英国の社会構造は植民地的なのか?

まとめました。
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めいろま @May_Roma

英何だかんだいって、政治だけではなく日常生活も「保守党的支配階級の人々」対「労働的支配され階級の人々」の間の差が激しい。金の有無じゃなくて文化の差異。家人&家族以外の不特定多数英人と仕事で接すると物凄く感じる。

2010-09-29 08:13:46
めいろま @May_Roma

英例えば名の通った会社の管理職クラス、シンクタンク、中央政府、大学教員、メディアの人々などは支配階級系。言葉綺麗で分かりやすく仏料理好きで家族も似たような職業。4文字言葉など使わない。絵に描いたようなお上品英人。ただし人とは一定の距離を取る。分かりやすい支配階級系の人々

2010-09-29 08:15:33
めいろま @May_Roma

一方あまりスキルを要求されない仕事や職人系は絵に描いたような労働者階級系。4文字言葉、不可解な英語発音、その日暮らし、ただし気はよく親切あけぴろげで荒々しい。日本た大陸欧州と違って、支配階級と支配され階級の中間層にあたる人達がいない

2010-09-29 08:17:12
めいろま @May_Roma

支配され階級と支配する階級は、住んでいる場所も見るテレビも好むパブもファッションも違う。スーパーも好む食べ物も違う。混ざってきたとは言っても、文化が違うから差が激しい。外人の我はどちらにも所属できず傍観してる異邦人

2010-09-29 08:19:10
めいろま @May_Roma

英人は支配階級系の場合演繹的に、支配され階級の場合、初対面の相手に色々質問して階級を探っている気がする。仕事、教育、住所、好きなスポーツ、食べ物、外国経験で分かるから。答えが相手の想定とどれも違う我はどこにも所属しない人。英人を混乱の中に陥れる。

2010-09-29 08:20:39
村山茂樹 @Clunio

カースト的だな。横繋がりの。あぁ、ある意味インドに似ている感じ。あっそうか。イギリスがインド帝国の支配者になったのも、ある意味必然性があったって事か。

2010-09-29 14:46:17
村山茂樹 @Clunio

祭祀的な内婚集団ヴァルナと職業内婚団体であるジャーティがひたすら横繋がりで広がっているインドを支配階級と労働者階級が横繋がりで広がって繋がっているブリテンが支配した。互いに似ているから支配しやすかったって事かもしれない。

2010-09-29 14:47:23
めいろま @May_Roma

伊も階級差はあるけど、スーパー金持ちとそれ以外という感じ。伊は庶民だって食にお金かけるし、ちょっと高い旅行行くし、美やファッションに気を使うし、哲学や美にだって興味を持つ。仏も似てる。お金なくても生活や心に豊かさ求め工夫。英の支配され階級はない。飲んで賭けてサッカーで終わり。

2010-09-29 08:22:46
めいろま @May_Roma

いや伊は皆ブランド品好き。持ってるとすぐに気がつく。高くて買えないので偽者買うの。似たような服を買ったり。皆美しい物が好き。英庶民は知識なさ杉&美に興味ないのでブランド品の存在を知らないの>@montagekijyo でも庶民はブランド品買わない

2010-09-29 08:27:08
めいろま @May_Roma

大陸欧州の方が英ほどお金は無くても文化は豊か。男女の駆け引き、食事への気使い、服装の工夫、インテリア等々。大陸欧州はお金なくても工夫するの。食事一つにも美。ちょっとサラダをつけてみたり、トマトソースに一味加えたり、安くてもおいしくなる工夫。

2010-09-29 08:30:26
めいろま @May_Roma

英は歩きながらサンドイッチやカレー食べてるリーマン男、立ちションの年頃の女、通勤時ストッキングにスーツでスニーカーの女、丸出しの靴の入ったスポーツバッグにお弁当入りタッパを直接突っ込んでいる女。伊だったら恥ずかしくて不可能なことばかりやる人の方が多い。がマナーは良い。変な島

2010-09-29 08:33:25
めいろま @May_Roma

そうですね。でも運動靴とお弁当一緒に突っ込むのは勘弁してほしいわ・・・>@ tsunekazu8 イタリアはイタリアの楽しみ方があり、イギリスにはイギリスとしての伝統と言うようなものとかがあるのでしょうか。フランスも身分と言う意味ではありますよね。

2010-09-29 08:34:13
めいろま @May_Roma

伊と英だと物の扱いも違う。伊だと美しさや新しさ清潔さを重視するから中古品なんか嫌がる友人知人多かった。お金あるなら汚れた物や傷ついた物は捨てる。服も小奇麗。英は古い物長々と保存し古汚くても捨てない。中古も好き。我は伊式の方が好き。

2010-09-29 08:36:53
めいろま @May_Roma

ただ英は伊ほど美には拘っている人は少ないので、あんまり気を使わなくて楽で良い。でも段々周囲に染まって凄く変な人になりそうで怖い・・・・

2010-09-29 08:38:07
めいろま @May_Roma

日本も昔はしてたそうな。外国人の日本旅行記に出てきますな>@SWEDENJAPAN21 昔、アフリカで女性の立ちションを見たときは驚いた。道端の壁に、普通に。RT

2010-09-29 08:39:38
村山茂樹 @Clunio

百姓は男女関係なく、野良仕事中は立ちションベンしてましたよ。うちの父方の婆ちゃんも RT @May_Roma: 日本も昔はしてたそうな。外国人の日本旅行記に出てきますな>@SWEDENJAPAN21 昔、アフリカで女性の立ちションを見たときは驚いた。道端の壁に、普通に。RT

