20mSv/yに関連する会話 20130719

まとめました。
原発 震災 年間被曝線量 ICRP 被曝
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kentarotakahashi @kentarotakahash
読みました。RT @Supraphon: 【必読】『原発事故被害地おける、医師らによる「被曝調査活動」の本質』 - T&Jメディカル・ソリューションズ http://t.co/k0IpuOzaT8
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni 法的権利を認めるとしたら、1mSV/yという基準は原子力基本法から導かれるでしょうが、個々人の被爆しない権利は日本国憲法に基づくということになるでしょう。また、それを保障する国の責務については、子ども・被災者支援法が関わってくると思います。 @tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni 原子力基本法には規制の具体的数値はないです。>関連法>文科省、経産省などの施行令によって、数値は定められますが、法的根拠と言った場合には、原子力基本法になる、ということです。@tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni 法律の専門家ではないので、そこは「認めたい」と書いた通りですが、周辺環境にあってはならない年1mSVは、憲法が保証する「健康で文化的な最低限度の生活」の環境とは言えない、と考える立場とは言ってもいいです。 @tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni あるいは、国連人権理事会特別報告者が「達成可能な最高水準の身体および精神の健康を享受するすべての人々の権利 」に基づき、日本政府に勧告をしていることをふまえれば、それは国際的に認められている人権である、と考えることもできるかと思います。 @tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni この場合の「年1mSV」は自然放射線による被爆を含まない、原子力災害による余計な被爆量です。諸外国に、そのような余計な被爆に晒されている環境がありますか? @tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni 自然環境は厳しいものですから、健康で文化的な生活を営むの適さない場所は沢山あります。が、健康で文化的な生活を営んでいた場所に、人為的な事故によって、その障害が生まれた場合、住民がその回復の権利を持つのは当然、という考え方です。 @tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni 原状回復の権利について考える時には、他国との比較は意味がありません。一方、年1mSVの余計な被爆が、居住に適さないことは、国連、ICRP、原子力基本法に基づく日本の過去の政策などから導かれます。 @tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni いいえ、その二つがクロスしているのが、この問題です。例えば、貴方の家の隣に何かの施設ができて、そこが騒音を出すとします。その騒音への苦情を述べたところ、日本より騒音規制が緩い国の街中で暮らしている人もいる、と言われたら頷くのですか? @tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni とはいえ、微細な騒音でも苦情を言ってやめろ、と言うのでは社会性、公共性に欠けますから、騒音については、日本の法律の定める限度を越えた場合に、補償を得る権利やそれを制限してもらう権利が生まれるでしょう。 @tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruniいいえ、ここでは定量的な議論はもう必要ありません。定量的な議論というのは、科学的議論ですよね。科学的議論に戻ってしまったら、権利はいつまで経っても、手の届かないものになります。 @tsuda
kentarotakahashi @kentarotakahash
@aokiyoruni 科学的議論はいつまでも続きます。年20mSVでも問題ないという論も出れば、0.1mSVでも問題ありという論も出るでしょう。が、すでにそうした科学的議論を経た基準が、法体系の中にあるのですから、権利の主張はそれに沿えばいいのです。@tsuda
村尾佳子 @muraokeiko
山本太郎氏は自分がどれほど社会を乱しているのか自覚すべき。(まあ、できないからああなのだろうけど。。。)→相馬市長の訴え 「根拠のない、過激な発言が、福島の人々をどれほど深く傷つけているか知ってほしい」(上 昌広) - Y!ニュース http://t.co/EYqCu8eqoj
村尾佳子 @muraokeiko
本当に。。。 RT @norihiroe: 都民の知性が問われてる RT @hatebu: デマッターとしても著名な山本太郎さんが、ついに選挙演説でもデマをまきちらし始めた - NAVER まとめ (62 users) http://t.co/YMUWVbZ8oX
kentarotakahashi @kentarotakahash
すずかんさんのところに行って見てみたが、発言二十個ほど。重要なことは何も言ってないね。事前情報では「「SPEEDI問題も20mSv問題も答えたい」とのこと」だったのにね。
kentarotakahashi @kentarotakahash
同感に至る。 QT @BB45_Colorado @hirosetetsuo ここ数日の鈴木寛氏の選挙苦戦における言動、選挙事務所、支持者の言動も鈴木寛氏の政治家としての適格性にきわめて強い疑問を抱かせるものです。
kentarotakahashi @kentarotakahash
.@hindu_kush420 さんの「山本太郎氏をデマッターと呼ぶ池田香代子さんへの反響」をお気に入りにしました。 http://t.co/XRGUB45XWp
kentarotakahashi @kentarotakahash
【参考】 キノリュウイチのblog / 重要データを隠し続ける東電 国会・政府両事故調にも提出せずか http://t.co/JE2LzU2aGE
kentarotakahashi @kentarotakahash
なぜ避難させなかったのか?の問いには、(鈴木寛氏は)「子どもの『心の健康』を考えて」と答えた。http://t.co/Glb5Q6Q98B 年20mSVの被爆よりも、避難を巡る心の問題の方が、子供にとって影響が大きい、と判断したのだね。
kentarotakahashi @kentarotakahash
同意。 QT @BB45_Colorado @Artanejp 山本太郎氏の発言歴にも問題は多々あるのですが、鈴木寛氏の問題はそんなちんけな物ではないです。
kentarotakahashi @kentarotakahash
年20mSVの環境に子供を残せば、若いお母さんも残る。若いお母さんの中には妊婦もいる。胎児が10mSVの被爆をすると、出生後、小児癌になる確率が40%増えることが確認されている。そのリスクは子供の心の問題とトレードオフできるだろうか。
kentarotakahashi @kentarotakahash
そうですね。あの時、文科省は被爆のリスクより、避難の(心的)リスクとは説明しなかった。QT @gapin2 そこに正義があるなら国民に伝えるはず。RT @kentarotakahash なぜ避難させなかったのか?の問いには、(鈴木寛氏は)「子どもの『心の健康』を考えて」と答えた。
kentarotakahashi @kentarotakahash
文科省は、年20mSVはこれ以下ならご安心くださいという数字だと説明した。これまでの日本の放射線防護の常識を覆すものだったが、鈴木寛さんが100mSV以下ならば健康影響はないという閾値あり学説を取っていたのなら、それも頷けることになる。
kentarotakahashi @kentarotakahash
では、(水面下での)県の拒絶もあり、に認識訂正。QT @minadukiG 健太郎さんに突っ込まれた「20mSv/yは地元の希望」説↓だけどソース発見。 http://t.co/jcSWzNIVSN 「新たな避難区域の設定と避難区域の拡大に関しては、福島県が立ちはだかっていた」
拡大
kentarotakahashi @kentarotakahash
SPEEDIについてだけれど、次に原発事故が起きたら、みんな一斉にSPEEDIの試算は?と叫ぶよね。だから、文科省はもう二度と同じ判断はできないのは明らか。毎時の計算結果をリアルタイムで出す以外になかろう。
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