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@taguchirandy
ゆうべ娘と中学校の話をしていて「先生がよく自腹でアイスやお菓子をおごってくれた」と言ったら「ありえない!信じられない!」と言われた。そうなのか……実によくおごってもらった。クラスの仕事で居残っていた時など「先生暑いよ〜アイス〜」とかみんなで騒いで、お金をもらって買いに走った。
@taguchirandy
先生の家にも遊びに行って、ご飯をごちそうになったりした。職員室に行くと先生からお菓子をたくさんもらった。なんだかほんとうにほほえましい時代だったんだなあ……。
@taguchirandy
学校の図書館には司書の先生がいて、悩みを聞いてくれたり本を紹介してくれたりした。そして、司書室で時々、きれいなティーカップで紅茶をごちそうになった。そういう学校生活はもうないんだろうか?
@taguchirandy
高校の時は近所に住んでいる社会の先生と墓場で花火をやって一緒に怒られたことがあった。友人の家のアパートに下宿している先生の部屋に嘘のラブレターを入れてからかったりしていた……。
@taguchirandy
文化祭の準備で徹夜して、夜ビールを飲んで酔っぱらって合宿所に寝ていたら、顧問の先生が「もう二時限目だから起きろよ」と起こしに来たことがあった。先生にはよくしてもらった思い出しかない……。
@taguchirandy
いまや、中学校の先生からお金を渡されること、買い食いすることなど考えられないのだそうだ。なんだか淋しい。どうしてなんだろう。
@taguchirandy
こっぴどく怒られたり、喧嘩したり、ものすごく厳しく生活指導されたり、そういうことも多々あったが、先生が個性的だった。甘い先生もいたし、辛い先生もいた。私を嫌いな先生も多かったけど、かばってくれる先生も多かった。
@taguchirandy
なんとなく「私は私でいいんだ」って思えてるのは、相当にうるさくて、生意気で、出る杭だった自分を、先生たちにすごくかわいがってくれたからのような気がする。
@taguchirandy
暑い夏に学校に朝顔の水やりに行って、先生にアイスおごってもらってみんなで食べた。こめかみがきんきんして、おいしかった。そして、よく休み時間に先生の肩を揉まされた。それも今じゃありえないんだろうな(笑)
竹内義和 @TakeuchiRadio
@taguchirandy  田口さんの少女から学生、そして社会人になりそめし頃のエッセイとか自伝っぽい小説を読みたいのですが。どの本がいいのでしょう?
@taguchirandy
@TakeuchiRadio そうですねえ「できればムカつかずに生きたい」「バカな男ほど愛おしい」(新潮文庫)あたりのエッセイがいいかもしれません。

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