短大生の2年間の充実した学生生活 その忙しさに意義がある。

短大は2年間しかなく、じっくり学ぶのであれば4年制大学の方が良いと一般的には思われているかもしれません。しかし、実は、2年間にさまざまなことを詰め込んだ超?充実した学生生活を送ることで、その後の人生を充実させたものにする能力を磨くことができます。
教育 短期大学 進学 学校
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岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年間という修学期間の短大が、実は4年制大学にはない意義を持っていることに改めて気づきました。そのことを少し書き連ねます。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年(1) 短大の2年間は短く、その学生生活の期間は、あっという間に過ぎていきます。その間に、授業の課題、さまざまなグループワーク、学友会活動などに取り組みます。資格取得にもチャレンジします。さらにはアルバイト、友人と遊んだりもします。さらにさらに、2年生は就職活動に励みます。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年(2)これらさまざまなことがらを2年間の中で集中的に体験します。私の見る限りは、積極的に活動する学生ほど、さまざまなことすべてにチャレンジする傾向があるように思えます。すべてを充実させて卒業していきます。さまざまなチャレンジを並行して行うということが短大ならではの長所です。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年(3)社会生活を続けていく中で、仕事をしながら、さらにさまざまなことも学びながら、家庭生活も営みながら、遊ぶ時間も確保していきます。さまざなことを並行して充実させるために、適切なスケジュール管理をしていく能力が必要です。短大2年間での充実体験により、その能力が磨かれます。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年(4)短期集中的に、さまざまなことを並行して進めていく超?充実体験ができることは、短大ならではの長所です。4年制大学の4年間は長すぎます。専門学校の2年間に比べても、学友会活動その他、授業以外の体験の機会が短大(少なくとも湘北短大)には多くあります。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年(5)「短大生は忙しい。」と言われることがあります。忙しいから4年制大学でじっくり学生生活を過ごした方が良いという風に思われる傾向が強いと感じています。しかし、卒業後の人生を有意義なものとするためには、超?充実した学生生活を体験することが望ましいのかもしれません。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年(6)じっくりものごとを深く考え、探究する時間を確保するのであれば4年制大学、さらには大学院へ進学することが望ましいかもしれません。しかし、充実した人生を歩みたいという目的のみであれば、短大でも良いというのではなく、短大で忙しい学生生活を送ることこそが望ましいと言えそうです。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年(7)報道で、ブラックバイトという造語が紹介されて、学生たちが雇用されている実態があると紹介されました。間延びした学生生活期間で、じっくりアルバイトをする時間を確保することは望ましくありません。短期間で、学習、資格取得、ボランティア活動、学友会活動、アルバイト、旅行や遊び、
岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年(8)さまざまなことにチャレンジし、短期集中的に、並行して進めていく。そういう体験を経て、どんどん社会に出て、仕事をしながら充実した人生を続けていけば良いのだと思います。今日も資格試験勉強や就職活動にアルバイトなどを並行して進めている学生たちにエールを送りたいと思います。
岩崎敏之 @SKYtamagoro
2年(9)以上 2年間という修学期間で、忙しい学生生活を過ごす短大生。その忙しい学生生活そのものに意味があることを再認識したので書き連ねました。

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