石器時代、ハッカーの才能は何に使われたか

それなりに役立たなきゃそんな才能は淘汰されていたはず。 彼らが子孫を残せたからこそ、今がある。 続きはハッシュタグ #石器時代のハッカー で。
nojiri_h 38499view 54コメント
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コメント

  • 再来月から本気出す @h_hirai 2013-08-10 00:51:10
    ハッカーの能力、抽象化能力ってのは、言葉を操る能力とも言えそうに思う。言語の発達とは切り離せないんじゃないかなぁ、という気がする。そういう意味で、宗教者、詐欺師、ってのは割と当たってるんじゃなかろーか。(なんだかすごく薄ぼんやりとしたコメント
  • FZ @FakeZarathustra 2013-08-10 00:51:28
    原始的な宗教でも、奥深いところでロジカル的なので、セカイをハッキングするって意味では、ソレっぽいかな。
  • このNyanmageの片隅に @nyanmage_x 2013-08-10 01:00:03
    動物の死体を浮力体として活用。と、言うのを図鑑で見たことがあったな。船の起源。
  • mlnkknjinno @mlnkknjinno 2013-08-10 08:26:48
    「そんな才能が文字もなかった頃になぜ備わったのか。」文字の開発に勤しんでたような気がしますが。
  • 尻P(野尻抱介) @nojiri_h 2013-08-10 08:40:46
    まとめを更新しました。
  • ののまる @nonomaru116 2013-08-10 08:58:47
    正直、鴨澤先生の部分は独立させた方がいいように思います。前半とは違う意味で示唆に富んだ内容ですが、「残りを読む」の部分に隠れて埋もれていますし。
  • 水月彰@YOI沼 @mizutuki_akira 2013-08-10 09:02:30
    鴨澤さんの「子供のために親を教育する」っていうのは、子供にとって環境そのものと言える『親』を整備するってことなんだろなぁと思う。親自身の「自分はもう大人。教育は子供が受けるもの(=教わることはない)」という意識を変えるところが一番難しそう。
  • 尻P(野尻抱介) @nojiri_h 2013-08-10 10:07:33
    まとめを更新しました。
  • ジョエーウ @joejoeu 2013-08-10 11:09:19
    学者じゃなくてハッカーというのが大変面白いw でも、やっぱり宗教や博物学、芸術の方に知力を吸われていたと思いますね。そしてその方面では突出しできるわけでもないので無名だったと思います。
  • 名無しV層もどき @desuga_NlkL5EiN 2013-08-10 11:38:47
    ハッカーであるゴスリングが以前インタビューで「コンピュータがない時代に生まれてたら鍛冶屋になっていた」(大意)と答えていたのを思い出した。 #石器時代のハッカー
  • 乾也春海 @kanbaru 2013-08-10 12:36:39
    シャーマン。あくまで裏方として集団を導く。#石器時代のハッカー 現代社会において良くも悪くも【蛙の子は蛙】なのは、目に見えたカーストで縛られず、本人たちは自由に生きている気でいるので、そこから抜け出すという発想を持たないからかな。
  • げそぱん @gespannt_ 2013-08-10 13:10:23
    フグに当たって死んだ奴がフグのどの部分を食べたか詳細に調べて、脆弱性のレポートを作成したてんだよ。 #石器時代のハッカー
  • Rick=TKN @RickTKN 2013-08-10 13:14:27
    「利益の再分配としての大型公共事業(地上絵とか巨大墳墓とか)」はもっと時代を下らないと駄目かな? #石器時代のハッカー
  • K-san @k3akinori 2013-08-10 13:47:51
    そういえば半導体の授業だったか本だったかのタイトルが、「新石器時代」だったなぁ。
  • maana1119 @maana1119 2013-08-10 14:14:13
    ハッカー的能力を、高度に進化した特別なもの、と考えるから話がおかしくなるんで、あれはむしろ動物が本来持ってるベーシックな認知能力に根ざしたものなんじゃないのか、という。
  • maana1119 @maana1119 2013-08-10 14:14:40
    「ハッカー」を自閉症スペクトラムに属するタイプの人、発達障害的な要素の強い人、とするなら、彼らの認識能力はヒト以前の動物本来のものに近いのだから、そういう遺伝子が存続してきたからといって別に何の不思議もない。むしろ当たり前。
  • maana1119 @maana1119 2013-08-10 14:15:19
    アスペルガー、とはもう言っちゃいけないらしいけど、ああいういわゆる高機能自閉症の人で、理工系の学問で優秀な成績をとる人というのはいっぱいいるし。あるいはサヴァン症候群の人とか(ex.7桁の素数で会話する知的障害の双子の姉妹)
  • maana1119 @maana1119 2013-08-10 14:29:47
    「抽象化」というけど、数学やプログラミングにおけるそれと、自然言語での「抽象的」とは根本的にぜんぜん違う話というのは、人工知能のフレーム問題などで散々議論されてきたはず。前者は実はそれほど「高級」な能力ではないのでは?
