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satomi_inoue @satomiot
一人暮らし認知症のおばあちゃん。「エアコン使って!」と娘が連日電話。ヘルパーが訪問すると室内は蒸し風呂。「ちゃんとスイッチ入れとる」とご本人。確かにリモコンは「冷房28度」、でも操作してたのは隣の部屋から。残念ながら本体に電波届かず。こんな例も。どうぞご注意を。#認知症 #熱中症
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認知症と熱中症予防対策。エアコンのスイッチを切ってしまう、リモコンの暖房スイッチを押してしまうなどの場合、室温28度設定し、リモコンを隠す方法が上手くいく場合があります。この際、エアコンに「自動運転中」の札をかけると、ご本人様の納得が得られ易いです。お試しを。#認知症 #熱中症
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喉の渇きを感じにくい方に水分をお勧めする方法。綺麗なグラスに氷とストローの「喫茶店演出型」、お茶・ジュース・昆布茶など多種そろえる「ドリンクバー型」、氷と水の入ったビッチャーを置く「ウェイター気分誘導型」、ライチティーなど香りのお茶で演出「鼻孔刺激型」#認知症 #高次脳機能障害
satomi_inoue @satomiot
認知症と熱中症予防。夏の間だけデイサービスの通所回数を増やして乗り切るのも一つの方法です。利用中のデイに空きがなければ、他のデイでも良いと思います。新しい体験をするのも立派なリハビリ。「避暑に行くような気持ちで」とお勧めしてみて下さい。意外にうまくいきます。#認知症 #熱中症
satomi_inoue @satomiot
一人暮らし認知症の高齢女性。40度の自宅寝室で熱中症になり救急搬送。「エアコンが壊れてスイッチが入らなかった」とご本人。ヘルパーが確認すると、ご本人がエアコンに向けて操作していたのはテレビのリモコンでした。便利な世の中ですが、こんな例も。どうぞご注意を。#認知症 #熱中症
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熱中症一歩手前で受診される方の具体例。立ち上がりや歩行が悪くなった、転倒した、幻覚が見えるようになった、ムセがひどくなった、震えや麻痺が強くなった、記憶障害や被害妄想が強くなった、昼夜逆転になったなど。こんな症状は熱中症の前兆の可能性も。どうぞご注意を。#認知症 #高次脳機能障害
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認知症と熱中症予防。高齢者では頸椎変形のある方が多く、コップで水を飲む時に首をそらすと、痛み、しびれ、ムセなどが起き、この体験の積み重ねで無意識に目の前のお茶に手が出なくなっている方がいます。ストローを利用すると頸椎に負担をかけずに水分補給できます。お試しを。#認知症 #熱中症
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認知症と熱中症予防。水を飲むと胃もたれや胸焼けして、水分補給が進まないお年寄りは多く、このような方には軽い運動が効く場合があります。水分補給の合間に、バンザイを10回、足踏み、枕をぎゅっと10秒間強く抱く、などを座ったままで。胃もたれ感が和らぎます。お試しを。#認知症 #熱中症

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