いきものがかり「笑顔」製作ツイートまとめ

水野良樹さんによる、いきものがかりの新曲「笑顔」の製作にあたってのツイートのまとめです。
芸能 水野良樹 いきものがかり 歌詞 笑顔
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水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
願うよ、 それが、 つながりのなかで、 生まれること。 いきものがかり「笑顔」 本日7月10日リリースです。 ぜひお聴きください。
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
力ない自分たちのことが、悲しく、情けないだけだね。それだけです。
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
【再掲】よかったら、歌を聴いて、MVを見て、感じたこと思ったこと、ご自由に、リンクとともにぜひ呟いてください。→いきものがかり 『笑顔 MUSIC VIDEO+TV SPOT』: http://t.co/sptF2xyLpG
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水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
いきものがかり「笑顔」 詞曲:水野良樹、編曲:亀田誠治、Dr玉田豊夢、Ba亀田誠治、EG小倉博和、AG石成正人、Pf斉藤有太、St金原千恵子ストリングス、Prg豊田泰孝、Rec&Mix甲斐俊郎、Ma阿部充泰。(敬称略)
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
「笑う」ことは、「泣く」ことよりも、より自発的でなければ生まれない気がしていて。「笑わせる」というよりも、そのひとが「笑う」ことを肯定したい。そのひとが「笑う」ことのできる場をなんとかつくりたい。だから「泣かせる」歌よりも、「泣き笑い」を生む歌のほうが、目指すものなんです。
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
「泣き笑いせつなポップ3人組」というキャッチコピーは、デビュー時に、レコード会社のひとからぽんっと与えられたものですが、いま、自分は、そのキャッチコピーについて、あのときよりもたくさんたくさん頭を悩ましているし、そうなれることを、あのときよりもずっとずっと強く望んでいます。
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
いや、まじで「力」がほしい。守りたいものを守れるだけの。そして、守りたいものが違うひととも、つながれるだけの。
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
ポケモン映画の主題歌の依頼を頂いたとき、いわゆるポケモン世代ではなかった自分は、素直に言えば、最初はどこにつながりをみつけて曲を書けばいいか戸惑っていた。なんだか中心をつかみきれず、モヤっとしたまま、曲作りがスタートしたのが最初だった。→
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
そんなとき、近所の公園をいつも通りランニングしていたら、目の前からお父さんと、小さなお子さん3人。きゃっきゃさわぐお子さんたちがかわいらしいなと思って見ながら彼らが近くまで迫ったとき、思わず笑ってしまった。その4人は、全く同じ服を着ていた。ペアルックならぬ、カルテットルック笑。→
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
なんか感動した。正直、滑稽なのだけど、そうまでしてしまうお父さんの、熱すぎる愛に。この子供たち、一度はお父さんを疎ましく思うだろうけど、いつか、「うちの親父はバカだったな」と笑いながら泣くんじゃないかと、そんなふうに思った。→
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
ああ、この子たちもあの映画を見に行くのかもしれない。子供にせがまれ、休みを返上して、あのカルテットルックで、お父さんは映画館に車を走らせるのかもしれない。そう思ったら、急に感情に沸き立つものがあった。書けそうかも。そう思った。→
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
ほぼ妄想だけど。きっかけには十分だった。思えば、ポケモンのことを30代、40代の先輩ミュージシャンに話すと、みんな決まってお子さんの話をしていた。世話がやけるのが大変だけど、うれしくてたまらないという顔で。お子さんと一緒にポケモンをやって、とてつもなくポケモンに詳しい先輩もいた→
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
それまで真剣に演奏していた彼らが、もう満面の笑みと、ちょっと照れた顔をして、父としてしゃべっている。子供とのコミュニケーションのきっかけに、ポケモンが、在る。すごいと思った。ゲームが、それそのものの楽しさを越えて、そのゲームの外にコミュニケーションを生んでいる。→
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
その頃、ポケモンを少しでも知ろうと吉岡やスタッフたちが一斉にポケモンを始めていた。そういえば彼らも、通信機能を使いながら、お互いのゲームの進み具合を、あーでもないこーでもない、とわさわさしゃべっていた。ゲームのなかだけじゃなく、外にも、会話と笑顔がぼこぼこ生まれている。→
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
最初の、戸惑いと、もやっとした感じは、ほぼなくなっていた。このつながりに向けて、素直にまっすぐにつくればいい。彼らがそのつながりを大事にするように、自分自分自身も個人として大事にしている”つながり”を心に置きながら、ただ、書けばいい。普通に、書けた。向かい風もなく。→
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
ぶっちゃけて言えば、つくりだしたときは、めっちゃいわゆる”タイアップ的な”曲になるのかと不安でしょうがなかったけど、向き合ってみたら、とっても個人的な曲として、書くことができた。ぼこぼこ生まれている、その”つながり”に、ちゃんと触れられるようなものになったんじゃないかと、思う→
水野良樹(いきものがかり、HIROBA) @mizunoyoshiki
なにも、考えず、ぐだぐだ、話した。以上。

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