  • maana1119 @maana1119 2013-08-10 14:35:08
    自閉症スペクトラムに属する人、というのは自然言語における抽象化能力の発達に難のあった人たちなんでしょう。それが人間社会への適応を難しくする一方で、動物が本来持っている数学的抽象化能力を開花させることにつながったのでは、と。
  • e8o @e8o 2013-08-10 14:39:19
    石器時代のハッカーは、何もしないで、引きこもっていた。真面目な人々が野外に出て狩猟や果実採集などをしているときに、病気のフリをして休みながら、女をこっそり孕ませていた。……だから彼らの遺伝子が残った。
  • 張三李四 @tyousanrisi 2013-08-10 16:28:44
    才能というのは発掘されなければ意味が無い。過去にどれだけ優れた才能があったとしても活かされるることがなければ無いのと同じ。思うに近代教育で様々な学問を学ぶのは、基礎知識の向上はもちろん、才能の発掘という意味も多分にあると思う。書いててザンヤルマの剣士を思い出した。
  • 渡辺まもる @mamodlian 2013-08-10 16:52:54
    まあ言語すら脳のいくつかの分野にまたがって作り上げられたもんだし、ましてやハッカーの才能ってのもそれこそ幾つもの才能、気質、環境等々のピースがコンピューターってものととぴたりとはまって「そこにあるように見える」だけでしょ?
  • isovista_ @isovista_ 2013-08-10 18:46:38
    私有財産も存在しない石器時代に、他者ではない「私」という観念があったかどうか。みんなの能力をみんなで共有してたんじゃね。
  • こぎつね @KogituneJPN 2013-08-10 20:23:45
    ハッカーの才能?それって人間関係に興味を示さず、道具とかシステムにこだわりを見せるタイプってこと?それは男性的な人格ですね
  • こぎつね @KogituneJPN 2013-08-10 20:24:38
    石器時代に何をしてたかって、そりゃ石器とか道具を作ったり、それを使って狩りをしたりをしてたんでしょ。罠作りとか投石技術とかをハックしてたかかもね
  • こぎつね @KogituneJPN 2013-08-10 20:26:22
    「ハッカーな性格」と一般的にイメージされるのはちょっと自閉傾向があるようなこだわりが強い人でしょ。
  • こぎつね @KogituneJPN 2013-08-10 20:27:36
    共感能力が極端に乏しいサイコパスなんて人格も超男性的な遺伝子の組み合わせで生まれてくると言われてますけど、コレだって戦いや他人を利用するうえ意味があったのかもしれません
  • こぎつね @KogituneJPN 2013-08-10 20:30:00
    maana1119 抽象化が苦手だからこそ、自然を抽象化せずにありのまま捉える能力を鍛えざるを得ないのが自閉症の人たちですね。数学などを好むのも、生来の力に頼らず機械的に抽象化できるからでしょうし
  • こぎつね @KogituneJPN 2013-08-10 20:41:17
    maana1119 テンプル・グランディンさんなんかのいうことを聞いてると、自閉症の人は動物(というか高等哺乳類)の心に近いというのもあながち間違いでないのかもしれませんね。心の理論が人を人たらしえめるのか
  • Shouji Ebisawa @Ebi_floridus 2013-08-10 21:36:40
    ガレージキットを作っていた。現代人は土偶っていうやつ。
  • TENNOたまに謎狩 @XH834 2013-08-10 21:52:06
    定義としては情報処理関の分野に秀でていてその分野での困難性をクリアーする人達の事として、石器時代だと時を数える(季節を知る)ことかな?天体観測による測時法があったらしい形跡があるそうで、そうなるとシャーマンやまじない師になるのかな?
