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7月31日

ryugo hayano @hayano
今日は NRT-ZRH-GVA 移動日.飛行中の宇宙線被ばく線量は0.09mSv = 90マイクロSvと予想.http://t.co/aXEsh6da5s にて計算.
ryugo hayano @hayano
(そう言えば,明日はスイス建国記念日.あちこちのコミューンで花火を上げる.http://t.co/GSy1HoQwvp
ryugo hayano @hayano
(NRT-ZRH そろそろゲートへ)
ryugo hayano @hayano
(ブツブツ.住民への説明をすっ飛ばして,プレスリリースするのか,某役所.ブツブツ)
ryugo hayano @hayano
(そろそろiPhoneをairplane modeに) http://t.co/YOVxNX0D65
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(久しぶりに食品放射能検査大特集)

ryugo hayano @hayano
厚労省食品検査結果695報(7/31)までの「非流通品」の統計.昨年4/1以降の自治体検査件数388,847件,基準値超2,823件.最近まで0.8%だったが,0.7%まで下がった.昨年春は3%を超えていた.→ http://t.co/W0SXSWCQ3Z
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「去年春」とは、2011年4月11日からボランティアで厚生労働省の食品放射能検査データを産地別、品目別に検索できるデータベースサイト「食品の放射能検査データ」(通称yasaikensa)を運営していた(財)食品流通構造改善促進機構が、2012年4月1日からの食品新基準値の適用に伴ってyasaikensaのデータ更新を3月31日付で打ち切ったときをさします(4月31日にはサイトも閉鎖)。yasaikensaがなくなることは食品放射能検査データを全国レベルで産地別、品目別に簡単に検索できる手段が全くなくなることを意味しましたので、三重大学の奥村先生(@h_okumura )が後継サイトをこちらhttp://bit.ly/IuWp4lに構築して下さり、以来毎日厚生労働省が日報に添付して公表するPDF形式の検査結果ファイルから抽出したデータをcsv形式に変換して公表して下さっているのです。早野先生のグラフは奥村先生のデータを可視化したもの。
 現在奥村先生のデータをスマートフォン(iPhone/Android両用)で検索できるサイトが1つhttp://bit.ly/NNtPOb とiPhoneで検索できるアプリ「ベクレル表」http://bit.ly/WhoXl8 が公開されています。
 食品新基準値適用1カ月後の状況は、このまとめhttp://bit.ly/Zhg1jP の4/28の項、セクション「食品新基準値1カ月記念大特集」でご覧いただけます。

ryugo hayano @hayano
厚労省食品検査結果695報(7/31)までの統計.「流通品」における基準値超割合は0.1%未満(35,178件中30件)→ http://t.co/lT1AR0j5mU
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食品の放射能検査結果は「流通品」と「非流通品」に分けて公表されます。「流通品」とは産地から市場出荷されたあと卸売または小売の段階で試料採取されたもので(一部の自治体が厚生労働省に報告している給食の食材の検査結果は「流通品」として公表されます)、「非流通品」とは1)産地で市場出荷前に試料採取されたものと2)市場出荷用ではなく純然たる調査目的で採取された野生動植物をさします。「流通品」の基準値越え率が「非流通品」よりずっと低いことは、産地の生産者の努力と出荷前の検査結果に基づく管理(出荷制限の設定/解除と遵守を含む)がうまく機能し、実際に市場流通している食品の放射性物質濃度が低く抑えられていることを示すものです。

ryugo hayano @hayano
食品検査結果695報(7/31)までに100Bq/kgを超えた流通品は35,178件中30件.そのリスト (直近は,5月27日に山形県産流通ワラビが120Bq/kg)→ http://t.co/qFMhtlZd2z
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(あまりに美しい!)

ATUSI @ATUSIBOX
背景の黒が素晴らしく効いてますね(≧∇≦) @hayano: Jul 31, 大賀蓮咲いてます之圖 → http://t.co/PgOmimigyW
ryugo hayano @hayano
(ZRH-GVA そろそろゲートへ)

これは便利、ぜひ一度ご覧下さい

Tomohiro ENDO @hyd3nekosuki
可視化といえば、ふくいちプラントパラメータモニタhttp://t.co/T2DmdxJEHp に追加された「福島県定時降下物環境放射能測定結果の自動グラフ化機能」は、日々の変動が一目で確認できてとても分かりやすい

