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丸山天寿先生の「私の好きなライバルの争い・漫画編」

まとめました。
マンガ 丸山天寿
1
丸山天寿 @tenjumaruyama
さて日曜日のお遊び。大相撲7月場所優勝が決まった。最近、大相撲は盛り上がりに欠けているような。それは一人があまりにも強すぎるせいではないか。スポーツはライバルがいて競い合う展開が面白い。本日のお題「私の好きなライバルの争い・漫画編」全ての叱責、異論、追加を認めます。文中敬称略→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「矢吹丈ー力石徹」-あしたのジョーより。少年院での激突以来、互いを宿命のライバルとして認め合い(体重の差が悲劇に)、プロのリングでもあいまみえる。互いにノーガード戦法を取り、クロス・カウンターを放ちあうが、その結果は…。そのラストシーンのインパクトは凄い「おわった…なにもかも」→
あしたのジョー(1)

高森朝雄,ちばてつや

丸山天寿 @tenjumaruyama
「星飛雄馬ー花形満」-巨人の星。天才同士だが、お互いの環境と育ち、そして目指すものが違う。だが、花形の星に対するライバル意識は強く、彼を倒すためだけに優雅な生活を捨てて野球地獄に身を置く。大リーグボール一号を打つ特訓などは、まともな人間なら考えない「なんてすばらしいライバル!」→
巨人の星(1)

梶原一騎,川崎のぼる

丸山天寿 @tenjumaruyama
「ケンシロウーラオウ」-北斗の拳。ケンシロウの「夢想転生」に敵わなかったラオウは、苦悩の末に最愛の人ユリアを犠牲にして「夢想転生」を習得する。死力を尽くした凄まじい戦いの末にケンシロウが勝利を収めるが、ラオウも何かを悟ったような穏やかな表情をしていた「わが生涯に一片の悔いなし」→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「猪熊柔ー本阿弥さやか」-YAWARA。五輪の代表をかけて、柔とさやかの最終決戦が始まる。大財閥のお嬢様の地位をそっちのけにしたさやかは、特訓した寝技で柔を追いこむが逆転負け。祝勝会をする予定だったパーティー会場で一人で酒を口にするさやか。彼女を優しく抱きしめる風祭コーチが素敵→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「夏木六三四ー東堂修羅」-六三四の剣。剣道漫画は当たらない、と言われる中でヒット。剣道で結ばれた両親から生れた六三四は運命のように剣道を始めるが、父の宿敵の息子・修羅が彼の前に立ちはだかる。クライマックスは延長戦にもつれ込む二人の決勝戦。試合描写は現実の試合以上に迫力がある。 →
丸山天寿 @tenjumaruyama
「金太郎ー桃太郎」-スポーツマン金太郎。古い漫画。オトギ村から巨人に入団した金太郎。そのライバル・桃太郎は南海(現ホークス)に入団する。子供だけれど、人間ばなれしたパワーを持つ二人は大活躍。この漫画には必要以上の思い込みや特訓はない。あるのはフェア精神を大事に競い合う二人の姿だ→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「ルパンー銭形警部」-ルパン三世。スポーツじゃないと指摘されそうだが、二人の関係は一種スポーツのライバルに似ている。立場は違うが、互いの力を認めているから、カリオストロの城では微妙に連携して巨悪と戦う。事が終わり、ルパンを再び追い始める銭形の嬉しそうな顔が印象的「待てルパーン」→
丸山天寿 @tenjumaruyama
人が力を磨こうとする時、一人だけでは限界があるそうだ。「自分より力を持った者を目標にせよ」と祖父は良く言ていった。ライバルと言える人物はいないが、目標としている人はいる。その人はすでに天上にいて、なかなか言われたようには行かないが…少しでも追いつけるように、頑張りましょう。了

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