸山天寿 @tenjumaruyama
世の中には星の数ほど美女はいるが、その全てが小悪魔の資質を持っているそうだ(私の妻は違う…と思いたい)。いや、だから嫌いと言っているのではない。魅力的だからこそ男が迷うのである。迷わされたい、迷いたい。女性は全ての歴史の始まりである。 了

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