2010-09-29 14:50:27
めいろま @May_Roma

伊お金あまりない若い子でも料理の話すると色々教えてくれる。トマトはこう切るとうまいよ、今は何が旬だ、にんにくはいくつ入れる。お金なくても頭使って可能な工夫。興味を持つこと、どうしたら良くなるか考えること。ちょっとしたことで楽しみ見つけること。こういうことが文化だなと思う。

2010-09-29 08:41:43
村山茂樹 @Clunio

要するに、大陸ヨーロッパは、地域文化のクラスタで生きているんだな。そのクラスタが生活のベースであり、生きる砦であり、防衛線であり、生活の知恵であり…という構造なんだな。

2010-09-29 14:52:40
めいろま @May_Roma

英人の弁当観察。巨大なタッパに残り物らしきグッチャ煮。それをナプキンにも包まず汚れた運動着と一緒に鞄に詰め込み昼レンジでチン。もしくはA4大タッパにサンドイッチ(ラップで包まず)に丸ごとフルーツにチョコバー。それを机でガツガツ食べ紅茶をガブガブ飲む。女ですらこの調子。

2010-09-29 08:46:55
めいろま @May_Roma

インド人の弁当観察。タッパにカレーらしき物が数種類。それにチャパティーなど持参。聞いてみたら奥さん作ってくれてるよと。タッパをちゃんと袋に入れたりバッグに入れて持参。机の上に大事に置いている。英人と随分違う。

2010-09-29 08:48:14
村山茂樹 @Clunio

ブリテンはもの凄く大雑把に支配階級と労働者階級の真っ二つだから『生活の砦』としての文化を養育していない感じかな。一方、同じ横繋がり文化でも、インドは非常に細かいミルフィーユ構造だから、それぞれの層が自分の属する層を防衛するために『生活の砦』としての文化をじっくり養育している

2010-09-29 14:55:45
めいろま @May_Roma

英人の弁当食べる様を見ていると、英人男が外人嫁を欲しがる理由、そして家人が和式弁当を作って作ってという理由がとてもよくわかる。ワシが専用弁当箱、箸、袋など用意し弁当作って詰めたのを始めてみた時は驚いていた。あまりの違いとオカズの種類の多さに。日本の駅弁は毎度来日するたびに堪能

2010-09-29 08:50:22
めいろま @May_Roma

たしかうちにある本なんだけどどれだっけか。>@polly_folia 恐れ入ります出典おぼえてらっしゃいますか? RT

2010-09-29 08:51:12
めいろま @May_Roma

実は当たらし物の人の間でブームになっている。ただDQN労働者はこんな物は知らぬ>@ cinnamondog日本のかわいいお弁当箱とキャラ弁を見せてあげたいですね。(もちろん子供用ですけど)お弁当の概念が覆るかも・・(覆らないか

2010-09-29 08:52:04
めいろま @May_Roma

金あってもお下劣な人々はお下劣。例:倫敦シティ勤務で金歩けど立ちションしたりその辺でゲロはいてる女>@pukuma お金重要。「心の豊かさ」って言える人はお金持ってる。RT @Kelangdbn:

2010-09-29 08:53:30
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コメント

m_um_u @m_um_u 2010年9月30日
ギムナジウム、A-Level、「ハマータウンの野郎ども」、文化資本辺りでぐぐるといいです。差別とはちょっと違う (それ以外のイギリスの庶民層の暮らしレポとしてはおもろい
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村山茂樹 @Clunio 2010年9月30日
実は、大陸がメロヴィング朝フランク王国の覇権下にあったとき、ブリテン島も政治的に強い影響下にあったことを示唆する学説が、墓制の考古学的研究から提唱されている。 次に、七王国に代表されるアングロサクソン系諸王国がウエセックス王国に統一されたプロセス自体が、北欧のユトランドと周辺島嶼に根拠地を置くデーン人による征服との並行現象であった。 このウエセックス王家とデーン王家の双方による支配の拡大と目まぐるしい入れ替わりよるイングランド統一拡大は、やはり外力によって終止符を打たれる。 1066年、ノルウェー王
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村山茂樹 @Clunio 2010年9月30日
げっ、コメント字数制限あったのか。一晩かけて書いた文章が全部吹っ飛んだ!
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村山茂樹 @Clunio 2010年9月30日
ま、仕方がありません。仕事をしながら片手間で一晩かけて書ける文章など、言ってみれば大学教養部の学生レポートのレベル。それぐらいのもの再現できなくては恥というものでしょう。また折を見てイギリス被侵略史概略執筆して分割投稿致します。
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m_um_u @m_um_u 2010年9月30日
特に議論をするつもりはないんですが、見ちゃったので参考になればと言っておくとデーン人の前にアングロサクソンが、アングロサクソンの前にローマカトリックが、ローマカトリックの前にケルトがいましたね。で、デーンとアングロサクソン辺りはなんとなく大陸からの飛び地からの植民地的なことを想わせますが、それらの勢力がそのまま次代の支配層として続いていったわけではないですし被支配層も固定というわけではないと思います
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m_um_u @m_um_u 2010年9月30日
現代におけるイギリスの階層分化(あるいは固定)というのはまずもって大学進学組か高校から社会にでる組かで分かれるはず。その全段階として資本的な区分けもあるでしょうけど。 その是非は別にして、「後者がすべて前代の被支配層」と考えるのはやはり無理があるように思います
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