元赤旗記者が史上初公開された常幹メモにかみつく!

キンピーを応援する会のblogに掲載された常幹メモ(日本共産党に君臨する常任幹部会の議事録)を怪文書規定されているのだが、なーんかホントは怪文書とは思っていないような雰囲気もする元赤旗記者のツイートのリスト
政治 志位和夫 日本共産党 不破哲三 今田真人 常幹メモ
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今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
怪文書の撤回を!――ネット上での党の政策・方針に対する意見・異論の交流について「党内に派閥・分派はつくらない」という規約に「真っ向から背く行為」で「分派の誘い」だと攻撃する「常幹メモ」が出回っている。血迷うな、といいたい。http://t.co/N77eYRWZbE
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
カルトの特徴。①指導者の無謬(むびゅう)性、②秘密の計画、③絶対的な道徳観、など。われわれは、カルトではない。そして、カルトを変えるには、その団体への意見・異論を国民に広く公開して議論すること。ドラキュラは太陽の下では死んでしまう。http://t.co/Vucx0paPsG
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
政党本部にどんなに意見を出しても、それが公開されなければ、何の意味もない。政党本部から、たとえ誠実な返事があったとしても、公開されないかぎり、誠実さは伝わらない。政党の構成員が数人規模ならまだしも数十万人なら、なおさらだ。くだんの怪文書、自己批判してこそ信頼される。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
カルトの特徴。指導者に対する崇拝――聖人、あるいは神格に向けられるものとさして変わらない賛美。指導者の無謬(むびゅう)性――指導者は絶対に間違いを犯さないという確信。指導者の知識の広さ――哲学的な事柄から日常の些細なことまで、指導者の信条や口にすることはなんでも無条件に受け入れる
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
「人間は自分の誤りを自分で改めることができる。知的で道徳的な存在である人間の、すべての美点の源泉がそこにある」(ジョン・スチュアート・ミル『自由論』光文社古典新訳文庫、斉藤悦則訳、P53) http://t.co/4vYVhVXuhz
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
「エンゲルスと私は共産主義者の秘密結社に入りましたが、その際、この結社の規約の中に、誰か権威者に盲目的に服従することを認めるような規定が含まれているなら、そんな規定はいっさい取り除くことを条件にしました」(マルクス)http://t.co/4vYVhVXuhz
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni この怪文書が本物なら、大変深刻な事態だと思います。党の政策や方針にたいして、党員を含め国民が自由、かつオープンに意見をのべ、質問できなければ、それが正しいかどうかも検証されず、ましてや、国民に受け入れられることはありません。民主主義のイロハでは。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni 党員は様々な団体や集まりに参加し、さまざまな友人・知人を持っています。そのつながりで、党の政策や方針について意見交換することは当然あります。相手が党員である場合も多い。怪文書の論理は、それがすべてが分派に見える視野狭窄、人間不信に陥っています。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni 政党の政策や方針に異論や疑問を持ち、それを党員がインターネットでオープンに表明することを「分派」というなら、党員はツイッターなどのインターネットで党中央の政策や方針を賛美し、おうむ返しにするしかなくなります。怪文書の論理はどう考えてもおかしい。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni この怪文書はもし本物ならば、共産党の党内民主主義がいかにないかも示しています。党内で中央委員会にいたるどの機関にたいしても質問し意見をのべ回答を求めることができるのは、民主的な政党なら当たり前。問題は党中央がその意見などに回答する義務がないこと。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni 怪文書がもし本物なら、これを閲覧できる立場の共産党幹部が義憤にかられて公開したものと思います。その勇気にこたえるためにも、私もあえてこの文書を公開しています。これを契機に、共産党が国民に開かれた本物の民主主義政党として再生してほしい。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
