カルチュラル・スタディーズ学会主催 カルチュラル・タイフーン2013@東京経済大学

2013年7月14-15(土-日) カルチュラル・タイフーン2013@東京経済大学http://cultural-typhoon.com/2013/ に参加した際のツイートまとめ  言及したセッションは次のとおり。 続きを読む
当事者性 カルチュラル・スタディーズ マイノリティ 多様性 カルチュラル・タイフーン
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カルチュラル・スタディーズ学会の大会、カルチュラル・タイフーン2013 @ 東京経済大学に参加中。http://t.co/Elkyk6Ug8U 14:30から演劇「性的な家族」に参加し、現在、アフタートーク中。学会の大会で演劇??と思われたら、とりあえず、Webサイトへ。
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あるカルト団体を舞台にした「家族」をテーマとする演劇。東京経済大学21世紀教養プログラムの学生による公演。http://t.co/qYXoCX1PKl演劇という手法を取ることにより、混沌とした世界の一部を切り取って表現したかったとのこと。
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なぜ、あえて、演劇という表現手段を取り、この場で表現しているかに興味がある。アフタートークでは、演劇の解説をとおし、家族、人格形成に関し、やりとりが交わされているような気がする。また、演劇のという表現の可能性にも少し言及されたかな。
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Cultural Typhoon 2013 NEXT WAVE CULTURE -ポスト資本主義下の実践カルチュラル・スタディーズ http://t.co/ovtEF5ZXUD
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資本主義と付き合いながらも、資本主義社会に対する違和感を大切によりよい社会を目指す?→ポスト資本主義
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増原裕子&東小雪(LGBT アクティヴィスト)  1組目は、この春に東京ディズニーランドで同性婚を行い、新聞やテレビで広く紹介されたLGBTアクティヴィストのひろ子さんと小雪さんの2人である。
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彼女たちは、日本においては法的に認められていない同性による「結婚」という儀礼を通じて、「結婚」制度のヘテロセクシュアル性や人と人が共に生きていくことの意味を、私たちに問い返したと考えられる。
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しかも、現代消費文化の象徴ともいえるディズニーランドという空間でそれを行うことで、彼女たちの実践は広く注目を集めることとなり、多くのマイノリティたちの共感を得たと考えられる。
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彼女たちの戦略や、マスコミとオンラインメディアの活用方法、日常生活とアクティヴィズムのかかわりなどについて話してもらう予定である。
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【結婚式の反響】 ・速報:海外メディアの反応  ロイター  NYタイムズ ・国内メディア  ネット:NAVERまとめ  テレビ:TBS「Nトク」  新聞:朝日新聞石川県版&Web記事  →朝日新聞デジタルの記事がソーシャ ルランニング1位に→朝日新聞本誌に掲載  読売新聞くらし欄
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【女性誌】 ・「FRaU」結婚特集 ・「セクシィ アネーロ」 【テレビ】 ・津田大介さんナビゲーターの「ニュースの深層」出演 ・NHK「探検バクモン」出演 ・フジテレビ「ノンストップ!」で10分の密着映像
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【反応】 ・(親戚の)子どもがいじめられるので、名前を出して活動するな。 ・幸せそうにするな。 ←支援が得られにくくなる。  同じような人境遇の人からの批判 ・
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【戦略の話】 よりみちパンセ 連載『ふたりのママから、きみたちへ』 http://t.co/gDkEsoTaTQ
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同姓婚にもいろいろ形態がある。 ・現行の婚姻法が使える。 ・パートナーシップ法を作る。 ・どちらも選べる。
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GREEN LAB(スノーボーダー/オルタナティブ・エコロジスト)  2組目は、長野県の山間部で暮らす「GREEN LAB(グリーン・ラボ)」というスノーボーダーのグループである。
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かれらは、夏場には畑仕事をしたり、牧場で働いたり、カブトムシを売ったりして金を稼ぎつつ、冬場はスノーボーダーとして生活している。さらに、かれらは使われることのないまま放置されている地元の間伐材を使って、自分たち自身のボードを生産し、地場産のボードとして販売している。
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最近では、「小商い」として語られる同種の活動の中でも、グリーン・ラボの活動はその理念の流通とブランディングに成功し、若いボーダーたちの幅広い支持を集めることになった。
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なぜなら、彼らの実践とは、遊びであり、仕事であり、社会運動であり、エコロジー運動であり、またポスト資本主義社会を生きる若者たちの新しい生活スタイルを先取りするものでもあったからだ。
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プロスノーボーダーは、いつスポンサーから契約を切られるかわからない。→木曽檜を使って、スノーボードを作って販売する。スノーボード(スキー)ももともと地元の木を使って、自分たちのボードを作っていた。まず、角材を組み合わせてウッドコア(スノーボートの中心部)を作る。
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ウッドコアを作り、ボードメーカーに売る。国産材を使用する。 DIY http://t.co/5ll9Ik6K3C
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自分たちにとっては、農産物も、スノーボードも同じもの。自分たちがいいと思うものを顔が見える人に売る。ちゃんと作ってさえいれば、販売は緩やかに増えていく。しかし、作るのはいいが、販売が大変。
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半農半スノーボード。金を使わない生活をする。お金を稼ぐのを一番にすると、つまらなくなる。プロではないので、待ってくれる客にしか売らない。もともと農業だけで暮らしていた。
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【指定討論者】 自分の周りの環境を行きやすくする。←ポスト資本主義 行きにくい社会、資本主義が進んでも幸せになれていない。 資本主義の中で自分たちのライフスタイルを追求している人たちの話を聴くことで、私たちが生きていく上で参考になるのでは。
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レズビアンとしては、実感としては、東京のほうが住みやすい。地方には、依然として差別がある。 しかし、GREEN LABさんの話を聴いて、セクシャルマイノリティとしてのジレンマを乗り越えた今、活動場所として東京にこだわる必要があるのかと考えた。
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人間は自由でもっと選択肢があるはず。そうやって、自分の可能性を信じていられれば、前向きな気持ちでいられるのでは?
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