  • 尻P(野尻抱介) @nojiri_h 2013-08-10 21:57:54
    まとめを更新しました。
  • Elven_jp @Elven_jp 2013-08-10 22:10:50
    記号という概念を作って定着させたのは多分ハッカー。文字や地図のような高度に記号•意味が集積されたものもそうだろう。
  • Yu Yamaguchi @Yu_Yamaguchi_ 2013-08-10 22:14:07
    まず前提として、毒にも薬にもならない能力(遺伝子)には進化の圧力がどちらの方向にもかからず、理由もないのに遺伝されてきた、という可能性があると思う。但し、それでは面白くない。「狩りの設計」に使ったんじゃないかなあ。換言すれば、「獲物を仕留めるプログラムの構築」。まずプログラムの開始条件は、獲物の群れの兆候の観測。群れが大きいか小さいかの判断で動員人数の条件が分岐する。群れの発見、罠の構築、群れを追い立て、罠に追い込む。全て、環境条件によって取るべき手段が異なるから、複雑な条件分岐が必要。
  • Rick=TKN @RickTKN 2013-08-10 22:25:42
    「こいつ狩りに連れてくと、遠くまで行っても道に迷わず帰ってこれるぜ」とか言われて重宝されてた可能性も。 #石器時代のハッカー
  • nekosencho @Neko_Sencho 2013-08-10 23:13:22
    道具改良してたんじゃね? ハッカーっていうくらいだし #石器時代のハッカー
  • ǝunsʇo ıɯnɟɐsɐɯ @otsune 2013-08-11 02:34:33
    どっちかというと「村社会の集団生活だと浮いてしまう」「執念深く飽きずにターゲットに執着する」という性格にデメリットがあるのは現代社会特有で、石器時代のほうが殺人鬼なみに残虐なほうが生き残りやすかったのかも。
  • maana1119 @maana1119 2013-08-11 03:40:15
    @KogituneJPN 動物に近いって言うと語弊があるかもしれないけど、ハッカー的能力は脳のより基本的な、古層の部分を使ってると思うんですよね。むしろそれ以外の、現代社会において普通と思われてるコミュニケーション能力などこそ実はかなり新しい特殊なものなんじゃないか。
  • maana1119 @maana1119 2013-08-11 03:41:43
    @KogituneJPN だから石器時代においては、ハッカー的な人は決してすみっこにいたわけじゃなくてむしろ主役の人たちだったんじゃないかと。狩猟とプログラミングってかけ離れてるように見えて実は意外と近い行為ではないかと思います。農業の始まりから工業社会に至ってそういう人たちが傍流に追いやられ、適応できずに病気や障害とされるようになった。
  • maana1119 @maana1119 2013-08-11 03:43:46
    @KogituneJPN グランディンの本は私も読みました。人間にとって言語の獲得というのは思われてる以上に大がかりでリスキーな作業のようですね。だから自閉症のようにある程度の確率で失敗しちゃう人が出てしまう。統合失調症も似たような面があると思います。こちらもコミュニケーションに問題を生じる病気です。
  • ちゅーん @its_out_of_tune 2013-08-11 05:48:36
    コメ欄の流れ、概ね理解できるけど「抽象化」って言葉の使い方はもうちょっとどうにかして欲しいと思ったHaskellerが通りますよ〜っと・・・
  • S▲I†◆_†▲K▲K◆ @saitotakako 2013-08-11 06:18:02
    [しかしこれ冒頭で尻Pが言ってる子孫残せたって血脈的な意味で言ってるのかな?才能が生み出した物が広まりまた別の才能によって改良が加えられ…だったらわかるけど途中のやりとりでちょっと?になる]
  • Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2013-08-11 11:27:50
    石碑のハック(改竄)...はちがうか
  • のりしー @bsits 2013-08-11 16:44:23
    コンピューター関連で国から援助受けて研究してる系の友達がいるが、子供の頃は普通の奴が行かないような所を探検したり、割り箸で輪ゴム鉄砲を作ったり木で弓矢を作るのが好きだったな。勉強は全然できなかったけど、小学校高学年ぐらいから異常にコンピューターにはまり、大学の頃にはパンピーの俺には全く理解できんレベルまで到達していたな。まあつまり、そういう奴は石器時代だと生活範囲を拡大したり、生活や狩りが便利になるような道具を作ったりする事に興味を持っていたんじゃないかな。
  • のりしー @bsits 2013-08-11 16:56:44
    あと石器時代に至っては子孫を残す事に命賭けてた時代だろうから、能力によって子孫を残せたとか淘汰がどうとかは関係の無い話だと思う。たった数十年前ですら、変人偏屈ブサイク低能がお見合いで普通に結婚できてたんだからな。淘汰が急激に進むのは、文明が豊かでそれを享受してる人もたくさんいるけど、仕事が無く貧乏な人もたくさんいるような今のような時代。そういう時代を指して「ハッカーは能力高いから職にあぶれず十分な資産も形成できるから子孫も残しやすくなる」というなら分かる。
  • mlnkknjinno @mlnkknjinno 2013-08-12 11:28:30
    人間という生き物は、腕力ではどう頑張ってもクマやイノシシには敵わず、脚力ではウサギにもシカにも追いつきません。ということで、獲物を効率よく仕留められる頭のイイ男はモテモテだった筈。胎児や子供の成長に重要な動物性タンパク質を安定供給できるんですからね。
  • ぉざせぃ @hijirhy 2013-08-12 19:57:45
    結局のところ「石器時代のハッカー」とは何なのだ?そこんとこがさっぱり分からん。
  • かもの ねねみづ @cmnnmz 2013-08-14 09:41:35
    ハッカーを「日々の生活の中から知的な楽しみを見出し、それに突入することでノーマリティを失いそうになるような人」と定義するなら、どのジャンルでも変人として君臨していただろうね。ただ、彼らが子孫を残したから今もハッカーがいるというよりは、生者全体の何割かがハッカーと認識、生産されるという、淘汰され続ける何かだったんじゃないかという可能性は捨てられない。生き継ぐことにリソースを割きたがらないその性格上。
  • かもの ねねみづ @cmnnmz 2013-08-14 09:44:43
    つまり「石器時代、ハッカーの才能は何に使われていたか」の答えは「余計なことに使われていた」じゃないかな(笑)
  • ぉざせぃ @hijirhy 2013-08-17 10:52:39
    不要な才能は淘汰されていた筈という発想自体に懐疑的なのだが。仮にここで定義されているハッカーの才能というものが当時の生存に不要なものであったとしても、一定程度の生存に必要な能力が備わっていれば、子孫を残せるのではないだろうか?
  • ぉざせぃ @hijirhy 2013-08-17 10:54:39
    医療の発達していなかった時代なら直ぐに死んでいたような先天性疾患ですら、現代においても発現するわけだしな。
  • ぉざせぃ @hijirhy 2013-08-17 11:57:22
    色覚異常なんてのは正常な色覚に比べたら明らかに生存に不利な筈だけど、現代でも男性の20人に1人は色覚異常だし。

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