 福島県は定時降下物測定を福島市内(福島県原子力センター福島支所)で毎日行い、結果をここhttp://bit.ly/1e41flY で公表しています。ご紹介したサイトはこのデータの過去100日分を自動的にグラフ化し表示します。
 一方、文科省→原子力規制委員会が都道府県別環境放射能水準調査の一環として行っている月間降下物測定(結果はここhttp://bit.ly/15UYuR6 で公表)の福島県下の代表点は双葉郡大熊町(福島県原子力センターhttp://bit.ly/16j51VOになっていて、月に一回公表される全国の結果一覧表を見ると当然のことながら福島県の値だけが他の場所と比べて桁違いに大きくなっています。この一覧表だけ見たのでは「福島県下は全体が人の住める所ではない」という実態とかけ離れた印象を受ける人が出るのは避けられないでしょう。
 県庁所在地で県下で一番人口密度の高い福島市内にももう1つ代表点(=福島県原子力センター福島支所)を設けて1日1回の測定と平行して月1回の測定を行い(同じ大きさの水盤を隣にもう1つ用意するとか)、その結果を双葉郡大熊町の分と並べて全国の一覧表に掲載してもらうことはできないものでしょうか?福島市内のデータが1日単位と月単位の両方揃っていれば、1月分の降下量から検出限界越えした分の合計を差し引いて検出限界割れの日数で割ると1日単位の測定で検出限界割れした日の降下量の推定値を出せます。

少し日付をさかのぼりますが、@s__51 さんによるNHK福島の除染特集視聴記:現場の視点から

NHK福島放送局 @nhk_fukushima
〔総合・福島〕20:00~さすけねぇの?福島「どうなってるの 除染」…福島の暮らしで、やはり気になる除染。そこで除染の「?」に分かりやすく答える番組に挑戦。少しでも役に立てばと思ってます。MCは福島で活躍中の母心の二人。ぜひ!! #fukushima #nhk #東日本大震災
s-51@あかべこ @s__51
とりあえず福島市内での除染の進め方を取材してるらしい・・・
s-51@あかべこ @s__51
@kokokomine 福島においての大きな関心事ですから、本当はもっと早くやってほしい内容でした。しかし、下がらない、下がらないばかり強調されてて、そこはどうなのかとも思いました。
s-51@あかべこ @s__51
さあ、短期目標と長期目標、どう説明するのか気になる。
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コメント

nao @parasite2006 2013年8月5日
まとめを公開しました。
rozeree🌹in 0.08 @reemayufu 2013年8月5日
福島市でも西部や茂庭など事故後から低い地区があります。市内のそうい方が不必要に「低い、心配しすぎなのでは」という発言をされていますが、高い地区の者がどれだけ辛く困っているのか困ってきたのかという事も考えて言って頂きたいと思います。市内には帰れない地域の方も住んでいますので。
rozeree🌹in 0.08 @reemayufu 2013年8月5日
また、ガラスバッチ測定とその測定結果をフィードバックする件については、アンケート用紙の自由記述欄をつくることも含めて、もし市の方がいらっしゃるなら検討していただきたいと思います。宜しくお願い致します。
nao @parasite2006 2013年8月8日
福島市のホームページに公開された「放射線対策になどに関するお知らせ」http://bit.ly/18ci6Bz という2ページのPDFファイルの2ページ目に福島市内の地区別の平均空間線量率の時間変化(平成23年6月から平成25年3月)を比較した表が出ています。23年6月時点で2 μSv/hを超えていたところ(渡利、大波)がある反面、一番低い所は0.26 μSv/h(土湯温泉町)と大きな差があり、減少率にも70.9%から40.5%までばらつきがあります。
nao @parasite2006 2013年8月8日
福島市の「放射線対策などに関するお知らせ」http://bit.ly/18ci6Bz の1ページ目には、平成23年度と24年度の2回のガラスバッジ測定結果の比較が出ていますが、3カ月間の外部被ばく線量の刻みが粗すぎて、0.1 mSv刻みで分布図を描いていればおそらく見えていたに違いない平均値の減少がわからないのは残念なことです。
nao @parasite2006 2013年8月8日
また3カ月間の測定値から推定した年間被ばく線量が1 mSv未満ということは、3カ月間の測定値が0.25 mSv未満だったということですから、1年間の被ばく線量推定値の分布図の横軸の数字を4で割れば3カ月分の実測値の分布になるわけです。
nao @parasite2006 2013年8月8日
それにしても平成23年度には36767人を測定できたのに、24年度にはその半分以下の16223人しか測定できておらず、しかもこれが対象者38974人中の41.6%にすぎないというのはかなり問題。
nao @parasite2006 2013年8月17日
8/9までの経過をまとめに追加しました。8/10以降については別まとめを用意する予定です。
nao @parasite2006 2013年8月22日
8/5の項、セクション「まとめ公開後の波紋その2:福島市のガラスバッジ検査」につけた二次検査の説明を、B判定が出た人に対して送られて来る「二次検査のお知らせ」http://bit.ly/12mPFAk の内容に即して修正しました。
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