海外ゲーム主人公考察から、そしてオバさんへ

海外主人公ってなんでオッサンが良くて子供はだめなの? じゃあオバさん主人公ってどう?
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まかべひろし @sinpen
ふと思った。海外(主にアメリカ方面)で親父キャラがうけいれられる理由。イコール、子供キャラが受け入れられない理由。よく日本のRPGに「こんなガキが戦うわけない」って言われるやつね
まかべひろし @sinpen
あっちだと、青年になっても家族が仲良く一緒に暮らすイメージが強すぎて、12~17歳くらいの少年少女が独り立ちしてヒーローになる話が少ないんじゃないか。子供の独り立ち指向が弱いというか。日本は漫画アニメでその年頃の主人公が多くて、受け入れられる土壌がある、と
まかべひろし @sinpen
なので、あっちは親父趣味と言われるけれど、実のところは子供は子供らしくカテゴライズされていて、子供が大人の真似事できるわけがない、という認識が根本原因なのでは・・?
まかべひろし @sinpen
ふと気づいたように呟いてみたけど、こんなの知ってて当然の話かな・・
にゃにゃし候補生 @nyanyashi
@sinpen 毎週末ばーべきゅーやってて親父が大活躍するせいだと思います(`・ω・´)キリッ
まかべひろし @sinpen
親父が権限強いってのもありそうねー。日本の親父は嘲笑の対象みたいに一時期なっちゃったから RT @nyanyashi @sinpen 毎週末ばーべきゅーやってて親父が大活躍するせいだと思います(`・ω・´)キリッ
岩崎啓眞@スマホゲーム屋さん @snapwith
@sinpen 日本で言う「独り立ち」を個性の確立と捉えるなら、欧米の連中はガキの頃から要求されるし、親からの独り立ちも、高校生ぐらいからは、かなりアダルトの扱いになるから、どちらでもないかと。
岩崎啓眞@スマホゲーム屋さん @snapwith
@sinpen また大学行ったり、成人したりすれば、どこ行くのも勝手なのが当たり前ですし、欧では、中学から入るハリーポッターみたいな寄宿舎物と呼ばれる作品があるぐらい、親からの独り立ちは「テーマ」としては当たり前です。
岩崎啓眞@スマホゲーム屋さん @snapwith
@sinpen つまり15-17ぐらいの子供がヒーローで、かつバトルをして、しかも強いという、いわば日本の少年漫画に源流を持つ構造を理解できないってことだと思いますが。少年漫画なんて日本にしか実質ないものなんだから、しょうがないと思いますけどw
まかべひろし @sinpen
.@snapwith 日本人は、成長をテーマとして普通に受け入れられてるんですよねー。「王道」は「少年の成長物語」って言い切れちゃうくらいですし。んー、アメリカ方面は、成長にリアルを感じないのかなあ。それとも成長そのものが面倒?だとするならとんでもない保守的だけどw
ゆみぷ @pumi_yu
@sinpen 逆だと思ってたわ。あっちでは年頃になれば親から離れていく土壌がそれなりに出来てるので、創作物に頼る必要がないのかなあ、なんて。日本はなんというか大人の世界を異様に嫌う傾向があるのかなーとは思った。
まかべひろし @sinpen
.@yumipu_na なんだろう、ボクの中でのアメリカの青年像が2極化してる。親をまったく頼らない青年と、親にちょーべったりな青年とw 日本だと後者は受け入れられない気がする。大人に嫌悪感を感じているというはありそう
ゆみぷ @pumi_yu
@sinpen アメリカ人の知り合いがいるわけでもなく、聞き取り調査をしたわけでもないのであちらさんの実体がどうだかはよくわからないのですが、大人の世界がまともに描けない日本の作品の背景の方は興味あるわ
青猫 @AonekoSS
@sinpen キリスト教にしかりイスラム教やヒンドゥー教にしかり、大人を敬うって意識が根底にあるからやないですかね。大人が敵役になる「ホームアローン」や「天使にラブソングを」でも、必ず味方になる大人が出てくるし。
まかべひろし @sinpen
.@AonekoSS ふむ。わかりやすくするために端的に書いてしまえば、日本は大人を信用してないから子供での成長物語が受け入れられて、アメリカ方面は大人を敬い憧れるから大人が主人公であって欲しい、という感じかな
圡本 強 @117Florian
@sinpen 独り立ちとはちょっと違いますが近代以降の欧米は大変「個人主義」が発達しているので、個人主義の文脈の中で捉える形になります。が、アメリカはその中でも「家族」とか「ルーツ」とかに大変うるさいので(開拓時代、頼れるのは家族だけだった経験が尾を引いている)テーマする傾向に
圡本 強 @117Florian
例えば日本でガールフレンドができたときにほいほいと親には紹介しない傾向がありますが(よね? 少女漫画的知識からすると)、アメリカはガールフレンドができたら真っ先に親に紹介するとかから始めます。
圡本 強 @117Florian
ことさらに父性に絶対性を求める(けど、それ自体も最近歪んでいる)のは、アメリカの精神的な傾向(もしくは病巣)だと思うですよ。となると、子供単体がヒーローになるのは傾向としてあんまりなくて、たいがいの場合親との連携+親の方が強いというところに快楽を求めるんじゃないかと。
圡本 強 @117Florian
マーク・トゥエインみたいな小説(時代のせいもあるけど物語としては三流)がことさらもてはやされるのはあの方法論で成功した作品がたいそう少ないということを物語ってるんじゃないかなー、と。
まかべひろし @sinpen
.@117Florian 色々含んでるけど、間違いなさそうなのは、アメリカはアットホームな家族像としっかりとした父親に、すごいリアルとあこがれを感じてますよね。日本の親父みたいに、アメリカの親父が嘲笑の対象になってる図が想像しにくい
岩崎啓眞@スマホゲーム屋さん @snapwith
@sinpen いやいや成長はテーマとして普遍的ですよ。内面的・外面的に関わらず極めて普遍的なテーマでしょう。彼らは1)少年少女が 2)バカでかい剣やら銃を振り回して 3)あらゆる敵に勝つ、のを滑稽だと感じるだけですよ。
まかべひろし @sinpen
.@snapwith うん。その1~3はよく言われてることで、それ自体もある程度納得いくんだけど、もっと根幹の部分で腑に落ちる原因は無いかなあと思ったのです。武具じゃなくて魔法とか非現実を扱ってもダメみたいだし、あっち。
にゃにゃし候補生 @nyanyashi
@sinpen 向こうは少年青年が主人公の場合、父親との関係がテーマなことが多いですね。スターウォーズしかり。
青猫 @AonekoSS
@sinpen フランス映画だと主人公がマセた子供で、馬鹿な大人達を翻弄するって感じのが割と多い。その辺から見ると、フランスで日本のコンテンツがうけてるのも、なんとなく理解できる。
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コメント

まかべひろし @sinpen 2010年9月27日
AonekoSSしゃんのおばさん例を追加
i_say999 @Isay_BLUNIN 2010年9月27日
そもそも日本は昔から牛若丸が弁慶ぶっ倒す文化ですし。
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