メモ・7月後半

後半のネタメモ
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酔宵堂 @Swishwood
「同じ」ということ 「重なる」と云うこと 結局、その”偶然”で世界は動いている
酔宵堂 @Swishwood
「情報真空」に於いて 無数に発生する「対創生と対消滅」 ひとつの対創生を起点に起こる「情報爆発」
酔宵堂 @Swishwood
その一つと「全く同じ」瞬間に始まる「発生」 これを得ない情報爆発はやがて消滅する 「同時性」をもって繋がる「物質と情報」 展開し遊離する情報宇宙を「意識」と云う

叛逆についての疑問は深まる

酔宵堂 @Swishwood
「もう一度だけ」とはいつから数えて"もう一度だけ"なのだ。もう、と云うからには一度は逢っていることになるが、それはいつのことを指すのか。これもやっぱりPVに誘導されてる気がするな……。
酔宵堂 @Swishwood
では「新たな理」とは? と云う疑問は拭えないのだが、「あなたの許へ還るのはわたし一人でいい」となる可能性もあるかなあ、と。
酔宵堂 @Swishwood
となると犠牲はやはり「ほむらの記憶」辺りに落ち着くのではと思っているが。その存在自体がイレギュラーであり、それこそがナイトメアを生み出す根源になる的なことがあるのではないか。
酔宵堂 @Swishwood
「駅」がどの辺りに来るのか読めんな。PVももう一つ信用しきれないと云うか、記憶をどう辻褄合わせるんだろう。その二人が同じ画面に収まる筈が無いんだが……みたいな謎のシーンにはどんな意図があるんだろうか。
酔宵堂 @Swishwood
本篇のリフレインであるなら「……夢オチ?」のシーンがあっても良いことになるんだよね、と云うかむしろ導入部に必須なくらい?
酔宵堂 @Swishwood
ある意味ほむらだけ絶望抱えっぱなし程度で良いのでは。その集大成があの翼なのだろうし
酔宵堂 @Swishwood
どうせかほむらの周回の記憶が異物になって抑止側のシステムに異常をきたすんじゃないの? 結果魔獣ではなくナイトメアが発生するようになったとかで
酔宵堂 @Swishwood
「新たな」と云うのも引っ掛かるところで、あれ以上の救済のかたちと云うと「魔法少女をヒトに還す」くらいしか残ってない。ただ、もしそうやって呪いを肩代わりする「もうひとり」が現れるのなら——それは"システム"への"叛逆"と云えないかな、とは思うのだ。
酔宵堂 @Swishwood
呪いを背負うのは、自分だけでいい—— そう考えるようになったとしても、そこに不思議は無い。多くの、辿り着ける限りの最期に先回りして。その呪いを、すなわち契約を引き受けてヒトに還す、そう云う存在として——。
酔宵堂 @Swishwood
記憶と引き換えに、守られた筈の世界。かけがえの無い、どうしようもないものを犠牲にして。それでも、その名前だけは憶えている。その奇跡が導き出した、ひとつの答え——わたしが、背負えばいい。すべての少女の絶望の果てに、あなたは待つのだから。
酔宵堂 @Swishwood
——その記憶が、世界を侵す
酔宵堂 @Swishwood
純白の翼はいつしか、懐いた呪いに染まり歪む。いつ誰がそう呼び始めたかは知らない。ただそれは、こう呼ばれる——"逆理の翼"、と。円環なる理に背き、契り子を塵界に還す、もう一つの"理"と。

決心と、化身

酔宵堂 @Swishwood
「助けたい」そんなささやかで抽象的な願いを、力尽くで押し通すだけの因果——いや、最早”絆”と呼ぶべきなのか。轟然たる瓦礫混じりの風が吹く中、少女はその手に光を掴んだ。その黒髪の先が、微かな桜色を帯びて煌めく。「……あり得ない。キミの波動はその色ではない筈だ」ならば、それは。
酔宵堂 @Swishwood
その控え目な裸身を光が包む。輝きは内心の憧憬を汲み上げ、纏う装束に確かな形を与えてゆく。そうして姿をなしたそれは、何の変哲もない制服のようですらあり。ゆえに、それが彼女の憧憬であることは疑いようもなかった。その左腕に、おぼろげに光が環をなして集う。それが、彼女の"武器"なのか。
酔宵堂 @Swishwood
と同時に、足許に幾つもの波紋が拡がる。それは光の環を残して漂い、不規則に幾何学的に線で結ばれ図形となる。左腕の円盤と呼応するように、立ち上がり重なり合いながら彼女の周囲を隈なく覆う、まるで結界のように。その中で突き出した左手の甲、その上で猛然と円盤が回転を早めだした。
酔宵堂 @Swishwood
回転しながら捻れ、その姿は循環する二重螺旋のようですらある。静かに左右に伸びながら、やがて一つの形状を得て落ち着く。鈍い輝きを帯びるそれは、不可視の弦を漲らせる黒檀の弓。音もなく、返した掌に降り立つ。途端、周囲を覆う円陣の幾何学模様が動き出す。折り重なるそれは——まるで、照準儀。
酔宵堂 @Swishwood
音もなくふた房の髪留めが弾け、揺蕩う黒髪に桜色が煌めく。眼鏡さえも紅い光の粒と消え、足許から立ち上る桜色に全身を染めて。「まさか。願いに耐えきれず”理”が暴走するのか」それは否。その手は確かに漆黒の大弓を掴んでいる。虚空を見据え、不可視の弦を引けば——弓頭に光焔の華が咲き誇る。

対話「暁美ほむらの時空間移動についての微妙な疑問」

雪見バーガー @H926
ほむほむのタイムリープは、ソウルジェムだけ飛ばして未契約のメガほむの身体を乗っ取る、1つの身体に2つの魂みたいな感じがいいかなぁ。元の最初の身体だけ魂の抜け殻だけど、乗っ取った時間軸の身体は乗り移られてた時の記憶を持ってる未契約の人間ほむらとして解放される、みたいな。
酔宵堂 @Swishwood
面白いんだけど、解放されるタイミングって「詰んだ」時なので……
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