1
丸山天寿 @tenjumaruyama
さて日曜日のお遊び。夏の甲子園もたけなわ。福岡代表の「自由ケ丘」高校は私の散歩コースにある。それほど強いとは思っていなかったが、あれよあれよと勝ち上がって甲子園に。才能はいつ開くか分らない。そこで本日のお題「あの人が投手だった頃」全ての叱責、異論、追加を認めます。文中敬称略→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「原辰徳」-読売ジャイアンツ。小、中学校時代ではエース。東海道相模高校時代は2年まで練習試合では投げていたらしい。直玉、カーブ、シュートを投げ分ける技巧派の投手だったようだ。甲子園では投げずじまい。打者としての才能がはるかに高かったのだろう。その後の活躍はご存じの通り。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「秋山幸二」-ソフトバンク監督。熊本・八代高校に進学し、監督の「背が高いから」という理由で投手に。3年生時、春の九州大会で準優勝。3年夏は決勝で熊本工高に僅差で敗退。無名高校だったが、大型右腕として評価が高く西部に入団。だが、本人は打撃が好きだったので打者転向を喜んだそうだ。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「清原和博」-中学時代はエースとして全国大会準優勝。高校(PL学園)では、天才・桑田投手にエースを譲る。だが、三年春の1回戦、浜松商戦、夏の2回戦、東海大山形戦で計2回投げている。速球の球威は桑田以上と言われたが、投手としての総合力は桑田が上。この二人はまさに怪物だった。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「イチロー」-ヤンキース。愛工大名電時代、3年の春にエースとして甲子園に出場したが、上田投手を擁する松商学園に接戦で破れる。とても細い投手だった。夏は6割2分の高打率をマークしたが、県大会決勝で東邦に敗退。肘を痛めて先発出来なかった。だが、その後打者として大成功。偉大なる選手→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「松井稼頭夫」-楽天。PL学園2年の春に甲子園に出場。準々決勝の東海大相模戦に先発したが、僅差で敗退。3年夏は殆ど一人で府大会を投げ抜き、決勝に進出したが、連投の疲れか、近大付属に逆転負け。当時から投げて良し、打って良しの好選手だった。今のチームでもう一花咲かせて貰いたい。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「高橋由伸」-読売ジャイアンツ。中学時代はエースとして2年連続全国制覇。桐蔭学園時代は左腕の木下と両輪のエース。2年夏には甲子園のマウンドに立ったが、延長戦の末、沖縄尚学に破れた。3年時は神奈川大会5回戦で敗退。その後、打者として大学では花型選手。怪我で調子を落しているのが残念→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「中村紀洋」-横浜ベイスターズ。渋谷高校時代、2年夏、府大会決勝で4連投の3年生エースを4回からリリーフ。強気のピッチングで上宮打線を押え、自らの2打席連続本塁打で、チームを初の甲子園に導く。甲子園では登板の機会ナシ。チームを転々としたが力は一級品。ベイスターズを優勝に導けるか→
丸山天寿 @tenjumaruyama
高校までは「四番投手」がザラにいる。それだけ運動能力が優れている証。プロでは才能あふれる選手が集まるから、各々の最も優れた技術を専門にするのだが。しかし、二刀流の選手はいて良いと思う。お客に喜んで貰うのがプロだから。大谷選手には頑張って貰いたい。了

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする