10周年のSPコンテンツ!

2013.8.3_RTI/PBSサマーセミナー@筑波大学

アメリカにおける学習障害の新たな判定方法であり、教育の質向上を目指すRTI、また、全児童生徒の行動面へ予防的介入を行うSWPBSに関するマニアックなセミナーに関するつぶやきまとめです。 1. 野口晃菜 「イリノイ州におけるRTIとPBSの運用状況」 2. 原口英之「保育園におけるPBSの実践: 研修及びコンサルテーションによる園内支援体制の構築」 3. 吉田有里 「小学校2年生における読み書き困難のリスク要因と支援方法の検討」 4. 大橋智 「地域に根ざしたつながる支援にどうかかわるか: 小中学校連携をモデルとして」 続きを読む
rti PBS 教育 特別支援教育
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野口晃菜 Akina Noguchi @akinaln
明日のRTI/PBSサマーセミナーのハッシュタグは #rtipbs にします。私途中司会もするので、ツイート中継できないかも?だけどできるだけ頑張ります。
野口晃菜 Akina Noguchi @akinaln
今日13時からRTI/PBSサマーセミナー@筑波大学です!1. 野口晃菜 「イリノイ州におけるRTIとPBSの運用状況」2. 原口英之「保育園におけるPBSの実践: 研修及びコンサルテーションによる園内支援体制の構築」➡ #rtipbs
野口晃菜 Akina Noguchi @akinaln
3. 吉田有里 「小学校2年生における読み書き困難のリスク要因と支援方法の検討」4. 大橋智 「地域に根ざしたつながる支援にどうかかわるか: 小中学校連携をモデルとして」5. 五味洋一 「実質的・持続的なライフスタイルの変化をもたらす支援とは: 強度行動障害を中心に」
epitaph3 @epitaph3
特別教育対象の可能性をとるまでのプロセスがすごすぎる。細かい。
epitaph3 @epitaph3
同じ内容を学習するのに、用意される教材が、子供の実態に応じて異なる。
epitaph3 @epitaph3
目標が同じで取り組み方が違うと。
epitaph3 @epitaph3
「ボキャブラリーを増やす」という目標として、あるグループは言葉の意味がわかっているかどうかという⚪×問題で、あるグループは自分で調べて辞書を作るという。
epitaph3 @epitaph3
これって到達点が違うなあ、と思った。のだけど、考えてみると、「ボキャブラリーを増やす」という目標に対して、到達点は異なるけれど、目標は達成しているわけか。ある子は3つボキャブラリーが増えた、ある子は10ボキャブラリーが増えたと。
epitaph3 @epitaph3
例えば、ある子は「とぶ」「はしる」「まわる」という言葉の意味を学んだけれど、別の子は「纏う」「挫く」「祓う」「囁く」という言葉の意味を学んだと。日本だと、教科書が統一で、学ぶ単語も同一。だけど、アメリカは実態に応じているのね。そこに違和感を感じたのか。
epitaph3 @epitaph3
目標はは同一でも、学び方と学ぶ内容が異なるというおさえでいいのかな。
Misako Ida @id_misako
質疑応答の途中から。RTIはアメリカ11州で義務付け(教育委員会に)、50州でマニュアルがある。 #rtipbs
Misako Ida @id_misako
「RTIを導入している」きぎゅんは?:LDを判定するためにRTIを導入している・階層的な介入を導入している・データに基づいた導入をしている。どういった介入をするかは定められていない(各学校や教育委員会に委ねられる)。 #rtipbs
Misako Ida @id_misako
.@id_misako SWPBSを実施している学校は2011年で16000校位ですね。 州によって実施率は0%〜75%の開きがあります 第3層の機能的アセスメントを用いた支援は1997年のIDEAの改訂で義務づけられているので、これについては実施率は100%のはず(大久保先生
Misako Ida @id_misako
もともとはLDの判定のために行っていた。が、「そもそもの教育の質を上げるのにもよいシステムでは」ということで広まっている。(但し派閥もある) #rtipbs
Misako Ida @id_misako
重度の知的障害があるお子さんは、最初から「第三層」であるため、RTIの対象とは少しずれる(←含まれていると思いますが)。いわゆる「気になる子」まですくいやすい。 #rtipbs
Misako Ida @id_misako
次は原口さんの発表。「保育園におけるポジティブな行動支援(PBS)研修及びコンサルテーションによる園内支援体制の構築」 です
epitaph3 @epitaph3
PBSですごいなあと思うこと。それは支援に層があること。第1層はすべての子供が対象。でも、すべての子供にユニバーサルな支援を行うってイメージが、学校現場にあるだろうか。必要な子供だけに支援しようというイメージが強いと思う。
Misako Ida @id_misako
園規模のポジティブな行動支援。第3次レベルの支援が深刻な問題行動を示す幼児に対する機能的アセスメントに基づく包括的介入。 #rtipbs
epitaph3 @epitaph3
基本的な機能的アセスメント
Misako Ida @id_misako
基本的な機能的アセスメントの研修の有用性。身体的に他者や自身をおどかさない、一日の日課の二つ以下で生起する 問題行動を示す子どもに限定して適用。つまり、軽度の問題行動・第二次レベルの支援対象。 #rtipbs
Misako Ida @id_misako
軽度の問題行動を示す幼児(第二次レベルの支援対象)…保育者に研修。深刻な問題行動を示す幼児(第三次レベル)…コンサルテーション #rtipbs
Misako Ida @id_misako
「軽度」「深刻」の基準が操作的に決められているのだなぁ #rtipbs
Misako Ida @id_misako
@id_misako これに関して、行動の深刻さだけでなく、「園の既存のリソース・先生のスキル」によっても定める必要があるのでは。 #rtipbs
野口晃菜 Akina Noguchi @akinaln
研修によっても問題行動の減少が見られなかった場合のケース①「問題行動が激しい」②先生のスキル ①の問題行動によってコンサルが必要かどうかを決めるか、あるいは②の先生のスキルの属人的さによってコンサルの必要性を決めるか。難しい。#rtipbs
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コメント

Misako Ida @id_misako 2013年8月4日
まとめを更新しました。編集可能にしましたので、追加ください。
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