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弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ①】 16日の緊急動画と17日の事務局の「反証」文書を見て、どうしても質問したいこと、伝えたいことがあります。
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ②】 1、20mSvについて ①子どもの年間被爆限度を20と定めたのは文科省だったはずです。文書は「避難指示を判断する立場にあったか」を論じていますが、問題設定がずれています。文科省は、子どもの年間被曝限度を定め、それを元に学校運営指針を定める立場にあったはず。
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ③】 文科省が20ミリと定めて発表した報道を記憶しています。そして、文科省前に福島の父母が大勢集まり、抗議と、撤回の要求をしていたはずです。なぜ文科省が決めていないなどと今更言うのか、理解できません。
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ④】 ②有識者から意見聴取して、得た意見はそれだけですか?そんなはずはない。
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ⑤】 不都合な情報を捨象していますね。 当時内閣参与だった東大教授小佐古氏(放射線防護学)は「子どもに20msvは私の学者としての良心に照らし到底是認できない」と泣きながら辞任会見を行いました。彼は放射線防護の権威です。
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ➅】 危険との有識者意見もあった、そのことと20msv決定判断との整合性について問いたい。 放射線の健康影響については諸説あり、科学的一致をみていない、科学的知見が不十分な領域です。国民の身体を守るためどの説を採るかというときに、政治家はどう選択すべきなのか。
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ⑦】科学的知見が不十分な領域で、国民の身体を守るためどの説を採るかというときに、政治家はどう選択すべきなのか。 科学的知見が不十分で、かつ被害が深刻または不可逆となるおそれがあるときは、予防原則に則り行動するべき、という、リオ宣言第15原則をご存知ですか?
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ⑧】 「過度に不安を煽る人がいる」とおっしゃるが、内閣参与の有識者である小佐古氏が全人格かけて反対した、あの涙の辞任報道を見て、20mSvが危険だと思わなかった国民がどの程度いるか。 鈴木氏は小佐古氏も「科学的知見に基づかず過度に不安を煽る人」だとお考えか。
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ⑨】 2、被害者は一枚岩ではない  公害や薬害の被害者には、実名を出してでも世論を動かし闘いたいという人もいれば、忘れて未来だけを見て生きていきたい、という人もいます。 どちらも尊重されるべきだ。 そして被害者の方々に関わる外部の人間がやってはいけないことがある
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ⑩】 被害者の方々に関わる外部の人間が、やってはいけないことがある。 ①被害者の一部の人の考えを、全ての被害者のことのように一般化して発言すること。その他の考えの被害者への圧迫・干渉になるから。 ②支援できる地位を背景に関わり、自己PRの道具にすること。
弁護士まーたん @JurisD_yu
【鈴木かん氏へ⑪】 3、事務局文書に、身体の健康、心の健康、未来を生きる力が並列されていますが、後の2つは身体の健康によって大きく支えられているのです。 その3つの価値は並列ではなく、まして緊急時、原発事故時の優先順位は、明白なのです。

コメント

波平の1本毛をフライにして食べたい @tri_man 2013年7月19日
20mSvの経緯について、幾つか誤解をされているようなので、こちらを読まれるのをおすすめします。http://togetter.com/li/535342
弁護士まーたん @JurisD_yu 2013年7月19日
前にリンク?したら、全部消去されてしまったので、こういう形にしてみました。
弁護士まーたん @JurisD_yu 2013年7月20日
経緯について、ご指摘のものを参照しましたが、誤解はありませんでした。 そちらにコメントもしておきました。
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