「人間は自分の誤りを自分で改めることができる。知的で道徳的な存在である人間の、すべての美点の源泉がそこにある」(光文社古典新訳文庫『自由論』)。西欧民主主義の真髄を語った19世紀イギリスの哲学者、ミルの言葉。何度も引用して恐縮だが、共産党の志位委員長にかみしめてほしい言葉だ。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni 事実に誠実な仲間を異論を、持ったからといって、そのときの党中央の人間の一方的なものさしで「分派」と決めつけることの重大性がわかっていないと思います。おっしゃるように、赤旗記者もそうですが、国民の中で活動しているすべての党員に当てはまると思います。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni 怪文書の論理は、いったん党中央が間違った政策・方針を出した場合、それを自律的に正す機能を自ら放棄したようなもの。間違いに気づいた仲間を次々と「分派」として切り捨てていくことが、どんなに政党の自浄作用を失うことか。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni 党中央で活動しているからといって、自分の判断が最も正しいものと考える党風は、国民の中で活動している党員の判断を不十分で間違いだらけとする差別的な発想です。同じ綱領を認め、誠実に活動している仲間への敬意も感じられない。残念でなりません。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni そうですよね。私の体験では、一部幹部への個人崇拝もありました。その幹部は「一日に何百冊の本が読める天才だ」云々。おっしゃるような党内ポストを身分と勘違いして、相手を対等な人間と見ない党風は、あげればきりがありません。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni そうですね。ただし、決定のすべてが過去の事実の正しい総括になるとはかぎらない。そういう謙虚さも決定の実践では大切と思います。また、正しい総括は、対等で率直な議論の中でこそ導き出されるような気がします。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni その通りです。しかも、ご指摘の例は、甲乙決せざる場合です。甲乙、つまり異論の存在すら認識しない議論では、最初から多数決をとるのは誤り。また、現代日本での決定の実践とは国民的議論を起こすことが中心。まさかレーニン時代のような武装蜂起の決定ではない。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni もう一つ。党の専従者というのは、非専従の多くの党員・支持者の党費やカンパ、無償の活動に支えられているという自覚が必要です。委員長といえども党員のそうした物心両面の支えで毎日生きていけるのです。私は少なくとも、先輩にそう教えられてきました。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
共産党の規約3条の異論の組織的排除の禁止規定は、民主集中制の組織原則の1つとして書かれているものだが、これまで、これが強調されることはなかった。むしろ、同じ3条にある「党内に派閥・分派はつくらない」ということが強調され、異論や反対意見を持つ人たちは事実上、発言を封じられてきた。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
異論を持つ少数者がいる場合、その異論を多数決で封殺するのか、それとも、異論を大切にして討論を組織して方針の発展に生かすか。これは、その組織が民主主義の本当の大切さを身につけているかを示す試金石だ。共産党の歴史は、異論を持つ少数者の大切さを知っている。それが規約に刻まれている。
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
@someya_masakuni 怪文書の文言でもっとも気がかりな個所は、党の決定への異論をSNSやメールに発表することを「党の決定を攻撃」する行為と断じているところ。ここには怪文書の筆者の人間観が浮き彫りになっていて、ぞっとする。 http://t.co/N77eYRWZbE
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
「自分の意見に反駁・反証する自由を完全に認めてあげることこそ、自分の意見が、自分の行動の指針として正しいといえるための絶対的な条件なのである」(ジョン・スチュアート・ミル) http://t.co/4vYVhVXuhz
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
「専制君主や、人の絶対的な服従に慣れているひとびとは、ほとんどあらゆる問題で、自分の意見は完全に正しいと思ってしまう。その点では、民衆のほうが恵まれた立場にある。自分の意見が反駁されることもあるし、間違っていれば訂正されることに不慣れなわけでもないからだ」(J・S・ミル)
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発) @masatoimada2
「歯が浮くような賛辞を聞いて、満足するなんてことは、絶対にしたくありません」。かもがわ出版の松竹伸幸さんが憲法改悪反対で、興味深い発言。「求められているのは、考えの異なる人びとの話に耳を傾け、そのなかに共感する要素を見つけ出すこと」。http://t.co/di27tWh1k4
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コメント

はよ @hayohater 2013年8月8日
「これは怪文書だからな?こんな怪文書公開するなよ?絶対にWebでくまなく公開するんじゃないぞ??」
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